サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 民主主義対民主主義 多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究 原著第2版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

民主主義対民主主義 多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究 原著第2版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/30
  • 出版社: 勁草書房
  • サイズ:22cm/310p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-326-30233-8
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

民主主義対民主主義 多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究 原著第2版 (ポリティカル・サイエンス・クラシックス)

著者 アレンド・レイプハルト (著),粕谷 祐子 (訳),菊池 啓一 (訳),河野 勝 (監修),真渕 勝 (監修)

本当にイギリス型デモクラシーが理想なのか? イギリスを典型とする多数決型民主主義よりもコンセンサス型のほうが優れていることを実証し、民主主義の制度をデザインする重要性を解...

もっと見る

民主主義対民主主義 多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究 原著第2版 (ポリティカル・サイエンス・クラシックス)

4,104(税込)

ポイント :38pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本当にイギリス型デモクラシーが理想なのか? イギリスを典型とする多数決型民主主義よりもコンセンサス型のほうが優れていることを実証し、民主主義の制度をデザインする重要性を解き明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

狭い体験に依拠する印象論を排し、データにもとづいて民主主義を語る。小選挙区制、二大政党制、議会に対する政府の優越などのイギリス型デモクラシーを理想視する通説に異議を唱え、民主主義の多数決型とコンセンサス型の類型を世に広めた政治学の名著。最新のデータを取り入れ、分析にますます磨きをかけた、待望の第2版。【商品解説】

著者紹介

アレンド・レイプハルト

略歴
〈アレンド・レイプハルト〉1936年オランダ生まれ。イェール大学Ph.D(政治学)。カリフォルニア大学サンディエゴ校名誉教授。元アメリカ政治学会会長。著書に「多元社会のデモクラシー」がある。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/31 12:38

投稿元:ブクログ

実は民主主義には二種類あって、
ほんのわずかでも多数になった勢力が全てを掌握する「多数決型民主主義」と
できるだけ幅広い勢力を意志決定に加えようとする「コンセンサス型民主主義」
に分類できる。そして後者の方がよりよい社会を作り出す可能性が高い、という論を立てている本です。

主たる部分では、日本を含む36カ国の民主主義体制を詳細に分析して、それぞれがどっちにどれだけ寄っているか、その結果どういう社会になっているかを分析しています。私は統計学がさっぱりなので(「バリマックス直交回転」って何!? 笑)この辺り、くわしい方が読めばもっと面白いかもしれません。

読了後、比較的コンセンサス型だった日本が、’90年代半ば以降、全力で多数決型に突き進んでいるのがとても不安になってきました。

……小選挙区制、やめない?

2016/02/10 15:56

投稿元:ブクログ

【目次】
ポリティカル・サイエンス・クラシックス刊行にあたって(河野勝・真渕勝) [i-ii]
訳者はしがき(2014年4月 粕谷祐子 菊池啓一) [iii-v]
第2版日本語版への序文(2013年2月 カリフォルニア州サンフランシスコにて アレンド・レイプハルト) [vii-xii]
目次 [xiii-xviii]
国名略称リスト xix


第1章 はじめに 001

第2章 民主主義体制のウエストミンスターモデル 007
  1. イギリスのウエストミンスターモデル
  2. ニュージーランドのウエストミンスターモデル
  3. バルバドスのウエストミンスターモデル

第3章 民主主義体制のコンセンサスモデル 027
  1. スイスとベルギーのコンセンサス型民主主義
  2. EUのコンセンサス型民主主義

第4章 36の民主主義体制 041
  1. 民主主義体制の定義
  2. 36ヵ国の多様な民主主義体制

第5章 政党制:二党制と多党制 053
  1. 有効政党数
  2. 同盟関係にある政党
  3. 派閥化した政党
  4. 36ヵ国の政党制
  5. 補遺:政党間競合の争点次元

第6章 内閣の類型:執政権の集中と共有 069
  1. 連立理論
  2. 少数内閣または過大内閣形成のインセンティブ
  3. 少数内閣
  4. 大統領制における内閣
  5. 大連立,「象徴的」閣僚,「部分的」連立
  6. 36ヵ国における内閣の類型
  7. 内閣と政党制
  8. 補遺:首相の権限

第7章 執政府と議会の関係:優越と均衡の諸形態 091
  1. 議院内閣制と大統領制
  2. その他の議院内閣制と大統領制の違い
  3. 権力の分立と均衡
  4. 執政府と議会の権力関係の測定
  5. 内閣の類型と存続期間
  6. 補遺:国王と大統領

第8章 選挙制度:比例代表制と単純多数制・絶対多数制 111
  1. 議席決定方式
  2. 選挙区定数
  3. 阻止条項
  4. その他の重要な選挙制度の特徴
  5. 非比例性指数
  6. 大統領制における非比例性指数
  7. 36ヵ国での非比例性指数
  8. 選挙制度と政党制

第9章 利益媒介システム:多元主義とコーポラティズム 135
  1. コーポラティズムの凋落?
  2. 36ヵ国における利益集団多元主義とコーポラティズムの程度の測定
  3. 利益媒介システム,政党制,内閣の類型

第10章 権力分割:連邦制と分権 149
  1. 連邦制と分権
  2. その他の連邦制・分権の指標
  3. 連邦制と民族自治
  4. 連邦制と制度的実験

第11章 議会:立法権の集中と分割 161
  1. 一院制と二院制
  2. 二院制の多様性
  3. 強い二院制 対 弱い二院制
  4. 36ヵ国の議院構造
  5. 議院構造指数と連邦制・分権指数

第12章 憲法:改正過程と違憲審査 175
  1. 成文憲法と不文���法
  2. 軟性憲法と硬性憲法
  3. 違憲審査
  4. 違憲審査と司法積極主義
  5. 憲法の硬性度と違憲審査
  6. 補遺1:国民投票とコンセンサス型民主主義
  7. 補遺2:権限の強い最高裁判所と憲法裁判所の内部の観察

第13章 中央銀行の独立性 195
  1. 中央銀行の任務と権限
  2. 中央銀行の独立性の測定
  3. 中央銀行:国内制度か国際制度か
  4. 連邦制と中央銀行の独立性

第14章 民主主義体制の二次元概念図 207
  1. 民主主義体制の二次元パターン
  2. 民主主義の概念図
  3. 概念図の解釈
  4. 概念図における各国の位置変化

第15章 ガバナンスヘの帰結:コンセンサス型民主主義はより有効なのか 221
  1. 仮説と暫定的分析結果
  2. コンセンサス型民主主義と有効性の高い意思決定
  3. コンセンサス型民主主義と社会的暴力の抑制
  4. コンセンサス型民主主義の連邦制次元の影響

第16章 民主主義の質と「より寛容な」民主主義:コンセンサス型民主主義には効果がある 239
  1. コンセンサス型民主主義と民主主義の質
  2. 女性の代表
  3. 政治的平等
  4. 選挙への参加
  5. 民主主義への満足度
  6. コンセンサス型民主主義のより親切で寛容な性質

第17章 結論と提言 259
  1. グッド・ニュース
  2. (一見したところ)バッド・ニュース
  3. それでも楽観的になれる理由

補遺 民主主義体制の類型を形成する二次元とそれらを構成する10変数(1945-2010,1981-2010) 269

参考文献 [273-293]
事項索引 [295-306]
人名索引 [307-310]

2015/02/15 10:00

投稿元:ブクログ

多数決型かコンセンサス型か。

この本の良いところは比較政治学的なフォーマットがここに全て羅列されていること。
後はこの区分けをレイプハルトがしたことは偉大だと政治学徒が言っていてそんなものなのかと。
他の政治学の本を読む上でも、最初に読んでおいて損はない。