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山王病院の院長が教える赤ちゃんが欲しいと思ったときに読む本
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/29
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-600303-4

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紙の本

山王病院の院長が教える赤ちゃんが欲しいと思ったときに読む本

著者 堤 治 (著)

35歳からの出産を選ぶ人に知ってほしいことをまとめた本。不妊治療の権威が、身体のこと、不妊のことを説明し、産める身体のためにトライしたい授かり力アップの習慣を紹介します。...

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山王病院の院長が教える赤ちゃんが欲しいと思ったときに読む本

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商品説明

35歳からの出産を選ぶ人に知ってほしいことをまとめた本。不妊治療の権威が、身体のこと、不妊のことを説明し、産める身体のためにトライしたい授かり力アップの習慣を紹介します。Q&Aも掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堤 治

略歴
〈堤治〉東京大学医学部卒業。医療法人財団順和山王病院院長。国際医療福祉大学大学院教授。東宮職御用掛として雅子妃殿下の主治医を担当。生殖医療全般を広く行う専門医。著書に「授かる」など。

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評価内訳

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2016/06/12 18:42

投稿元:ブクログ

「女性は20代のうちに子供を作らないと奇形児が産まれる可能性がすごく高くなるんだよ」
かつて20代後半だった私に突然こんな事を言った男性がいました。正直、ものっすごい不快な気持ちになりました。
男性には分からないようですが、大部分の女性は不快になるのですよ。
こういう事言う人、時々問題になりますよね。「今作らないと後悔するよ」とか言う人ね。倖田來未が「30過ぎると羊水が腐る」なんて言って謝罪した事もありました。
ですが、あの言葉を言われてなかったら、私は卵子の老化という事実を知らないで生きる事になったでしょう。
というのも、学校の保健体育ではそんな事習わなかったからです。学校で習わないこと。それは一般常識とは言えないでしょう。
全ての女性の卵子は老化する。でも、上に上げたような無神経な人の一言でしかその事実を知る術がほとんどない。これが今の日本に置ける問題です。
筆者が日本の性教育は遅れているという話に大きく同意。

私の周りの共働きのご夫婦たち、みんな結構すんなりお子さん持ってます。
すごいなぁと思う。
不妊の原因に女性の仕事でのストレスも挙げられていました。私も体調崩したのでよくわかりますよ。
深夜までの残業、不健康な外食(お弁当作ると睡眠時間減るし…)、デスクワークで運動不足、休日出勤、休みの日はヘトヘトで動けない…。
これじゃあホルモンバランスも乱れますよね。女性の方が体力も無いし、体への影響も大きい。でも女だから帰らせてください、なんて言えない。
せっかく男女平等の動きが広まってきたと思えばこんな弊害が。
そもそも、日本は残業とか徹夜、休日出勤っていう勤務形態がまかり通ってるのがおかしいんです。
ドイツに出張した人が、向こうの人は15時には家帰っちゃうって言ってました。
だらだら残業したって疲れて作業効率も落ちる、企業にとっても良いことないんですよ。

それに加えて、子育て支援の薄さ。上記のハードワークにさらに子育てがのし掛かる。時は金なりなのにね。
少子化問題なんて言ってる癖に笑っちゃいますよ。まぁ私はこんな人口密度高い日本が少子化して何が悪いんだいって思う人ですが。

若いうちにやりたい事がある。年を取ったら体も頭も今ほど動かないかもしれない。なのに、子供を作りやすいのも若いうちだけ。作ったら最後、20何年に渡って時間もお金も自分のためには使えない。私は50歳過ぎまで自己実現にチャレンジできないの?
これが私が子供作るのを躊躇う理由ですよ。
そういう女性多いんじゃないでしょうか。
または、子供は作るものだからって刷り込みされてて、作ったはいいけど自己実現できない現実に鬱になる女性たち、たくさんいますよね。子育てが自己実現という人は少ないと思います。
結局仕事は辞めましたので、もう少ししたら作ってみようかなという所ですけどね。

出産のタイミング、日本がもっと深刻に取り組むべき、大きな問題です。

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