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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/13
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76725-9

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堕天使は瞑らない (光文社文庫)

著者 大石 圭 (著)

バリ島に向かうため、木田健太は成田空港にいた。隣に目を瞠るほど美しい婚約者を伴って。茉莉花―健太が、生まれてから目にした誰よりも綺麗な女。誰よりも女らしい女。そして、信じ...

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堕天使は瞑らない (光文社文庫)

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バリ島に向かうため、木田健太は成田空港にいた。隣に目を瞠るほど美しい婚約者を伴って。茉莉花―健太が、生まれてから目にした誰よりも綺麗な女。誰よりも女らしい女。そして、信じられないような快楽を与えてくれる女。ただ、彼女が生物学的には女性でないだけだ。誰にも祝福されない二人だけの挙式への旅立ち。そこで彼らを待つ、切なくも壮絶な運命とは?文庫書下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

木田健太は、目を瞠るほど美しい婚約者・茉莉花を伴ってバリ島に向かう。ただ、茉莉花は生物学的には女性ではない。誰にも祝福されない二人だけの挙式への旅立ち。そこで彼らを待つ、切なくも壮絶な運命とは?【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

タイムリー

2015/11/24 12:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京で、同性間でも結婚と同じ扱いが認められる区が現れニュースになった。この報道は女性同士だったが、本書は逆に男性を扱っている。親の気落ちは複雑だろうが、そのあたりもしっかり押さえらえているし、二人のキャラクターも深く描かれている。時代を先取りした、というかタイムリーというか、いずれにしても興味深い作品dった。

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2014/07/09 22:21

投稿元:ブクログ

 
 バリ島で、挙式するために一組のカップルが出国する。
 結婚を機会に、自分を振り返ったり出会いを思い出したりするカップルなんだけど、新婦は男性だった。

 ここんと、マイノリティーを主人公にもってきてるのが多いっすね、大石氏。
 嗜好がマイノリティーから、存在がマイノリティーにシフトしてるのか?

 まぁ、それでも女性的存在に求める女性らしさが同じなのが、すごいけど。
 うむ。
 古典的な(?)女性らしさが死滅しつつある今、こういう極端な世界じゃないと、そういうものは存在できなくなっているのかもしれない。
 って、妖精かww

 物語は、おっと驚く展開になるのだが…。
 いや、そもそも男性としてのパスポートしかもってない女性の姿になっている新婦と海外で挙式しようとする男っていうが、間違ってるよな。物事の本質の問題を見抜けない、というか理解できない男だということなんだろう。
 でもって、人な結局そういう浅はかさによって転げ落ちてしまうのだろう。
 あああ。

2014/06/22 23:19

投稿元:ブクログ

トランスジェンダーの哀しみを描いた作品。誰よりも美しい「女」でありながら、女性にはなりきれない茉莉花。近年はそういう人たちに対する理解がかなり深まってきたとは思うけれど、やはり「結婚」とまでなると数々の障害が付きまとってしまうのは、あまりにしかたのないこと。
それでも必死に愛を貫き通そうとするカップルの行く末は、ハッピーエンドなのかあるいはアンハッピーエンドなのか。胸が痛くなるような緊迫感がいっぱいの作品でした。

2014/05/26 01:12

投稿元:ブクログ

大石圭がセクシュアルマイノリティをテーマにした作品は今回の作品を含め、3作品目。男性とニューハーフの恋愛。やはり、人を愛するという事には性別は関係ない。男女というカテゴリに分ける事が愚かに感じる。この作品を通し、少しでもセクマイへの偏見が無くなり、理解が深まればと思う。作品全体の感想は恋愛なので山あり谷ありといった感じで読んでいて切なくなった。エピローグの衝撃は忘れる事が出来ない。ファンとしてはあとがきもいろいろと衝撃的ではあった。

2015/05/07 15:00

投稿元:ブクログ

男とニューハーフの恋愛作品
ホラーかと思ったけど
最後にちょろっと
死人が出るだけで
大石圭独特のホラー感が
好きな私の好みの文では
なかったけど
これはこれですごく好きです。
散々不幸になったのなら
ハッピーエンドで
終わってもよかったんじゃ
ないかとも思いますが…
しかし日本はもっと
恋愛を広く受け入れて欲しいですね。
偏見だらけで悲しいです。

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