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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/13
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/353p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-76735-8

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文庫

紙の本

ヴァニティ (光文社文庫)

著者 唯川 恵 (著)

「こんなはずじゃなかった」との戦いだ―。恋や仕事、そして結婚に精一杯な“彼女”たちが、ふとした瞬間につまずく虚栄。それはいつかの、あるいはこれから出会う、あなたの姿かもし...

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ヴァニティ (光文社文庫)

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商品説明

「こんなはずじゃなかった」との戦いだ―。恋や仕事、そして結婚に精一杯な“彼女”たちが、ふとした瞬間につまずく虚栄。それはいつかの、あるいはこれから出会う、あなたの姿かもしれない。泣きながら、それでも明日に向かう人々を、巧みに描き込んだ色とりどりの物語。アンソロジー等に掲載された貴重な中短編を、特別な装いで一冊にまとめて贈る、極上の傑作集。【「BOOK」データベースの商品解説】

恋や仕事、そして結婚に精一杯な女性たちが、ふとした瞬間につまずく虚栄(ヴァニティ)。それはいつかの、あるいはこれから出会う、あなたの姿かもしれない−。泣きながら、それでも明日に向かう人々を巧みに描いた中短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

anniversary 29−47
婚前 127−156
消息 165−186

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みんなのレビュー53件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

全部に共感できる

2015/09/25 19:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かめこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めてよんだ唯川さんの本です。帯につられて買いました。短編集になっていますが、何かに迷っている社会人の女性に読んでほしいです。
たとえば、今日の夜は何も予定がないことに後ろめたさを感じていたり、まわりがわずらわしくなっていたり、そんな日にはゆっくりとひとりきりで読んでほしいです。
わかるわかる、と同時に、「このままじゃだめだ」につながる作品です。

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2014/05/15 21:48

投稿元:ブクログ

2014.5.15購入 再読。
淡々と読みやすく、人生に前向きな短編集。
結婚を逃げ道にしないところが好きなのかもしれない。

2012.5.28
未収録の作品を集めた短編集。
20〜30歳代の恋愛もの、前向きのラストは、昔大好きだった唯川恵の作品達と共通する。
どんなに大変でも収入が減っても夢を叶える生き方を選べられればいいけど。
(図書館)

2016/09/03 10:08

投稿元:ブクログ

様々な女性を描いた、様々なテイストの短編集。
色んな話が書けるんだなあ。

物語に合わせて文字の組み方を大胆に変えたり、背景があったり、そうゆう編集の仕方の工夫みたいなのもとてもよかった。

2016/01/15 14:33

投稿元:ブクログ

ラテを飲みながらがよかった。
好きな人に好きって伝えるのが、どうして恥ずかしいの?って…全くその通りでございますね。

2014/05/27 12:26

投稿元:ブクログ

「こんなはずじゃなかった」という女性たちが織り成す短編小説。

①一見仲良く見える友達と自分は実は心理的な主従関係がある。いつも相手より”格下”にみせることで友達を安心させなければならない。ちょっとでもいい部分を見せるとカレシをとられる・・・。
そんな二人の関係を逆手にとり、”格下”の女があえて相手のカレシと交換させるよう仕組むのは面白かった。(でも結局どっちもどっちな男だった)

2014/10/01 16:41

投稿元:ブクログ

不倫、浮気、女同士の嫉妬含みの友情などなど、さらっと読めて面白かった。
女同士の話は割によくあるタイプの話かなと感じたけど、妻子がいるのに好きだからの一言で突っ走り略奪に成功した女性なんて、それで君らは幸せになれるのかい?と大きすぎる代償にツッコミたくなった。
一番面白かったのは、最後にあった同級生に久しぶりに再会して、勝手に妄想する女性3人の話。

2014/05/22 19:56

投稿元:ブクログ

電車の中で読むのにちょうどよかった。
緩やかに話が流れていくものの中に、彼女の躓きや、婚前のようなややドキドキするのもがあってよかったと思う。

2014/08/15 07:43

投稿元:ブクログ

表紙が綺麗で購入。作品事との挿し絵がまた良かった。だけど肝心の内容はどの話も似たような感じだったのが残念。最初の話はぞくりとし期待したんだけどな。

2014/08/10 16:34

投稿元:ブクログ

ジャケ買い。でも中身はあんまり好きじゃなかったです。
女同士って怖いなっていうお話が多くて。中には読後の良いお話もありましたが、ちょっとだけかな。装丁が素敵で手元に置いておきたかっただけに、残念。

2014/07/27 17:45

投稿元:ブクログ

唯川恵さんの短編集。
すごく心にガツンとくるものからさっと通り過ぎたものまで。
トータルで見れば☆3かなぁ。

中でも面白かったのが彼を親友に奪わせる話と1本のビデオをめぐってあれこれ想像をめぐらすカップルの話。

女性は常に「こんなはずじゃなかった」と自問自答しているんだろうな。

2014/06/04 22:29

投稿元:ブクログ

表紙に惹かれての即買い。
久々の唯川さんだったけど、ガツンときた(笑)
なんてリアルな女子達。どの子もいつかの自分かもしれない。それは過去か、もしくは未来の。
短編集だったので最後まで一気読み。ほんと、おもしろかった。

2015/01/17 15:32

投稿元:ブクログ

“こんなはずじゃなかった”との戦い。
今日も何処かで誰かたちが「こんなはずじゃ、、、。」と思いながら頑張ってるはず。

☆ごめん
☆anniversary
☆プラチナ・リング
☆午前10時に空を見る
☆彼女の躓き
☆フォー・シーズン
☆婚前
☆PM8:00オフィスにて
☆消息
☆明日のゆくえ
☆ラテを飲みながら
☆あの日の夢
☆手のひらの雪のように
☆あしたまでの距離

2014/10/11 16:12

投稿元:ブクログ

久しぶりの恋愛小説。
最近警察物ばかり読んでたからなんか変な感じ。
相変わらず唯川恵は結婚と仕事、とか出産とか…ドンピシャなところを突いてくる。
短編小説集だったのであっという間に読んでしまった。

2016/01/01 02:25

投稿元:ブクログ

◆インパクト足りず?

『あーそういう経験ある、わかるわかる』
そういう共感は、確かにある。

けど、エピソードにパンチがない。
だから、あんまり印象に残らないかも。

2014/10/20 22:08

投稿元:ブクログ

14の掌編、短編、中編集。
女性の内面を鋭く突いた話が多く
すっごくおもしろかったです。
短い話ばかりなので 電車の中で読むのには
もってこいでした。
この作家さん 全然 注目してなかったけど
他の小説も読んでみます!