サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 思考する機械コンピュータ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

思考する機械コンピュータ(草思社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/03
  • 出版社: 草思社
  • レーベル: 草思社文庫
  • サイズ:16cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2058-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

思考する機械コンピュータ (草思社文庫)

著者 ダニエル・ヒリス (著),倉骨 彰 (訳)

単純な三目ならべの機械から出発し、進化論的シミュレーション、人工ニューロン、超並列コンピュータへと、第一人者として自身が辿ってきた道をなぞりながら、コンピュータの可能性を...

もっと見る

思考する機械コンピュータ (草思社文庫)

896(税込)

ポイント :8pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

単純な三目ならべの機械から出発し、進化論的シミュレーション、人工ニューロン、超並列コンピュータへと、第一人者として自身が辿ってきた道をなぞりながら、コンピュータの可能性を明らかにする入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ダニエル・ヒリス

略歴
コンピュータ科学者。マサチューセッツ工科大学在学中からlogo言語の開発に携わるなど、早くから注目を集めてきた。とくに並列マシン、並列プログラミングを専門とし、数万台のプロセッサからなる超並列コンピュータを製造するシンキング・マシン社の設立に協力した。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

基本から理解して

2014/12/28 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KIMBOO - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンピュータの基本からじっくり理解したい方にオススメします。
巷のIT技術は進化が早いですが、コンピュータそのものは
まったく変わっていませんので。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/07/19 16:01

投稿元:ブクログ

日本では2000年に草思社より翻訳された単行本が刊行されており、今年になって同じく草思社から文庫化された。

ダニエル ヒルスはMITの大学院在学中にシンキングマシン社を設立して、世界で初めての商用超並列コンピューター、コネクションマシンを作り出した、並列計算の専門家だ。

2000年単行本刊行当時(恐らく)生意気だったので購入していなかったのだが、その後後悔していて、こうして文庫本が刊行されてに入りやすくなったのは正直とてもうれしい。

また、訳者による文庫版後書きにもあるが、当時コネクションマシンのような並列計算機を個人で入手するのはまだ、夢のような話だったが、現在ではおよそ見た目でマイクロプロセッサが入っていそうな物、PCやスマホに限らず、ブルーレプレーヤーやデジタルテレビ、カーナビなどに搭載されたほとんどのプロセッサが並列計算機になっている状況だし、クラウドコンピューティングによって個人でも無理をすればそれなりの能力の並列計算能力を手に入れる事が出来るし、ソフトウェアの発展で使うことの難易度も下がっている。最近では機械学習までサービス化されているわけだし。

そういった現在の状況から、本書を読み直してみると、後半の7章並列コンピュータ、8章学習できるコンピュータ、9章工学的アプローチの次に来るものの内容の先進性に大変感心するのだ。

最初書いたように、本書はあくまでも一般向けである。マーケッティング用語に踊らされず、適切な投資を今のクラウドコンピューティングや「ビッグデータ」技術に対して投資をしてして行く判断をするには、その背景にある科学的な根拠を理解しておくのは重要なことだと思うので、是非投資先の選定や決定を行うビジネスパーソン、企業CIOやCEOの方達には是非読んでほしい。もともと十数年前に刊行された本だが、今何故こうなのかを理解する上で役に立つと思う。

また、すばらしい計算機科学の入門書なので、将来プログラマや計算機設計者を目指す、中高生諸君にも是非この夏休みに読んでほしい。

2016/05/01 22:17

投稿元:ブクログ

コンピュータ入門書。堅い3章までを乗り切ればあとはさらさらと。Logoプログラム、チューリングマシン、アルゴリズム、データ圧縮、暗号化、基本情報試験を思い出す。普遍的な基礎知識。並列コンピュータ、学習できるコンピュータ、など語りたいのはこのあたりから感。

2016/01/21 00:11

投稿元:ブクログ

 前半は基礎的な事柄を、誤解なく記述されている印象。しかし図が少ないためか、一発目でいきなり読んでイメージできることはないかもしれない。別の入門書を読んだうえでまとめのための前半、に思える。
 後半は人工知能、計算不能問題等の現代のトピックをかいつまんで説明する。こちらの方が前半に比べ圧倒的に読みやすい。
 コンピュータ関係は良い、面白い本が実にたくさんある。それらを紹介するようためだけの本もある。本書はその中で紹介されたものの1つであった。

2015/07/20 00:21

投稿元:ブクログ

コンピュータの基本原理と、並列コンピューティングや人工ニューロンなどについて解説している本です。
この本が書かれたのは10年以上前ですが、内容が古くないことに驚きました。特に、並列コンピューティングの重要性を指摘している箇所は、未来を先取りしてますね。

2014/08/09 10:41

投稿元:ブクログ

どこかで書評を見て読んでみた。1998 年の本では、さすがに知っている話が多い。
著者がどういうモデル化をしているかはわかった。

2014/09/28 12:10

投稿元:ブクログ

最初の部分は基本を押さえてる。でもそこで特筆されるのが、デジタル機械で一番大事なのは増幅だっていうすごい現場感でカッコいい。

2015/11/23 22:36

投稿元:ブクログ

いわゆるコンピュータと言われるものとは何か?
というのを解説、というか本質を解き明かしていく本。

前半はデジタルの世界。
別に電気が扱いやすいから利用されているだけで、
基本的な考え方は別の次元にある。

中盤はバイナリの世界。
前半で定義された0と1で表現される前提条件で紡ぎ出される単純な命令セットの集合体。
しかし現代の技術進歩により高速・大容量で処理されるため、大きな面倒はない。
しかし純然たる並行処理の実現には量子力学まで話を広げなければならない。

そして脳。
正直今のアーキテクチャでのアプローチでは脳を表現する事には限界があり、
新たなアプローチが必要。

今自分が面している機械がなんで動いているのかを改めて理解することへの頭の整理ができたのは良かったと思う。

2014/09/18 17:40

投稿元:ブクログ

コンピュータの基本原理について平易に書かれた本です。
当たり前だけれど、こんな昔から基本的なところは確立されていたんだよなあ。。
仕事を始めたばかりのころであれば目新しくてなるほどーと思うことがたくさんあったと思いますが、
今となっては知っていることばかりだったのでちょっと損した気持ちです。
入門書としては良著、おすすめします。

※同系統の本であれば、『CODE コードから見たコンピュータのからくり』のほうをおすすめします。

2017/04/30 12:51

投稿元:ブクログ

コンピュータの入門書。とはいえこの本を読んだからといってコンピュータを使えるようになるような実用書ではない。論理回路から始まるコンピュータの本質を学ぶ、教養としての入門書である。

ただし、全くの素人が読んですぐに理解できるかは疑問。文書に比べて図が少ないため、読んでイメージするのは難しいと思われる。高専の情報科1年生程度の知識をつけてから読みたい。

2016/12/31 16:03

投稿元:ブクログ

コンピューターというものの概念。
それは新たな機械というよりもアイデアに近く、抽象化されたものである。
よって、コンピューターを実現しようと思えば、シリコンで出来た基盤でなくても配管と弁を組み合わせて作ることもできる。

という導入から始まり、コンピューターとプログラム、コンパイル、メモリ、そしてアルゴリズム、ヒューリスティックメソッド。最後に今後のテクノロジーのトレンド、量子コンピューター、並列コンピューター、人工知能にまで言及している。

非常に広範囲に渡ってコンピューターに纏わる技術やアイデアを紹介している良書だが、後半のメモリ云々辺りからはとても難解で読み解くのが難しかった。なので星3つ。