サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 人類は衰退しました 9

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

人類は衰退しました 9(ガガガ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 34件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2014/06/18
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/285p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451494-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

人類は衰退しました 9 (ガガガ文庫)

著者 田中 ロミオ (著)

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀、すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわ...

もっと見る

人類は衰退しました 9 (ガガガ文庫)

640(税込)

人類は衰退しました9(イラスト簡略版)

324 (税込)

人類は衰退しました9(イラスト簡略版)

ポイント :3pt / 紙の本より316おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

人類は衰退しました9

637 (税込)

人類は衰退しました9

ポイント :5pt / 紙の本より3おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「人類は衰退しました 9」が含まれるセット商品

商品説明

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀、すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。月に行ったまま音信不通となった祖父の訃報(のようなもの)が届き、わたしは祖父を捜しに月に行くことを決心。そんなわたしに妖精さんがくれたのは、『いま←→さいしょむせいげん』と書かれたフリーパス。人間の進化が車窓に流れる蒸気機関車に乗った、わたしが着いた旅の終着駅は夢?それとも…。ついに、かんけつです!!??【「BOOK」データベースの商品解説】

人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。月旅行計画再建プロジェクトに参加した祖父の訃報(のようなもの)が届いたことで、わたしは月へ行くことを決心する。月行きの鉄道に乗って、わたしが見たものは…。ついに、完結!【「TRC MARC」の商品解説】

つきりょこう、します?

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は"妖精さん"のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の"調停官"であるわたしのお仕事。
月旅行に出たまま帰らぬ人となったらしい祖父の行方を追って、わたしは月へ行く手段を探して夢の世界へ。

"けんさくえんじん"つかいます? しゅっぱつしんこー! 妖精さんの"じょうきしきけんさくえんじん"に乗って、本当に月へ行けるのでしょうか?

しりーず、ついにかんけつです?【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー34件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (19件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

シリーズラスト。

2015/09/17 07:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rumo - この投稿者のレビュー一覧を見る

8巻で初のひっぱりラスト、そしてこれが最終巻…
かわいかった衰退世界も最後とは~~田中先生!宣言取り下げてまた書いてください!

かわいいわたしちゃんと妖精さんのどたばたは最後まで。
ほっこり、だけどどこかノスタルジックで切ない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/04/17 19:59

投稿元:ブクログ

相変わらず月に行く手段や概念の辺りのふわっとしたSF感が素敵なのはもちろん、幼い王様と未成熟な妖精のやりとりが可愛かったです。

2015/02/19 00:39

投稿元:ブクログ

鮮やかとまでは行かずとも「なるほどー」な展開、というか転回。
最終巻お疲れさまでした。短編集も読まねば。

2014/07/01 19:39

投稿元:ブクログ

・ワ・ほんぺんはぶじかんけつしましたです?短編集が出る予定のようですが、ひとまず大団円。前巻読んだのが結構前だったから話続いてたことすっかり忘れてた(笑)けどいつものテンションで特に問題なかった。遂に宇宙にまで出たと思ったら時空をも超越してSFに持って行くいつものトンデモ妖精さんパゥワーはさすがの一言。最後まで人退らしかったなぁ。短編集も楽しみにしています。ひとまず両人類、お疲れ様でした。

2014/07/02 17:09

投稿元:ブクログ

やっと続きが!と、思ったら完結!?まだまだ続いて欲しかったな( i _ i )短編集が出るのがせめてもの救い?人退にしてはシリアスで、理解するのに何度か読み直しました。もう一度最初から読み直したい。アニメ2期もあったりして欲しいですが、あるなら、端折らないで細かく描写して欲しいかな?

2014/09/26 23:09

投稿元:ブクログ

眠っていた潜在能力、大活躍!

前回の続き、そして最終巻。
まさか完結するとは…この状態でオニバム式で
続いていくものだとばかり。

月から戻ってこない祖父を、旅行へ連れ出した側からの
頭が真っ白になる手紙。
それに切れて、心は妖精さんと
体は…操られてます状態??

心の旅はまだ普通でした。
うっかり感動しそうな程度に普通でした。
しかし、体に戻ったとたん、なぜこうも
突っ込みどころ満載な感じになるのでしょう?
色々謎(?)な部分ですw

しかし祖父、やりますね。
無駄に頭使い過ぎ、といういい方もできますが。
とはいえ、最後だからなのか、驚きの連続。
気分が浮上したり落ちたり、また浮上したり。

金平糖と祖父の発言が一番驚きな今回。
これからも妖精さんと楽しく、幸せに…。

2014/06/24 10:07

投稿元:ブクログ

2014 6/24読了。Amazonで購入。
シリーズ本編最終巻(短篇集はまだ出るそうな)。



・・・衝撃の真相に朝から「?!」となった。
口絵から「みんな妖精さんになりましたー」的な展開になるのかと思ったら・・・。

2014/09/01 05:38

投稿元:ブクログ

完結巻。やはり最後まで名前はわからなかったか。
妖精さんの秘密も明らかになるというか、まさかそうくるとは……な巻。
途中をすっ飛ばして最終巻から読んでるので評価はつけませんが、面白かったです。
まあ短編集で続き(?)が出るようですが。

2015/06/02 22:41

投稿元:ブクログ

この作品は孫ちゃんと妖精さんのすこしふしぎな日常を書かれたメルヘンチックな作品…だと思っていたので、まさかここまでガッツリ書かれるのは想定外でした。
思えば以前に妖精さんが関わっていないのに不思議な事件が起こったりと少し釈然としない気持ちがあったのですが漸くストンと納得。
タイトル回収も完璧でまた余裕があったら1巻から読み直したくなりますね。いろいろ見え方が変わってきそう。
この最期になって壮大に回収するのはああ、なんだやっぱりいつものロミオ作品だこれ、と思ったり。
あとどうしても真相の方ばかりに目を向けがちになっちゃいますが孫ちゃんの冒険記とその終着駅での描写には感情が揺さぶられます。
とても素敵で綺麗な終わり方でした。

2014/06/30 21:59

投稿元:ブクログ

一度目は結末を急くあまり、流し読み。後半近くで一度泣かされましたが、おじいさんの話の半分も理解できず。
もう一度落ち着いてじっくり読んでみたところ。納得しました。恐らくまだ理解していないところもあるのだとは思うのですが、パズルのピースがかっちりはまった感じ。流し読み後のもやもやとはまるで違う読後感です。

後半の展開に落ち込みながら読んでいたのですが、最後の最後の一文にすっきり救われた気がします。
人類は衰退しましたが、わたしちゃん達の未来に幸多からんことを。
短編集はいつもの不思議で楽しいお話だといいなぁと期待しつつ。楽しみに発売を待ちます。待てるって幸せです。

ところで羊の会話は伏線だったのでしょうか?

2014/06/30 01:16

投稿元:ブクログ

まさかの本編最終巻
月で行く行方不明になったおじいさんを助けにいくお話。
今まで語られなかった、ようせいさんと人類の歩みが明らかに。結構、重たい話になっているはずなのに、それを感じさせない雰囲気。さすがです。
次巻の短編集も楽しみ

2016/02/06 12:11

投稿元:ブクログ

お見事、と言う他無い。
シリーズ最終巻として、積み重ねられてきた伏線がしっかり解かれ、綺麗にまとめきられている。
そういった伏線回収以外にも、SF要素も面白く、ストーリー展開では緩急が自在に駆使されて飽きることが無い。
飽きるどころか、どきどきしながらページを繰る手が止まらなくなってしまった。

とにかく完成度の高い世界観だった。短編集を読んだ後、また読み返してみよう。

2014/09/01 17:31

投稿元:ブクログ

8巻と9巻はもともと1冊のお話で、上下巻という位置づけらしい。8巻の最初でおじいさんが月へ旅立ち、9巻でわたしちゃんが妖精さんの力を借りて月へ行く。軌道エレベータの概念は『楽園の泉』でお馴染みで、今や現在実現に向けて研究が進められているが、この世界の人類はこれを完成し、必要としなくなり、衰退してしまった。その後沢山の年月を経て、とうとう人類は一人きり。わたしちゃんは月へ行く段階で地球上の生命の誕生から人類と妖精の出会いなどを知ることになる。人類がいて妖精さんがいてあたたかく柔軟な世界が持つ意味。非常に難解だがきっちり通った筋がある。ただ理解するのはすごく思考する必要がある結末。わたしちゃんと助手さんの名前が一度ずつ出てくる。「孫ちゃん」だから?「助手さん」だから? おじいさん、好きだなぁ。

2014/06/24 03:17

投稿元:ブクログ

まさか完結するとは……
ストーリーはSF映画のようですが、人退ならではのゆるい語り口なのでさくさくです。
ライトノベルの中では殿堂入りレベルで素晴らしいシリーズだったと思います。個人的には現代社会を風刺的に(でも批判的にではなく、ゆるーくちくちくする感じで)捉えていたのが好きです。

2015/05/21 23:54

投稿元:ブクログ

これがライトノベルっていうのが曲者です。
ライトノベルっていうのはわりとノリと勢いが肝心なところがありますゆえ、そんな作品群につかってだらけきっていたときに、アニメからこの作品を知り完結まで読んだわけですが。
あああ、そっか、SFだったのか…。
SFにあまりつからないひとなので気付きませんで、軽いノリでピュアブラックな皮肉きいた作品くらいに思っていました。
なので最終巻の衝撃がはんぱなかったです。
あらららら。でもおかげで眠っていた読解力をがつんを揺り起こされたイメージ。これは良作ですね。何回も読み返したい感じ。ここまで設定がしっかりしているとは思わなかった。(謎解き的な意味で)ミステリにはないSFの爽快感というものをはじめて味わったかもしれません。
全部細かくネタを解説したわけでもなく、最後の書き方だけで全部の謎が連鎖的に解けるこの構成力にもあっぱれです。
ネット上にはいろんな考察がありまして、そっちが大変面白かったので、あまり意見は書かないことにします。

普通にかわいい女の子が、こんなにもSFに溶け込んでいるっていいですね。しかもかなりたくましく成長しているっていう。
助手さんの口調は最初は衝撃をうけましたが、今ではすっかり慣れました。
短編集もすぐ読むつもりです。

ガガガ文庫 ランキング

ガガガ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む