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料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/18
  • 出版社: 化学同人
  • サイズ:19cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7598-1359-3
  • 国内送料無料

紙の本

料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える (DOJIN選書)

著者 石川 伸一 (著)

新しい料理を創造する、分子調理の美味なる世界を案内。料理と科学の出会いの歴史、おいしさを感じる人間の能力やおいしい料理の成分といった料理と科学の親密な関係をひもとき、現実...

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料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える (DOJIN選書)

1,836(税込)

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商品説明

新しい料理を創造する、分子調理の美味なる世界を案内。料理と科学の出会いの歴史、おいしさを感じる人間の能力やおいしい料理の成分といった料理と科学の親密な関係をひもとき、現実の料理を超えた「超料理」を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

近年、物理学、化学、生物学、工学の知識を調理のプロセスに取り込み、これまでにない新しい料理を創造しようとする「分子調理」が注目されている。本書ではまず、分子調理の世界的な広がりの様子を眺め、料理と科学の幸運な出会いの場面を描く。そのうえで、おいしさを感じる人間の能力、おいしい料理を構成する成分、おいしい料理をつくる器具といった、料理と科学の親密な関係をひもとき、これらの知見を応用したときに生まれるであろう、「超料理」の可能性を考えていく。少しでもおいしい料理を実現するための、分子調理の世界へようこそ!
【商品解説】

目次

  • 1.「料理と科学の出会い」の歴史(料理人が「科学」に出会うとき ほか) 
  • 2.「料理をおいしく感じる」の科学(料理のおいしさを脳で感じる ほか) 
  • 3.「おいしい料理」の科学(おいしい料理を構成する基本四分子 ほか) 
  • 4.「おいしい料理をつくる」の科学(おいしい料理をつくる前に ほか) 
  • 5.「おいしすぎる料理」の科学(「おいしすぎるステーキ」の分子調理 ほか)

著者紹介

石川 伸一

略歴
〈石川伸一〉1973年福島県生まれ。宮城大学食産業学部准教授。専門は分子食品学など。サイト『分子調理ラボ』で分子調理に関する情報を提供。著書に「必ず来る!大震災を生き抜くための食事学」がある。

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評価内訳

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2014/07/10 22:59

投稿元:ブクログ

molecular gastronomyについてまともに紹介した日本語の本というのは、まあ伏木亨先生の本がそうだと言えばそうなんだが、一般向けの本としては初めて?くらいじゃないかしら。特に学問体系としての歴史、方向性までしっかりわかって面白い。
 ただ、思ったよりも化学系だったなあ。生化学と分子生物学がわかんないと、どうやら中身には近づけないのか。もうちょっと文化ネタ寄りの研究動向があればうれしかったが。

2014/12/14 00:10

投稿元:ブクログ

題名の通り、料理の科学的分析だが、あくまで目的が「美味しくすること」であることから、無味乾燥ではなく、芳香漂う書籍となっている良書。エル・ブジ、分子ガストロノミーから始まり、脳科学的分析、分子化学的分析、料理・調理の科学、未来の美味しすぎる料理、と、話題は尽きない。
たまに専門用語が続いて分かりにくいところもあるが、飛ばして十分楽しめると思う。

2015/04/04 22:20

投稿元:ブクログ

分子美食学について。Cooking for Geeks よりも読みやすくはあるが実用的ではない。
やたらと学問的すぎて、むしろ、著者のブログの方が面白い。
http://yashoku.hatenablog.com/

2015/11/01 20:32

投稿元:ブクログ

化学が好きなので、全般に面白い内容だった。
料理を式によってモデル化出来るっていうのは驚いた。勿論、完全に表現できる訳ではなく、新たな料理法や食材の組合せの発見の為の1つのアプローチとして、という前提付きだったけど。
「分子調理」が著者の専門テーマだけど、どうやら自分的には受入れ難いらしくって、「面白い内容なのに、読んでいて眠くなる」という困った状態だったので、星3つ。

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