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乳児の対人感覚の発達 心の理論を導くもの
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/20
  • 出版社: 新曜社
  • サイズ:21cm/265,33p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7885-1390-7
  • 国内送料無料

紙の本

乳児の対人感覚の発達 心の理論を導くもの

著者 M.レゲァスティ (著),大藪 泰 (訳)

赤ちゃんはどのように「人の心」に気づくのか? 多くの心理学者・哲学者が挑んできた「心の起源」「心の理論」をめぐる数々の疑問を、ユニークな実験的手法で明らかにする。【「TR...

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乳児の対人感覚の発達 心の理論を導くもの

3,672(税込)

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商品説明

赤ちゃんはどのように「人の心」に気づくのか? 多くの心理学者・哲学者が挑んできた「心の起源」「心の理論」をめぐる数々の疑問を、ユニークな実験的手法で明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

多くの心理学者・哲学者が挑んできた心の起源をめぐる数々の疑問に、ユニークな実験的手法による客観的データから迫った話題作。
【商品解説】

著者紹介

M.レゲァスティ

略歴
〈M.レゲァスティ〉カナダ(トロント)・ヨーク大学健康学部心理学科教授。博士(発達心理学、ケベック大学モントリオール校)。91年ヨーク大学に乳児研究センターを設立。

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評価内訳

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2014/10/02 05:36

投稿元:ブクログ

乳児は対人間か対物かを区別して反応するという実験や、母親の感受性によって子どものコミュニケーション能力の発達に違いが生じるという観察は、ある意味現代日本の子育て環境にショッキングな事実だろう。

ただ...。お恥ずかしながら、ものすごいナナメ読みをしてしまった。というのも、この本。著者が行った数々の実験・解釈やら、他の研究者による理論やらが、並列的に膨大な分量で著述されているから、である。
多分、発達心理の考えが身についていて、その歴史を俯瞰できている人なら「なるほど」なのだろうが、素人には解読し難い。「これが学術研究たるもの!」と言われれば、それまでなのだろうが。

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