サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 路地裏のあやかしたち 綾櫛横丁加納表具店 3

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

路地裏のあやかしたち 綾櫛横丁加納表具店 3(メディアワークス文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

路地裏のあやかしたち 綾櫛横丁加納表具店 3 (メディアワークス文庫)

著者 行田 尚希 (著)

路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。掛け軸や屏風に込められた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち...

もっと見る

路地裏のあやかしたち 綾櫛横丁加納表具店 3 (メディアワークス文庫)

616(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

路地裏のあやかしたち3 綾櫛横丁加納表具店

616(税込)

路地裏のあやかしたち3 綾櫛横丁加納表具店

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。掛け軸や屏風に込められた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。今回登場するのは、ミュージシャンをめざす“鵺”、弁護士として働く“天邪鬼”、そして“雪女”の蓮華。彼らの悩みに触れるうち、高校生・洸之介は自分の将来を考えるようになるのだった―。人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも、どこか懐かしい不思議な物語。これにて完結!!【「BOOK」データベースの商品解説】

路地裏にひっそりと佇む加納表具店には、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。ミュージシャンを目指す「鵺」、弁護士として働く「天邪鬼」…。彼らの悩みに触れるうち、高校生・洸之介は将来を考えるようになる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

鵺の話 5−83
天邪鬼の話 85−149
雪女の話 151−218

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/09/22 09:44

投稿元:ブクログ

人間界に紛れて暮らしている妖怪が,結構?いるって設定だけど~鵺の奏は高校生になりすまして高校生ロッカーとしてデビューを夢見ているが,担任は現実を見て勉強しろと言う。ライブが行われる文化祭でも鬼ごっこが始まったが,学年主任が民宿経営の爺さんの形見で貰った画帖が動くという話から環とも親密になり,学生時代に音楽で身を立てる夢を見ていた自分の話を始め,奏のギタリストが演奏できなくなった代役を学年主任が務める。天邪鬼の凪紗は弁護士だが,思い通りに仕事が進まず,お茶を習い始め,風炉屏風の修理の話を聞いた茶道教室の生徒である不動産業者が地味な掛け軸の表装直しを環に依頼すると,環の口から京都弁が流れ,廻りは環が本気で怒っている姿にたじろぐ。不動産屋は不運に見舞われ,元の表装に直すために,大きな金を使う羽目に陥る。花火の表装をした人物を捜しているという新聞の投稿で,表具屋は兵助なのだが,仲介したのが雪女の蓮華だったので,出て行ったのは洸之介だった。蓮華に会いたい20代の女性の願いを伝えても,蓮華は雲隠れ。苛められていた女性に公園で声を掛けて唯一の友だちになったのに,夏に花火を見に行く約束してそれきりになってしまったのだ。女性の娘はカレンと名付けられ,手の冷たい人は心が温かいのだという言葉に勇気づけられ,蓮華は雪女であることを告げる。進路は母子家庭だから家から通える理工系の大学と考えているものの勉強に身の入らない洸之介に,化粧品会社の開発部門の課長をしている母の部下からの依頼で,描き表具の修理に関する課題を母に突きつけられた。調べていく内に,美大の美術品修復に進みたいという希望が湧いてきて,それを告げると母は,ぐずぐずしている面は父親譲りだと言われる…~母子家庭だから家から通える大学って発想は今時ないでしょう! しかも大卒後,一流会社の課長をしている人に向かってねぇ。これは時代遅れ。もう一つは進路変更をして「俺の学力でも入れそうなところ…」と条件を絞っていくのは現代的。ま,大学入試も少子化で,志願者が選ぶ時代になったからね

2016/05/13 23:16

投稿元:ブクログ

路地裏のあやかしたちシリーズ、3作目。今作にて完結。

母子家庭であることを考慮し、自分の進路を決めつけていた洸之介だが、表具師という仕事に触れることで本当に自分がしたいことへの意識を高めていく。
予想通りの展開で完結したけれど、この終わり方で本当に良かった。表具師という、一般的にはなかなか触れることのできない職業であるだけに、物語上でありながら、洸之介にその道を突き進んでほしいなと切に思う。
あやかしたちのお話も相変わらずほっこりして良かった。雪女の蓮華さんのお話、大好き。昨今は冬の打ち上げ花火もあるから、見てほしいなぁと思ったり。

いつかまた加納表具店に洸之介が帰ってきて、あやかしたちが笑顔で迎えてくれる、そんな後日譚があることを期待したい。

2014/07/03 14:14

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻。妖たちが織りなす人情話の数々は、表具のギミックも上手く使われていて面白い。軽いけど良い話ばかりの本シリーズがこれで終わるのは残念だが、だらだら続くより惜しまれながら終わってしまう潔さの方が本作にピッタリかもしれない。

2014/08/09 00:08

投稿元:ブクログ

洸之介が何を選ぶかはなんとなく話の流れ上わかってしまうけれど、その運びは悪くないと思う。蓮華さんのお話はかわいかった。あと双葉と早瀬さんに和む。
ともあれ、きれいにまとまってよかったかと思う。

2014/06/29 09:37

投稿元:ブクログ

ふとしたことから妖怪たちが集まる表具屋に出入りを許された高校生の洸之介。
三年生になった彼は、地元の大学に進み、平凡なサラリーマン人生というレールを進むと信じて疑わなかったのだが。
あやかしたちの存在が、彼の岐路に一筋の光を与え始める。

2014年6月29日読了。
あやかしシリーズ完結編です。
洸之介については、たぶんそうなるんだろうなぁという展開でしたが、悪くないラスト。
そして。あやかしたちとの別れがどうなるかと、そこで一番ハラハラしたのですが、彼らがいなくなるわけではないと分かってひと安心。
ただ、洸之介が戻ってくるまではきっと彼らの方が寂しいんだろうな。
愛すべきあやかしたち。ちょっとほろりとさせられながら3作とも楽しませていただきました。

2014/07/30 21:41

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻。
妖と表具師の仕事が上手に絡み、軽く読めて楽しかったのになんと最終巻とは。持ちネタつきたかなと思わせるような作品を読まされるよりも良いのだけど、もう少し読んでいたかったな。
洸之介が大学を卒業するか表いつか具師に係わる仕事をし始めの頃の作品が読めるといいなー

2016/02/22 11:27

投稿元:ブクログ

シリーズ最終巻。

前巻から匂わされていた洸之助の進路問題を縦軸に、いつもの絵画絡みの問題解決を横軸にした展開だった。
今巻のあやかしは鵺と天邪鬼と雪女。
前者二人はいつものようにあんまりあやかし設定とは関係ない話だった(笑)
そんな中、雪女の蓮華さんの話は雪女ゆえの悩みと友達への想いが描かれて、個人的にはシリーズの中でも一番好きな話かな。
なので、そんな本巻のハイライトは蓮華さん友達の娘が彼女に「ママ、お姉ちゃん、キラキラしてるね!まるで、お星様みたい」と告げる場面。
その素直な言葉にウルッときてしまった。
このお話を読んだ後には口絵の花火の絵が胸に沁みる。

洸之介の進路は、まあ、予想通りなわけで物語の終わりとしては文句は無い。
ただ、シリーズ読んできてひとつ不満なのは洸之介の恋話がなかったこと(笑)
と言うか、洸之介の環さんに対する気持ちって、どうなのかなぁ。
もちろんあやかし狐とわかっているわけだけど、ちょっと恋心が無いわけじゃ無いような気がするんだよなあ。
そこのところ、もうちょっとはっきりさせて欲しかった気がする。
そういう意味で、洸之介が大人になったあとの続編を見てみたい。
期待してます。

2014/09/30 07:10

投稿元:ブクログ

本巻で終了というためか、終了に向かっての物語の書き方がなんとも力が弱い。面白かっただけに、サイドシリーズ化を望む。

2014/09/02 22:10

投稿元:ブクログ

3巻完結。

進路を悩む主人公。

絵具を色と見るか、化学反応と見るか。
この視点、好き。

2014/12/16 20:34

投稿元:ブクログ

最終巻。

お話の一つ一つはもうひとつ弱い感じもするけどまぁこんなものか。天邪鬼はもうちょっと天邪鬼っぽいほうが良かったかな?

最終章もまぁ見当はついたけどその割に家族の反応は大げさじゃないか?これだけ家庭の話を職場巻き込んでやるっていかがなものかと。

もっと続くと思っていたのでちょっと残念。
満足の★3つで。

2014/09/29 20:36

投稿元:ブクログ

表具にまつわる妖怪と人間のお話、最終巻

ひょんなことから狐の妖怪の表具師、環さんの弟子となった主人公
環さんの仲間の妖怪たちと、居心地の良い日々を過ごすも
高校3年の洸之介は将来の帰路に立っていた
自分の進む道に迷いの生じ始めたそんな洸之介の前に
とある課題が出されて…


****


相変わらず主人公目線で語られる地の文の語り口が
ちょっと好きではないのだけど
日本の古いもの、その伝統などに触れることができて
勉強になったり感心したりしている

シリーズも最後となり、主人公の新しい未来
そしてゆっくりと流れる妖怪たちの時間とが交わる先というのを
想像してみたり

2014/07/17 19:26

投稿元:ブクログ

シリーズ完結編。。寂しい。。。もっと色々読みたかったな。
でも、色々理由をつけて諦めていた洸之介が大きな一歩を踏み出したことがとても嬉しい。
加納表具店はこれからもゆるやかに変わらずあり続けるのだろうな、と感じさせる終わり方だった。

2015/05/28 22:19

投稿元:ブクログ

路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。掛け軸や屏風に込められた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。今回登場するのは、ミュージシャンをめざす“鵺”、弁護士として働く“天邪鬼”、そして“雪女”の蓮華。彼らの悩みに触れるうち、高校生・洸之介は自分の将来を考えるようになるのだった―。人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも、どこか懐かしい不思議な物語。これにて完結!!

2015/12/14 13:19

投稿元:ブクログ

予定調和的な終わり方かな。
でも、ああいうのは好き。
今回の収録作では、鵺のお話が1番好き。
好き、というか、つい涙ぐんでしまった。

2015/05/01 03:38

投稿元:ブクログ

2巻あたりから少しずつ匂わされていた主人公の進路に関する悩みに焦点が当たる最終巻。
主人公の心境の変化が丁寧に描かれていて、これまでの巻の中では一番良かった。
ただ全体的に淡々としているので、主人公が表具のことを考えている時に「楽しそう」と周囲のひとから指摘される場面が何度かあるのだけど、読者は指摘があるまで主人公が楽しそうなんだとは気づけない。周囲からの指摘だけでなく読者にも楽しそうとわかる描かれ方だともっと良かったかな。
非日常な割に淡々とした雰囲気や魅力的なキャラクターが多いところは好みなのだけど、それぞれの視点やこれからの風景に思いを巡らせようという気持ちにはならない読了感だったので、物足りない。これで最終巻と言わずまだまだ描く余地はあるんじゃないかと。

メディアワークス文庫 ランキング

メディアワークス文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む