サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

夜の床屋(創元推理文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 111件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/28
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-43711-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夜の床屋 (創元推理文庫)

著者 沢村 浩輔 (著)

慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止...

もっと見る

夜の床屋 (創元推理文庫)

799(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

夜の床屋

680(税込)

夜の床屋

ポイント :6pt / 紙の本より119おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると…。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける全7編を収録。新鋭による不可思議でチャーミングな連作短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ミステリーズ!新人賞(第4回)】山で迷い、無人駅に泊まる羽目に陥った大学生の佐倉と高瀬は、廃屋のような建物に明かりが灯っているのを目撃する。好奇心にかられた高瀬がドアを開けると…。「夜の床屋」ほか全7編を収録。“日常の謎”を描いた連作短編集。〔「インディアン・サマー騒動記」(2011年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、四季折々の「日常の謎」に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作短編集全7編。【商品解説】

収録作品一覧

夜の床屋 9−50
空飛ぶ絨毯 51−101
ドッペルゲンガーを捜しにいこう 103−150

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店郡山店

最後まで読み終えた時、物語が一変する

ジュンク堂書店郡山店さん

深夜山奥の無人駅で大学生が目にしたのは、一軒だけ明かりのついた理髪店。また別の話では、朝目が覚めると、寝室の絨毯が無くなっていたなど、大学生が謎を解く爽やかな連作短編集だと思いながら読んでいると、中盤から全く予想もつかない展開にあ然となりました。これまでの物語の世界観が一変するんです。とまどいながらも読み続け最後のページを終えた時、整理したいことがありすぎて改めて物語を思い返すことになるはずです。これがデビュー作とは・・・。

ジュンク堂書店福岡店

読み終えたのに五里霧中

ジュンク堂書店福岡店さん

「今、自分が読み終えた小説は一体何だったのか」と茫然するに違いないのだ。
という解説文が帯にある。
それを念頭に読み始めても、さいごにきちんと途方にくれてしまった。
深夜だけにひらかれる、さびれた町の床屋。
眠っているうちに盗まれた、自分の部屋の絨毯。
ドッペルゲンガーを退治しにいく子供たち。
葡萄荘という館にかくされた、とある秘密。
謎はすべて解かれた。すべて片が付いた。
そう思っているのはこちらだけで、「本当」は、私たちにみえない深いところを流れている。
コージーミステリーでありながら、一筋縄ではいかない「何か」をご堪能ください。

みんなのレビュー111件

みんなの評価3.5

評価内訳

電子書籍

謎がきちんと解かれないから良いこともある

2015/10/28 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yoshiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜の床屋、読み終わった。めちゃくちゃ面白い。日常に潜むパズル的謎解きと、おとぎの国の中の幻想的謎解きが、双方とも、同じくらい妄想的ロジックで着地する。そうかもしれないけどそうじゃないかもしれないと感じるフワフワ感は、井沢元彦の逆説の日本史と通じる面白さだ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ちょっと無理がある

2016/12/20 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katu - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭の「夜の床屋」から、日常の謎系ミステリーかなと思っていたら、後半は様相が一変する。そして全体が1つに繋がる、ということなんだが、やっぱりちょっと無理があるかな。後半の葡萄荘の話は島田荘司っぽいけど、島田荘司ほどの腕力はない。面白くなくはなかったが、全体的にもうひとつかなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

評判ほどでは

2015/04/05 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:長脛彦 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本のタイトルとなっている「夜の床屋」、その次の短編くらいまでは、ほどほどだった。紅斑の人魚ものになってからは、ミステリーなのか、伝奇ものなのか分からないストーリーになり、半端な話になってしまって失望した。評判に期待して読んでみたが、なぁんだとう感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/26 10:54

投稿元:ブクログ

山道で遭難しかかった男子大学生2人がようやくたどり着いた無人駅。
そこで一夜を明かそうとしたときに、さっきまでは開いていなかったのに夜中に明かりのついている床屋を見つけてしまう。
興味をもった2人はその床屋へ行ってみることに……。

短編がゆる~く繋がっているミステリ。と思ったら最後にあらびっくり!
ふんわりとした雰囲気に、そぐわない事件の数々。
読んでいる間ずっとふわふわした感覚に襲われていた。
最後はすこーし無理があるかな?と思いつつもとても楽しかった。

2014/10/24 00:00

投稿元:ブクログ

ミステリー?ファンタジー?ホラー?なんとも分類のしにくい連作短編集です。
無人駅の前にある床屋が夜だけ開く理由は?寝室で寝ている間にどうやって絨毯は盗まれたのか?子供たちのドッペルゲンガー探しの真相は?等々、日常の謎に見せかけてとんでもない話にたどり着きます。推理に無理もあるし、現実より非現実が色濃いし、好みが分かれるかもしれません。私自身、これは外れを引いたかなー、と何回か思いました。それが葡萄荘の辺りから俄然、その現実と非現実の曖昧さにとりつかれます。エピローグですべての短編を無理矢理紐づけるという力業にも関わらず、それこそ深い霧の中にいるような手探りの不確かな空気はそのまま。謎を残したエンディングは、Aに転べば辻褄は合うけど世界がひっくり返る。Bなら現実の世界なんだとほっとするけど謎は謎のまま。さぁ、読者はどちらのエンディングを望むのでしょう。
散々「無理矢理」だの「力業」だのいいましたが、「メインディッシュ」と「香水」の二つの単語が並ぶだけで飛躍して喜べる私は人の事を言えないんですけどね。

2015/02/16 09:50

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
慣れない山道に迷い、無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は駅前の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると…。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作の「夜の床屋」をはじめ、奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける全7編を収録。新鋭による不可思議でチャーミングな連作短篇集。

2014/12/09 16:17

投稿元:ブクログ

自分の中で、短編集ってあんまり…な所があって、めったに読まないんですけどね。
この本は良かった-!!
エピローグを読んで、そうきたか!! という感じです。

<以下、ネタバレです。>
ちょっと、『世にも奇妙な』的なお話なんですよねー。

■夜の床屋
偶然が引き起こした不思議な出来事。
でも、実は…。

■空飛ぶ絨毯
八木さんが霧の中で会った少年、七夕に再会する約束をするも、毎回すっぽかされて、ついに八木さんの家に侵入。←
で、家を知っているのに、七夕にまた、約束の場所で待っているというちょっとアレな人ですが。
例の事件の後、よく無事でいましたよねw
そもそも、何故、その時に限って家に行ったのか?
等、ツッコミドコロはありますけど。

■ドッペルゲンガーを捜しにいこう
気難しい老婦人・国府さんも、変わっているかもだけど、いい人じゃないかと思わせて、最後の最後で、ちょっと怖い。

■葡萄荘のミラージュ、『眠り姫』を売る男
ローランド卿に引き渡すまで、外観、内装、調度品に至るまですべて、一切手を加えてはならぬ。
という150年の期限を定めた遺言が残された葡萄荘。
建物内には、ローランド卿から預かった財宝が隠されているらしいが…。

で、エピローグ。
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,
ここで、今までの話がつながる(?)とか!?
空飛ぶ絨毯の彼が無事だった訳とか。
ドッペルゲンガーの工場が、何を製造していたのかとか。
そして、巻頭の夜の床屋で、女性が付けていた香水が、ミラージュだったとしたら、それは一体、どういう事なのか。
ちょっとゾクゾクする秀逸なエピローグ。
こういう話、好きです♪

2015/12/12 23:32

投稿元:ブクログ

大学生…だったか?の男の子を主人公として、なんか淡々とハートほっこり系探偵話が進んでいく感じ。
夜の床屋、というタイトルにあるとおり、山奥の無人駅があって、商店街のシャッターが全部下りてしまうような小さな町に登山から遭難して行き着いてみれば、夜中にぼぉっと光る温かな床屋。その情景は非常によく脳裏に浮かんできて、そういう意味では良い小説なのかもしれない。
でもなんか、感情・心情orストーリー重視な自分としては、まぁ別に悪くはないんじゃない、くらいだったかなー。
短編集だけど、主人公が一緒。
夜の床屋
空飛ぶ絨毯 愛する女性を巡る日常生活内の不思議なミステリー
ドッペルンゲンガーを捜しに行こう 小賢しい(?)少年の(想像される)オーラがやたら印象深い
葡萄荘のミラージュ 古い洋館と人魚の香水の話。
眠り姫を売る男 これまた一緒。人魚の謎の壮大ストーリー

2015/01/12 12:58

投稿元:ブクログ

表題作を読み終わったときには、そんなにすごい作品かなぁと思いましたが、最後はなるほどなぁと納得しました。ただ、前半のしっくりこない落ちは、すべてファンタジーのなせるわざだったのかと思うと、肩透かしを食らった気分です。ファンタジーだと思えば、葡萄の話はかなり好きです。

2015/04/23 18:54

投稿元:ブクログ

短編集と思いきや
最後の最後で全てに関連があるような
無いような

深夜に営業する床屋
空飛ぶ絨毯
ドッペルゲンガーを探す子供達
猫が集まる洋館

あまり血生臭くないミステリー

2014/10/23 01:01

投稿元:ブクログ

大学生、佐倉の周りで起こる事件を
解き明かしていく連作短編集。

佐倉はほぼ毎回登場するが
探偵役は毎回変わる
(もしくは明確な探偵役がいない)。

連作短編の推理物にしては
不思議な人物配置。

エピローグは各話で残った違和感を使って
無理やり横串を差し込んだような形。
正直唸らされる、と言うほどではない。

幻想なのか現実なのかやっぱり幻想なのか…
とても境界線が曖昧な推理物である。

2015/03/11 14:57

投稿元:ブクログ

1篇目を読んで、がっかり。2編目を読んでさらに、がっかり。3篇目を読んでるうちに次の予約本が来てしまったのでそちらを優先、返却期限がきたのでそのまま返したのだが…4編目からが面白い!?最後まで読まなきゃ駄目!?…しまった、もう遅いよ(-_-)

2015/08/24 18:12

投稿元:ブクログ

単行本時は『インディアンサマー騒動記』
文庫化で『夜の床屋』
改題は本の魅力を引き出している気がする。

山で遭難した所に夜中に床屋がやっている??
といった日常の謎系の連作短編か?と思って読み進めていくと‥‥‥

1番最初に書いた『眠り姫を売る男』から広げたのであればそこは評価できるところ。

2016/04/13 17:28

投稿元:ブクログ

「ふと通りすがりの理髪店を覗いたら、三上さんと夏美さんが澄ました顔でお客の頭を洗っているかもしれない」
高瀬はゆっくりと微笑した。「悪くないね。そいつは」

(夜の床屋/空飛ぶ絨毯/ドッペルゲンガーを捜しにいこう/葡萄荘のミラージュ/『眠り姫』を売る男)

2015/01/25 09:51

投稿元:ブクログ

「夜の床屋」★★★
なぜ夜に床屋が開いていたか。
若干赤毛連盟を思い起こさせるような、まあまあのオチ。
「空飛ぶ絨毯」★
普通そんな大きな事件なら気付かないか?
あと最後のオチはホラーテイスト?
「ドッペルゲンガーを捜しにいこう」★★
少年たちの企み。
あまりわくわくしない展開。
「葡萄荘のミラージュⅠ」★★★
隠されたものを探すという点ではなかなか楽しい。
「葡萄荘のミラージュⅡ」★
つなぎ?
「『眠り姫』を売る男」★★★
のちのちの登場人物が名前を変えている。
単純な犯人当てとしてだけでなく、彼は誰か?という点でも面白い。
「エピローグ」★★★
ここで一気にファンタジー。
ファンタジーとしてなら全部つながるってことね。

ひとつひとつのミステリーとしては面白くない。
連作短編ミステリーとしては成り立っていない。
連作短編ファンタジーとしてなら、なんとか読める。

創元推理文庫 ランキング

創元推理文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む