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魔聖の迷宮(ハヤカワ文庫 JA)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031162-9

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紙の本

魔聖の迷宮 (ハヤカワ文庫 JA グイン・サーガ)

著者 五代 ゆう (著),天狼プロダクション (監修)

ヤガを脱出しようとして捕らわれの身となったフロリーが、見知らぬ場所で目を覚ます―グイン・サーガ130巻『見知らぬ明日』はそんなシーンで幕を閉じました。そしてそれは栗本薫に...

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魔聖の迷宮 (ハヤカワ文庫 JA グイン・サーガ)

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商品説明

ヤガを脱出しようとして捕らわれの身となったフロリーが、見知らぬ場所で目を覚ます―グイン・サーガ130巻『見知らぬ明日』はそんなシーンで幕を閉じました。そしてそれは栗本薫によるグイン・サーガの最後の場面でもありました。しかし今、途絶したその場所から物語が動きはじめます!“新しきミロク”に捕らわれたフロリーとヨナを救出すべく、スカールが、ブランが、イェライシャが、ヤガの神秘の深奥にいどむ!【「BOOK」データベースの商品解説】

〈新しきミロク〉に捕らわれたフロリーとヨナを救出すべく、スカールが、ブランが、イェライシャが、ヤガの神秘の深奥にいどむ! 栗本薫の遺志を受けたプロジェクトによるグイン・サーガの続篇。【「TRC MARC」の商品解説】

宗教都市ヤガをめぐるおそるべき陰謀とは? 途絶した『見知らぬ明日』のその後を描く。【商品解説】

収録作品一覧

新しきミロク 11−71
彷徨 73−140
闇へ降りゆく 141−200

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

2016/10/30 00:59

投稿元:ブクログ

連れ去られたフロリーとヨナ。
ミロクが変質し、キタイが黒幕。前までの展開を覚えてないのだが、ブラン、スカールとともに行動してたらしい?
あとはケイロニア。おばけトルクが出現など、魔道し放題。

2014/07/08 22:59

投稿元:ブクログ

グインプロジェクトは成功するな
この作品を読んで、栗本かおる先生が
紡ぎだす予定と同じ勢いの物語と感じた
やはりグインサ-ガはやめられない

2014/11/17 02:38

投稿元:ブクログ

充分読める。正直、複数体制で、巻き戻して30巻あたりから、物語を書き直した方がいいんじゃないかと思うくらいだ。

2016/12/12 18:30

投稿元:ブクログ

読了。

グインサガーガ 133 魔聖の迷宮 / 五代ゆう

133巻目です。

長いし億劫だったので積んでありましたが読みました。

あれ?
今作面白い...ぞ...

グイン編ではなく、ミロクの聖地ヤガ編で、ちょっとだけパロ編、ちょっとだけゴーラ(カメロン)編がある一冊です。

スカール、フロリー、スーティ、ヨナ、ブランに、イェライシャがメインです。
グインはいません。

メイン登場人物が多すぎてあっちこっち飛ぶ物語ですが、今は亡き栗本薫が最後の出版した部分、聖地ヤガ編の物語が進みます。

外伝の懐かしのメンツも出てきて誰やねん状態ですが、収束しつつあるのではないかという気もしますね。

栗本薫より読みやすい気がするのは気のせいでしょうかね。

2014/06/23 19:51

投稿元:ブクログ

ヤガのごたごた編、やはりミロクがヤンダルゾックに乗っ取られているようだ。
外伝ででていた7人の魔導師がミロクのところにいるのはおかしいね。
スカールのところにザザやウーラも出て来る。
イエラシャが今回のヤガ編では中心人物の一人。
どうなるか?
前に読んだ物より安心してハラハラ出来るのは良いね。次が楽しみ。

2016/05/01 01:13

投稿元:ブクログ

久しぶりにグインサーガの続きを読んでみた。フロリーのあの後に踏み込んでいく、ヤガ編。これ収拾つくのか?って展開が、栗本薫を思い出させる。

2014/09/27 20:02

投稿元:ブクログ

★4はやや甘めの評価かもしれませんが、オリジナル作者の残したシーンの続きを、それほど違和感なく書き継いでみせた技量と情熱に敬意を表して。
何より「何ページも続くキャラの独白、しかも同じような内容の繰り返し多数」がなくなったので読みやすい。

2014/07/11 00:28

投稿元:ブクログ

七人の魔法使いと黄昏の国が見事にリンクして来た。あの最初の外伝がここでこう繋がる…見事だと思います。

そしてそれ以上に嬉しかったのが、読後感が、本当にグインの続編! という感じ。言葉では上手く説明出来ないけれども、そんな感じで読み進められました。次巻も楽しみにしています。

2014/08/24 11:35

投稿元:ブクログ

新生グイン。
故栗本薫氏が大風呂敷を広げるだけ広げたあげく、未完となっていた物語が新たな書き手を2名得て、ようやく動き始めました。
『鍛冶屋スナフキンの剣さえ、呼んでくれればなにもかもうまくいくのに!忘れてしまうから!!』
というのは、ご都合主義で広がりすぎたこの物語の綻びを直す名台詞?(笑)

2014/06/28 17:05

投稿元:ブクログ

ついに「見知らぬ明日」の続きが始まった。
「運命の子」でグラチウスが明かした様に、「7人の魔道師」が姿を現す。
あたらしいキャラクタも生まれ、「ヤガ」「パロ」に加え、ザザやウーラも出てきて「黄昏の国」のエピソードも同時進行しそう。
 さあこれからという感じられ、期待を持たてくれる。

2015/09/08 10:17

投稿元:ブクログ

グイン・サーガが、不思議な、ファンタジーの物語だって事をたっぷり堪能した1冊でした。

イェライシャや黄昏の国、うろんな宗教都市の佇まい。
妖しげな人々の暗躍…。

ああ、そうだった…と。普通の場所とそうでない場所への橋掛かりとしてのこの物語を、はっきりと意識し、ドキドキしたり、時に笑わされたり。

魔都での冒険、どうなるのでしょうね。
楽しみです。

2014/09/24 21:47

投稿元:ブクログ

ついに、栗本薫正伝の中断地点からの語り継ぎ。
初巻は、少し肩に力の入った感じも少しあるのだけれど、長い中断のストレスを解消させてくれるような怒濤の展開!ちょっと盛りだくさん過ぎるかなぁ、次巻からの展開が少し心配になるのだけれど(これじゃあ、150巻くらいで終わってしまう(^^;))、まずは歓迎。あとは、過去の伏線・登場人物の、消費と再生産のバランスくらいかと思うけれども、まあその点は、大量の原作に支えられて、「豹頭王の花嫁」にたどり着くまで心配ないかな。
気になる、語り手の交代による違和感だけれども、読んだ感覚は、外伝1 七人の魔道士あたりに戻った感覚で、個人的には(連続性はともかく)それほど違和感は感じず、これもありかな、という印象。栗本ファン,というよりは、グイン世界のファンである自分としては、じゅうぶん以上に、楽しめる出来だった。

2015/01/17 22:43

投稿元:ブクログ

ある意味一番待望だったあの『見知らぬ明日』からの続きが遂に登場。

でその内容はといえば新グインで一番というぐらいの面白さ、それにしてもまさかザザやウーラまで出てくるとはなー、フェラーラとか懐かしいです。

2015/03/29 22:40

投稿元:ブクログ

頑張れブランの続編グイン・五代ゆうver。
ほったらかしにするイェライシャが酷い。ブランはグインじゃないですから、もうちょっとフォローしてあげないと。

ヤガとノーマンズランドで展開していきそうなこちらのグイン。
何より気になるのは、パロはどうなってるのか、ですよ。

2014/07/10 17:35

投稿元:ブクログ

 前作は怒涛の展開や準主役と思っていた人物のあっけない死にちょっととまどいを感じたが、今回は直接の続きになっていたこともあってかスムーズに読めた。
 ここで黄昏の国のメンバーを出したのは正解だと思う。
 栗本氏がどう考えていたかはわからないが、展開にこうだったかもしれないと思わせる自然さがあった。
 願わくば刊行ペースをもう少し早めてほしいのだが。

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