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ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 下(ハヤカワ文庫 NF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 26件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NF
  • サイズ:16cm/427p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-050411-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 下 (ハヤカワ文庫 NF)

著者 ダニエル・カーネマン (著),村井 章子 (訳)

心理学者にしてノーベル経済学賞を受賞した著者が、直感的・感情的な「速い思考」と、意識的・論理的な「遅い思考」の比喩を巧みに使い、意思決定の仕組みを解き明かす。下は自信過剰...

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ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 下 (ハヤカワ文庫 NF)

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商品説明

心理学者にしてノーベル経済学賞を受賞した著者が、直感的・感情的な「速い思考」と、意識的・論理的な「遅い思考」の比喩を巧みに使い、意思決定の仕組みを解き明かす。下は自信過剰、選択などを取り上げる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.2

評価内訳

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上下あわせるとかなりのボリュームになるが

2015/08/31 02:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

それでも読む価値あり。

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紙の本

人間の認知の癖

2015/09/22 21:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、私たち人間が共通して持っている、判断や認知の癖について、様々な心理学上の実験結果や各種データを元に、説明している。

面白いのは、ある一つの事実を記述するのに、AとB二つの記述の仕方をすることにより、それを読んだ人の判断が、
Aを読んだ人とBを読んだ人では、違ってくるという話である。

例えばP179で紹介される実験。ジョーンズ氏が精神病院を退院しても安全かどうかを判断するための、第三者によるリスク評価二種AとBが
二つのグループに分けられた専門家それぞれに示された。

A:ジョーンズ氏と同様の症状の患者は、退院後数カ月以内に暴力行為をする可能性が10%ある。
B:ジョーンズ氏と同様の症状の患者100人のうち10人は、退院後数カ月以内に暴力行為をする可能性がある。

すると、Aを読んだ専門家(経験豊富な犯罪心理学者や精神分析医など)のうち退院を却下した比率が21%、
Bを読んだ専門家では41%になった。
逆に言うと、記述の仕方により、受け手の判断をある程度までは操作できるということである。
上記の実験結果に対し著者は、人間の判断システム1(ファスト)とシステム2(スロー)の働き方から説明する。

また、P243で紹介される実験。医師に肺ガンの二つの治療法すなわち手術と放射線治療のデータを見せて、どちらを選ぶかを訊ねた。
被験者を二つのグループに分け、片方には生存率に関するデータを、残り半分には同じことを死亡率で表現したデータを見せた。

A:術後一カ月の生存率は90%です。
B:術後一カ月の死亡率は10%です。

すると、Aを読んだ医師のうち84%が手術を選び、Bを読んだ医師のうち50%が手術を選んだ。
これについて著者は、システム1は感情的な言葉(この場合は死亡率)に影響されやすいからだと説明する。


本書全体として、様々な実験結果は面白いが、やや退屈な話も多いと感じた。

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紙の本

まとめを読むだけでもいいかも

2017/01/30 19:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K - この投稿者のレビュー一覧を見る

違う角度から切り込んでいるのもありますが、重複内容も多く思え、まとめをさっと読むだけでも内容が掴める気がしました・・・

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紙の本

人の思考パターン

2017/07/31 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

上下巻、読み応えがありすぎる行動経済学の決定版。賛否はあるでしょうが、人の思考パターンを考えるにあたって、これほどの本はないと思います。

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紙の本

上巻に続いて、人間の意思決定と行動についてより深く追及していきます!

2017/11/20 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、心理学者でありながらノーベル経済学賞を受賞したカールマンの渾身の書とも言える作品で、上巻に続く下巻です。下巻では、人間が日々のその時々で意思決定を行う際、どのような思考を行っているのかについて、より深く追及していきます。本書によれば、直観的で感情に根差した<速い思考>と合理的で努力を要する<遅い思考>の2つがあり、その相互作用によって、人間の行動が決まってくる、と説明されています。本書の内容は、どれも新鮮で、とても興味深いものばかりです。

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2015/12/27 09:38

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2016/05/22 23:38

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2015/11/14 09:37

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