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クジラとともに生きる アラスカ先住民の現在
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/26
  • 出版社: 臨川書店
  • サイズ:19cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-653-04233-4
  • 国内送料無料

紙の本

クジラとともに生きる アラスカ先住民の現在 (フィールドワーク選書)

著者 岸上 伸啓 (著),印東 道子 (編),白川 千尋 (編),関 雄二 (編)

温暖化や反捕鯨運動など厳しい現実が取り巻く、極北のイヌピアットのバロー村。2006年から8年間にわたって行ってきたバロー村のフィールドワークから、捕鯨民の文化と社会の実態...

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クジラとともに生きる アラスカ先住民の現在 (フィールドワーク選書)

2,160(税込)

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フィールドワーク選書 全20巻 20巻セット

フィールドワーク選書 全20巻 20巻セット

  • 税込価格:43,200400pt
  • 発送可能日:1~3日

フィールドワーク選書 20巻セット

フィールドワーク選書 20巻セット

  • 税込価格:43,200400pt
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商品説明

温暖化や反捕鯨運動など厳しい現実が取り巻く、極北のイヌピアットのバロー村。2006年から8年間にわたって行ってきたバロー村のフィールドワークから、捕鯨民の文化と社会の実態に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

なぜ彼らは、それでも捕鯨を続けるのか

温暖化による生態系の変化や反捕鯨運動など厳しい現実がとりまく極北の村で、クジラを中心とする文化・社会を継承する先住民イヌピアット。多くは他の仕事を生業とする彼らが、いまなお捕鯨をその精神的な支柱とするのはなぜか。捕鯨の準備から狩猟・解体の現場、収穫祭・感謝祭などの祭事に密着し、村びとと対話を重ねるなかで明らかになった、捕鯨文化の実態を紹介する。【商品解説】

目次

  • 【目次】
  • はじめに
  • 第一章  捕鯨文化研究ことはじめ
  • 第二章  調査地バロー社会の全貌を知る
  • 第三章  捕鯨と祭りの日々
  • 第四章  クジラと人の関係、人と人の関係
  • 第五章  クジラの分配と交換
  • 第六章  捕鯨民イヌピアットとグローバリゼーション
  • あとがき
  • 参考文献

著者紹介

岸上 伸啓

略歴
〈岸上伸啓〉高知県生まれ。マツギル大学人類学部博士課程中退、博士(文学)。国立民族学博物館教授・副館長。専門は文化人類学・北方文化研究。著書に「イヌイット「極北の狩猟民」のいま」など。

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評価内訳

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2015/03/06 14:03

投稿元:ブクログ

2015年3月新着
「フィールドワーク選書」はシリーズ名だが当館では全部ではなく、本学に関連するテーマに絞って選書している。本書は言うまでもなく、捕鯨というテーマが入っているので。
本書での「フィールド」は、アラスカ先住民のイヌピアット。彼らは今でも伝統的なホッキョククジラ猟を続けている。アラスカは言うまでもなく米国である。そこに予想されるフクザツな状況、著者がなぜこの研究をしているかの背景なども含めての本書である。
イヌピアットって?というところからまず理解しなければならないが、著者が暮らしたバロー村を描く手並みもなかなかで、ついつい読み進めてしまう。「フィールドワーク」は有効か、というところまで時として悩む姿も共感できる。社会学の本のような、文化人類学のような、著者の半生記のような、いずれにしても読みでがあります。

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