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米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/30
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-04532-9

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紙の本

米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

著者 L.デビッド・マルケ (著),花塚 恵 (訳)

サンタフェでは、間違ったリーダーシップが深く根づきすぎた結果、ほとんどの乗員が自分の頭で考えることを拒否していた。攻撃型原子力潜水艦サンタフェで「委ねるリーダーシップ」を...

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米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

1,728(税込)

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商品説明

サンタフェでは、間違ったリーダーシップが深く根づきすぎた結果、ほとんどの乗員が自分の頭で考えることを拒否していた。攻撃型原子力潜水艦サンタフェで「委ねるリーダーシップ」を実践するために導入した仕組みを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

アメリカ海軍でダメな艦として有名だった潜水艦「サンタフェ」。

134名の乗員たちの間には、「言われたことをやるだけ」という空気が蔓延し、みな、働くことに疲れていました。

そんななか、新たに艦長に就任したマルケ大佐は、この艦が抱える問題を一つひとつ取り除き、
わずかな間に、誰もが注目する最も優れた艦に生まれ変わらせました。

それだけでなく、マルケ艦長が去った後も、今に至るまで、サンタフェは優れたリーダーを多く輩出しています。

いったいどうやったらそんなことができるのか。

マルケ艦長が行った改革のプロセスを、本書では丁寧に描いていきます。

軍人なのに、命令が大嫌いな艦長。

「よろしい」というだけで艦を動かすマルケ艦長の「委ねるリーダーシップ」に、
あのベストセラー『7つの習慣』の著者、スティーブン・コヴィー博士も感動。

本書を絶賛する内容のはしがきを寄せています。

海軍で100年続いた命令型リーダーシップを捨てて、
部下に権限を下ろす「委ねる」リーダーシップが艦に根づくよう奮闘、葛藤する
マルケ艦長の姿は、多くのビジネスパーソンの共感を呼ぶはずです。

優れたリーダーは、次世代のリーダーを育てる。21世紀の新しいリーダーの姿が見えます。

【商品解説】

目次

  • 1部 命じるリーダーシップとの決別
  • 1 ウィル・ロジャーズでの苦い経験
  • 2 サンタフェの指揮を執れ
  • 3 艦内を歩き回る
  • 4 リーダーシップの構造を変える
  • 5 命じるリーダーシップの弊害
  • 6 艦長就任のスピーチ
  • 2部 委ねるリーダーシップを導入する

著者紹介

L.デビッド・マルケ

略歴
〈L.デビッド・マルケ〉元アメリカ海軍大佐。海軍引退後、リーダーシップのコンサルタントとして幅広く活躍。米外交問題評議会終身会員。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

素晴らしい!

2014/08/26 07:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごいんきょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自己啓発本として素晴らしいと思います。
押しつけや理想ではなく、自分の経験が淡々と綴られています。
説得力があるなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/08/13 17:15

投稿元:ブクログ

訳語がなんか自分の中でしっくりこず違和感は終始感じたので星四つ。
最低の潜水艦を最高の潜水艦にした艦長のマネジメント。委ねるリーダーシップを強調。トップダウンにこだわる海軍のやり方が下の人間のやる気や責任感を奪うと。実際自分も大きな権限を与えられた時のいきに感じる的なのはあるし、これ大事と思うわ。でも「○○します」「了解」的な流れ、command by negationって彼が導入したってことなんかな。

2014/07/29 13:46

投稿元:ブクログ

・質問も、知識を試す質問より、本当に知りたいと思って質問することのほうが有益。
・発問する時、変えてほしいことは、というより、「ひそかに」変えてほしいと思っていることは?
・まずは信頼構築。批判や助言をする時間はそのあとにいくらでもある。
・命令して委ねても意味がない。それではトップダウンでボトムアップを導入すること。矛盾である。ボトムアップを受け入れるようにしむける。
・ミスがあるとチェック者を増やす、という対策があるが、それでミスが減ったためしがない。
・早目に報告することで、いざ結論をだすときに間違っていることを防ぐ。そうすると部下を信頼していない、ということになりそうだが、そうではない。
★信頼することは純然たる人間関係の話であり、報告などは物理的な問題。
・委ねるには、相手に相当の知識が必要。知識がないのに委ねても仕方がない。
・説明と確認は違う。説明は説明者が一方的に話す。確認は説明者が知識を試す発問をすることで、受ける側に応答させること。
・また委ねる際には、目標が正しく共有・理解されていることが大切。

2014/07/20 22:11

投稿元:ブクログ

けつだんを下すものが、情報のあるところにいく。

組織の目標をみんなの目標にすることも大事。

どうしたら、達成したことがわかるかも、

大事なポイントである。

2014/08/04 16:35

投稿元:ブクログ

久しぶりに読み応えのある本でした。私の目指す理想の組織がそこにはありました。
委ねるリーダーシップは、まさに理想。ただ、実際にやろうとすると大きな壁が…。
メンバー一人一人に高度な専門知識がないと任せられない。そこをどう乗り越えたのかもっと詳しく知りたい。そう思いました。
委ねるリーダーシップは、権限を部下に移譲すること。その一方で、責任は追う覚悟が必要。リーダーの腹のくくり方がすごいと思いました。
こんなリーダーを目指したい そう思いました。

2014/10/14 07:44

投稿元:ブクログ

「最強組織」の作り方ということで、そういう本と思って読みました。概ね期待通りでした。いろいろ勉強になる点もありました。
普通の企業ではなく、合衆国海軍の原子力潜水艦が舞台と言うことで、興味深く読み進めることが出来た側面もあると思います。

「当事者意識を押しつけない」と言うのが一番残っています。

2015/02/01 16:52

投稿元:ブクログ

全ては学ぶ事から始まる。個々の技能が高まれば、相応の権限が移譲される。そして、善の循環が始まる。そしてチームの目標や目的が明確になり、かつ共有されていることが強いチームの必須条件となる。

2015/10/09 12:19

投稿元:ブクログ

トップ・ダウンの形態から変わってきている現代の社会と
通じるところがあり、多くの方へお勧めしたい作品です。

2015/10/06 17:03

投稿元:ブクログ

これからリーダーシップに必要ことは「権限委譲型リーダー」であるということ。それが、海軍の潜水艦艦長を担っていた著者の実体験を基に書かれている。
トップダウンの軍隊の中で権限委譲型のリーダーシップを発揮し、史上最悪と言われた潜水艦チームを立て直す。
権限委譲に重要なことは以下の3つ。
・部下の主体性引き出す。責任を持たせる
・部下のCANを増やす(スキル、知識等)
・目標、目的を正しく理解させる
上記を部下に明示し、上司である自身が背中を見せることで部下は自身の行動に責任を持ち、行動するようになる。
例えば報告は上司は「YES or NO」で答えられるように「私は〇〇な理由により、△△な行動を取ります」と報告するだけで、行動への責任や必要なスキルを身につけなければならないと思うようになる。といった具合。
7つの習慣をベースとした考えで、7つの習慣の実践編といっても良い、本かもしれない。

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