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後遺症ラジオ 2(シリウスKC)

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  • 発売日:2014/06/09
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: シリウスKC
  • サイズ:160ページ
  • ISBN:978-4-06-376467-3
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

後遺症ラジオ 2 (シリウスKC)

著者 中山 昌亮 (著)

『後遺症ラジオ』の1巻を一読し、「なんだ『不安の種』の二番煎じを作者自身がやってるだけじゃないか」と見くびっていた皆様のために、その認識を嫌でも改めざるを得ない続刊が、無...

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後遺症ラジオ 2 (シリウスKC)

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「後遺症ラジオ 2」が含まれるセット商品

後遺症ラジオ(シリウスKC) 4巻セット(シリウスKC)

後遺症ラジオ(シリウスKC) 4巻セット

  • 中山昌亮
  • 評価3.0
  • 税込価格:2,59224pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

『後遺症ラジオ』の1巻を一読し、「なんだ『不安の種』の二番煎じを作者自身がやってるだけじゃないか」と見くびっていた皆様のために、その認識を嫌でも改めざるを得ない続刊が、無慈悲にも刊行。何気ない日常に潜む“歪み”、“異変”、“恐怖”…。それらを描いた連作ゆえ、同工異曲と感じるのは無理もない…が、その危険度は段違い! 続けて読むうち…貴方の脳は嫌なイメージに“汚染”され…もう元には戻れない…! 読後ノ後遺症ニヨリ、脳内デ“異形ノ恐怖”ガ無制限ニ膨張スル恐レガアリマス。治療法ハ……アリマセン。

……ぉがッ………わ…ラッ…………ヒキひき…引……グ…シッ…マ…………ぃる………ラ…ス?………たぁ……ぃたぁ…………ゅめ………誰…………なはたれ…………グガァ…アァ…ァッ!……げ……?………がばばばばば…ば……………ジョキッ………ぃたたたッ………か…み?……っ違ッ……………め…見…眼………ひび………こ……………………コチラハAERN-BBC、「後遺症ラジオ」デス。チューニングノ必要ハ……アリマセン。【商品解説】

目次

  • 019 42.17NHz    020 40.06NHz    021 61.18NHz    022 52.71NHz    023 28.26NHz    024 08.19NHz    025 99. 92NHz    026 09.77NHz    027 44.44NHz    028 90.01NHz    029 81.12NHz    030 34.58NHz    031 09.78NHz

著者紹介

中山 昌亮

略歴
漫画家。1966年生。北海道出身。1988年、アフタヌーン四季賞冬のコンテストに入賞後、90年にコミックモーニングルーキーリーグ1号の『いい人なんだけど……』にてデビュー。同年、アフタヌーンに『ランチタイム(後に『フレックスタイム』に改題)』を連載開始。93年、週刊モーニングにてスタートした『オフィス北極星』(原作/真刈信二)がヒット。その後、月刊チャンピオンREDと週刊少年チャンピオンで連載した『不安の種』シリーズでホラー表現の新境地を切り開いた。他の代表作に『PS羅生門』(原作/矢島正雄)、『泣く侍』、『フラグマン』(原作/相場英雄)、『ブラック・ジャック ~青き未来~』(原作/手塚治虫、脚本/山石日月)など。現在はネメシスにて『後遺症ラジオ』と、ビッグコミックオリジナル増刊にて『書かずの753』(原作/相場英雄)を連載中。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ははははは

2015/01/24 21:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

一巻よりおもろろろ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

気持ちが悪く不気味

2015/07/31 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばなな - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいて背筋がゾクゾクしました。
この作者は幽霊や化け物などの造形が不気味で面白いので記憶に残りやすく、ふとした瞬間思い出してしまうのが魅力です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/06/10 22:22

投稿元:ブクログ

オムニバスで完全な読み切りではなく、1巻から各話がゆるくつながって進んでゆく形式になっている。完結してから90分くらいかけてゆっくり読みたい感じもあるなあ・・・

2014/07/23 00:59

投稿元:ブクログ

 ホラー漫画「後遺症ラジオ」第2巻。

 2巻ともなると、前作ぼんやりしていたことの輪郭がだんだん浮き上がってきた。
「おぐしさま」とか、髪の毛に関することとか。
 ただまだまだ分からないことはたくさんある。前作の発行日と、今作の発行日を見ると、3巻はまだまだ先だな……。
 過激な描写も増えてきてそこは良かった。

 しかし本作の一篇では江戸時代まで遡ったなぁ。時系列がばらばらで、行ったり来たりしているが、今後どうなることやら。
 こんなこと書くと元も子もないけど、おぐしさまのあの力は正直どうなんだろう。

2014/08/17 20:29

投稿元:ブクログ

怖い話でありそうなお話。民俗学的な怖さ、かな。
2ちゃんの「コトリバコ」や「禁后」が好きそうな人には受けそうです。
私は結構好きです。怖いけど。

2015/10/06 11:22

投稿元:ブクログ

「おぐしさま」に纏わる話がメインの短編構成。 

人間に都合の良い「飼い慣らされた」カミサマのイメージから本来の古代~前近代での在り方を取り戻す試みが大変面白いのではないかなと思います。

いわゆる土俗的民俗的な雰囲気を醸成しています。

この神の意(中世においては祟り)が時を越え、人間のそんなつもりはまったくないある意味間違えた信仰を糧に現代にも影響を残していると考えられる様は、ここ2・3年で流行の『残穢』『どこの家にも怖いものがいる』などの実話系怪談の流れ(物語の収斂する様)にもマッチしていて好きな人は大好きなネタと思われます。 

装置として動き始めたら止まらないところもカミサマしていて怖いです。(一応の魔除けの装置も用意されていて本格的です。)

また、人間の祟りといいますか怨念もカミサマに通じるなというエピソードもあり、大変バランスの良い内容になっています。
まだまだ続いてますので、最後の謎解きまで楽しみ内容です。

2014/11/10 23:19

投稿元:ブクログ

江戸怪談話(いちばん好き)は、いくつもの曖昧な目撃談が重なって1つの真実を浮かび上がらせる形態で、してみると散りばめられたオグシサマの話も最終的に1つの結論を迎えるのかもしれない。なんにしてもコワくて面白い。

2014/07/06 07:56

投稿元:ブクログ

話がバラバラなので油断してると別の話だと思って読んでしまって後々一巻を読んで、あ~ここの続きだったのかって感じでしたwまだまだ何も掴めてなくて真相は当分先になりそうですね。

2014/06/28 00:15

投稿元:ブクログ

第2次世界大戦を生き残った心優しい元軍人の青年が、戦友で戦死した田中春雄の遺族たちのために、他人の毛髪の束を床屋で手に入れた話が最高に恐ろしかった

この話の何がヤバイかと言うと、その床屋の利用者達の誰かは確実におぐしさまから死、もしくは精神や魂が崩壊するという神罰を、理不尽に与えられであろう事が予見出来る所です

床屋の主人は青年のために、見栄えの良い毛髪の束を作ってくれました。それを作るために恐らく複数の客の髪の毛を使用したのでしょう

最後に「荒ぶる神に善も悪もない」という表現が出て終わります

おぐしさまからすれば、死者を弔うために悪意が無い嘘をついた心優しい青年、そして生者に対して悪意を向けている狂人、つまり善玉だろうが悪玉だろうが神はそんなものは知った事ではないという話なんでしょう

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