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イノサン vol.5 出典:安達正勝『死刑執行人サンソン』 (ヤングジャンプ・コミックス)(ヤングジャンプコミックス)

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コミック

紙の本

イノサン vol.5 出典:安達正勝『死刑執行人サンソン』 (ヤングジャンプ・コミックス)

著者 坂本 眞一 (著)

立ち向かうも背負いしも国家権力…。危機に瀕したダミアン処刑を、シャルルは次女マリー‐ジョセフの助言を手がかりに果す。だが、祖母マルトは処刑台に上ったマリーを、家紋の焼鏝で...

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イノサン vol.5 出典:安達正勝『死刑執行人サンソン』 (ヤングジャンプ・コミックス)

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イノサン 5

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イノサン 5

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イノサン(ヤングジャンプ・コミックス) 9巻セット(ヤングジャンプコミックス)

イノサン(ヤングジャンプ・コミックス) 9巻セット

  • 坂本眞一
  • 評価4.5
  • 税込価格:4,99646pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

立ち向かうも背負いしも国家権力…。危機に瀕したダミアン処刑を、シャルルは次女マリー‐ジョセフの助言を手がかりに果す。だが、祖母マルトは処刑台に上ったマリーを、家紋の焼鏝で戒める。マリーを救ったシャルルは叫ぶ、「新しい時代は僕達のもの」──。2人のサンソンが、ついにベルサイユ宮廷へと近づいていく、新章「真紅のベルサイユ」編に突入──!!


【商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 1 (0件)

電子書籍

マリーがいいね

2015/06/18 17:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宮村みやこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

グリファン卿の斬首を担当して復讐を遂げるマリーの迫力はシャルル以上だ。剃りを入れたマリーの獲物を射すくめる目は正直言って怖いです。

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2014/06/22 19:32

投稿元:ブクログ

どんだけマリーいるんだよと…(笑)シャルルにはDT貫いて欲しかったけどもー(´・ω・`)
マリー・ジョセフがシャルルの子を代わりに産むかと思ってた。
いやしかし、おもろい展開になってきたなー。もっと爆発していい漫画なのに…。私の好き漫画って爆発しないんた…。書店員あるあるなんだ(笑)

2014/07/20 22:16

投稿元:ブクログ

少年漫画に全く馴染みがなく、むしろ昔から敬遠していました。
この漫画を知ったのは書店の棚に並んでいるのを見かけて、5巻の表紙に目を奪われ、すごく印象に残ったからです。数日後にふと思い出して検索してみたところ、今まで敬遠していた少年漫画とは少し違うことを知りました。
絵の美しさだけでも読む価値があり、そして、歴史背景にも感嘆しました。
購入を決めるまでに悩んでいたのは拷問などの描写がどの程度か分からなかった為です。痛い描写の物は嫌いではなく免疫もある方ですが、リアルすぎて目を逸らしたくなる…とのレビューを読み躊躇っていました。
購入を決めたのは友人の勧めです。
一気に全巻購入して、一気に読みました。
確かに酷く痛い描写は多々ありますが、カラーではないことと、阿鼻叫喚が少ないこともあり、すんなりと読み進めることができました。痛い描写に免疫がない方は読まない方が良いかな…とも思います。
アジア圏の歴史は好きで嗜むこともありましたが、欧州圏の歴史は「レ・ミゼラブル」くらいであまり興味がなく、何事も世襲制だということにも驚き、民衆の暮らしや街の風景なども詳細に描写されていて感嘆の連続でした。
少年漫画に全く馴染みがない女子には、この素晴らしい絵が伴い読みやすいと思います。
マリーのモヒカンと、シャルルの情事後の変貌ぶりがちょっと笑ってしまいました。
次巻がとても楽しみです。

2014/06/22 10:28

投稿元:ブクログ

シャルルの妹マリー=ジョセフ中心の巻で面白かった!
処刑を仕事とするしかない繊細な兄の苦悩から、天賦の才がありながら認めてもらえない妹の女性としての苦悩へと話は移っている。
マリーが男装(パンクっぽいw)してて、アンドレが出てて、時代も同じでどうしてもベルばら思い出すw

前巻でも描かれていたが、女に生まれて課せられる「限界」にあらがおうとするマリーの姿は美しく激しい。
肉体的な障害は男たちなのだが、精神的障害はむしろ同じ性である女性だ。
前巻でマリーの祖母アンヌ=マルトはいう。
「女は人ではない!男がいなければ、この世では生きていけぬ家畜以下の存在」だと。
そして今回マリーアントワネットの母マリア=テレジアはいう。
「女は従順であれ」
自分はちゃっかり恋愛結婚してるくせに!子供は次々政略結婚の駒にして、役に立たないとなると修道院にぶち込んだ女帝のしたたかさ!今で言うとまさに「毒母」!
何故同じ女に生まれて感じたはずの理不尽さを変えようとせず、娘や孫に強いてしまうのか? テレジアに関しては自分は結構自由にやってる癖にだ。彼女らの心理は非常に興味深い。

アントワネットもデュバリー夫人も悲劇が確定しているキャラだけど、彼女らがどうマリー=ジョセフとあるいは兄シャルルと関わって決められた運命へとたどり着くのか、それをどう描いていくのかにとても期待している。

2016/08/04 13:30

投稿元:ブクログ

どうしてもグロいものは1回見たくなるので、惹きつけられた作品。
歴史が絡んでかなりり面白いことになりそうです。しかしシャルルの喪失シーンはギャグみたいで面白かった。見開き1ページだよ!笑

2014/06/27 00:17

投稿元:ブクログ

シャルルの妹を軸に展開する。
処刑シーンより表現がえげつないシーンが多かった。
マリージョセフとマリーアントワネットが交錯するシーン好きだ。

2014/06/24 22:25

投稿元:ブクログ

ジャン-バチストが如何に家業に真摯だったかが描かれていました。
冷徹に見えても心中は、人の命を断ち切る苦しさをちゃんと抱えていたこと。
密かに祈りを捧げていたこと。
そういうのが読みたかった。
今巻好きです。

2015/10/19 18:28

投稿元:ブクログ

立ち向かうも背負いしも国家権力…。危機に瀕したダミアン処刑を、シャルルは次女マリー‐ジョセフの助言を手がかりに果す。だが、祖母マルトは処刑台に上ったマリーを、家紋の焼鏝で戒める。ついに第2章に突入。今回はグロテスク要素はあまり無し。どんどん、イラストが美しくなってるように感じる。それはさておき、マリーがかっこいい。男装しているマリーのかっこよさは異常。

2014/09/26 15:54

投稿元:ブクログ

201409/買いそびれてて6巻と一緒に購入。話にも絵のヒトコマヒトコマにも引き込まれる。ぶっちぎりで独自の世界を構築してる稀有な作品。

2014/06/19 21:07

投稿元:ブクログ

マリーかっこいいわ!あの時代もただ女性というだけで差別の対象となってたのね。そしてその職業が処刑人なら尚更か。アンドレはマリーお付?として、精神的に早く老けそうな(笑)シャルルは男になったよ!?今まで処刑人という職業につきながらも純粋に見えてたのに、ラストで一気に男の顔になってるし!次巻ではいい意味で豹変してそうだわ。

2015/01/20 12:09

投稿元:ブクログ

アンリの父も何も感じず処刑していたわけではなかった。
そして、腕のすごさもやっぱりアンリと同じように苦痛も一瞬にということを考えていたんじゃないのだろうか。
自分が手にかけた人達を密にまつり、自分の手で命を絶ったモノへの贖罪の礼拝堂
彼の人間らしさをここで少し見れたことを少し救われた。
マリーはまだまだ子供、憎しみに溺れて自分自身しかみえてない、なのに恐ろしい子でこの子はどうなってしまうんだろう?
今のままじゃ、やっぱり恨みをかってしまうのはしょうがない。
ほんの少しの情けも何もない。でも、彼だけにの行いだったのだろうか?
そして、画力がすごいだけに、エロスの表現力もすごい。
アンリの絶頂に達するシーンは、とてもうまく表現されていてとてもわかりやすく、感情的にも女を抱く甘美にこの先溺れるだろうと想像ができた。

2015/05/06 20:22

投稿元:ブクログ

「最悪」が口癖のマリーがかっこいい…
そして、永遠のDT感が漂っていたシャルルも
荘厳な筆おろしを終えたのであった。

2015/11/09 22:35

投稿元:ブクログ

マリーがかっこいいけど、めちゃくちゃどエロかった巻。
ようやく二人の「マリー」が活躍しはじめて物語が動き出した感じ。

2014/08/01 13:12

投稿元:ブクログ

今回はグロさに加え、エロさもあり、かなり濃い内容でした。マリーの凄さに圧倒されました。二人のマリーが交錯するところ、今後絶対クロスするとわかるだけに、ひどく印象的でした。変遷を続けるサンソン家、これからも目が離せません。

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