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「全身○活」時代 就活・婚活・保活からみる社会論
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/22
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:19cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-6782-3
  • 国内送料無料

紙の本

「全身○活」時代 就活・婚活・保活からみる社会論

著者 大内 裕和 (著),竹信 三恵子 (著)

ブラック企業、奨学金、非正規雇用…。いま日本が抱える問題を真正面から見つめ、その根本にある原因を掘り起こす。これからの社会を共に考えるための徹底討議。『現代思想』掲載を加...

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「全身○活」時代 就活・婚活・保活からみる社会論

1,836(税込)

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商品説明

ブラック企業、奨学金、非正規雇用…。いま日本が抱える問題を真正面から見つめ、その根本にある原因を掘り起こす。これからの社会を共に考えるための徹底討議。『現代思想』掲載を加筆修正し、書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大内 裕和

略歴
〈大内裕和〉1967年生まれ。専門は教育社会学。中京国際教養学部教授。「奨学金問題対策全国会議」の共同代表。
〈竹信三恵子〉1953年生まれ。ジャーナリスト、和光大学教授。

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/08/10 23:25

投稿元:ブクログ

「就活」「婚活」「保活」。近頃の私たちを囲む「〇活」という言葉がある。
しかし仕事も、結婚も、保育も人間として基本的な営みであったはずなのに、
なぜ「活動」しなくてはならなくなってしまったのか。
さらにそれがなぜ全身で、激しい消耗を伴うような形で挑まなくてはならなくなってしまったのか。
その背景について教育社会学専門、中京大学教授の大内氏(57)、もと朝日新聞で、現和光大学教授竹信氏(61)の二人が、
「現代思想」誌での対談および、もう1回の対談をもとにまとめた本。

言ってることはわかるし、問題の列挙、構造の解説、キャッチーな言葉にするあたりもさすがなんですが、
で、どうする?が微妙。
こういうことが必要!という主張はいちいちごもっともだし、そりゃそうだ、なんだけど、
どれも全部お金が必要ですよね、というものばかり。
・それを実現するためにはどれぐらいお金が必要なの?
・それはどこから持ってくるの?
という話とか、
・それはどうして持って来れなかったの?
というところまで突っ込んだ話をしていかないと、
安倍政権が悪い、ばっかりでは、むしろ話をしている2人が断層の向こう側にいるというか、
安全なとこから、やーねー、なんとかしなくてはねー、みたいな感じで話してる印象になってしまう。

難しいところだとは思うんだけどさ。

2014/10/08 14:56

投稿元:ブクログ

マスコミの報道がされていないだけで、非正規労働者の増加や結婚、収入の減少など、様々な問題がどんどん大きくなっている。
この現実を真摯に受け止め、一人一人がどのような社会を構築していくべきか考える必要があると感じた。

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