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物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方(角川oneテーマ21)
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物を売るバカ 売れない時代の新しい商品の売り方 (角川oneテーマ21)

著者 川上 徹也 (著)

売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者で...

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商品説明

売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

川上 徹也

略歴
〈川上徹也〉大阪大学卒業。湘南ストーリーブランディング研究所代表。東京コピーライターズクラブ新人賞、広告電通賞などを受賞。著書に「キャッチコピー力の基本」など。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.6

評価内訳

2015/02/08 21:26

投稿元:ブクログ

ストーリー(物語)は、商品が持つ本来の訴求力、魅力を越えて相手(選択者)に伝わるという、ある意味当たり前のことを、改めた教えてくれる一冊。
特に顧客満足度は当たり前との意見は、もっともであり、物を売る背景を、いかに伝えるかを考えるのに必要な一冊である

2015/01/27 21:44

投稿元:ブクログ

「モノを売るにはストーリーが必要」。このシンプルな主張に「あ、やっぱりそうよね」とストンと腑に落ちる思いでした。

私は出版社で販促の仕事をしてるんですが、3年この仕事をしていて感じたのは、出版業界(うちだけかもしれませんが…)にはビジネスの視点が全然足らんなってこと。昔はそれでも売れてたんでしょうけど。

新刊はまあとりあえず入れてもらえるし、取次も勝手に配本してくれるし、書店さんと仲良くなれば売れてなくても注文取ってくれるし。いつでも返品できるから、誰もが無責任になれてしまう。
守られた古いシステムにのっかってぬくぬくしてるうちに、足元はがらがらと崩れている。それが今の出版業界に起きていることなんじゃないかと、思ってます。

でもこの本を読んでて、「あまり戦略的に売ろうとしない」理由がもう一つ分かった気がしました。
私たちはストーリーそのものを売っているから。
少なくとも、その自負があるから。「黙ってても売れる商品は売れる」「商品が全て」とどこかで思っている。
まあ確かにそういう一面もありますが、こう思ってる限りはストーリーを売るためのストーリーなど考えつきもしない。営業がただただヒット作が出るのを待つだけなら、編集が偉くなるのも当然ですよ。

商品としてのストーリーに、さらにストーリーを乗せて売ること。これが今の自分の仕事には必要なんだと痛感しました。つーかこんなことも気付かなかったのかよ遅えよ、と言われてしまえば返す言葉は何もございません!ビジネス書に疎い人生でしたが、反省してもうちょっと読んでみようかと思いました。

2014/06/24 11:59

投稿元:ブクログ

ストーリーの黄金律
①何かが欠落しているまたは欠落させられた主人公が
②何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
③数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

cf. 奇跡のリンゴ

ストーリーブランディングの3本の矢
①志
②独自化のポイント
 ファーストワン、ナンバーワン、オンリーワンのいずれかになる
 3つのワンの見つけ方
 ・分野をできるだけ絞り込む
 ・勝手に宣言してしまう
 ・見せ方・魅せ方を変える
③魅力的エピソード

商品に人をプラスすると物語になる

2016/03/05 09:45

投稿元:ブクログ

物語の効果とつくりかたについてまとめられた一冊。同じモノやコトの紹介でも、どうつくりこむかを比較してみるとやっぱり印象は全然違ってきますね。参考になる視点も多くて、応用のきくいい一冊だなと思いました。直接いろんな人の目に触れるような商品を扱っていなくても、体験やBtoBであっても、心がけというか「やってみよう」と思うだけでできることはたくさんありそうだなと思います。正解はないし、楽しみながら考えてってみたい部分かなと。

2015/08/29 20:44

投稿元:ブクログ

・ 同業者なら誰でも知っているような事実や当たり前過ぎ手だれも伝えてこなかった事実を、他社に先駆けて訴求すると、最初に伝えた商品に独占的で永続的な栄誉がもたらされる
・ 「価格」をさげると、「価値」もさげる
・ 花ひろばオンラインは「お客さんの未来」という「物語」を売っているのです。
・ ストーリーの黄金律
1. 何かが欠落している、または、欠落させられた主人公が
2. なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
3. 数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく
・ 3本の矢:志/独自化のポイント/魅力的なエピソード
・ ①店名(愛称)②キャッチコピー③志④独自化のポイント⑤エピソード
・ ラブストーリー戦略〜お客さんと相思相愛になるための7つの魔法〜
1 物を売るな、物語を売れ
2 おもしろそうと思わせる
3 五感すべてに訴えかけよ
4 お客さんと親密になり、一緒に行動せよ
5 自分をさらけ出せ
6 ミステリアスな要素を残せ
7 期待値を1%でも上回り続けよ
・ 人は一般的に、相手が自己開示すると警戒心を解き、自分も自己開示したくなる
・ 社風を表すお客さんとのエピソードを持つ

2014/06/04 18:33

投稿元:ブクログ

ただ物を売るだけでは誰も買わない。
物語を求めている。
ストーリーを求めている。失敗や挫折がないとストーリーはつまらない。

2015/02/03 22:05

投稿元:ブクログ

物語を売るという点に関しては、非常に参考になった。内容も具体的な事例を数多く挙げているため読みやすいし、分かりやすい。
ただ、同じことを何度も繰り返すため、半分以降はざっくりとしか読まなかった。

2015/11/02 13:43

投稿元:ブクログ

社長に読むように言われたので読んだ。

物を売るには、その商品に「物語」をつけることが必要だと書かれていたが、どうも「物語」という表現がしっくりこなくて「うん……うん?」とたまに首を傾げてしまった。

要するに商品の魅力以外の付加価値をつけろということなのだろうが、その付加価値を商品自体に置くか、その商品を扱っている会社に置くか、はたまた商品に対するポリシーに置くか。

様々な例をもって解説されてはいたが、どちらかというと同業他社が多く他と差別化を図る必要のある商材を扱う企業・店舗向けなのだろうなという印象を受けた。

この本を読んで勉強にはなったが、果たして自分たちの扱う商材が「物語」を必要としているのかを吟味することも含め、具体的にどのような策を講じればいいのか。

そんな今後のビジョンまでは浮かんでこなかった。

著者はこれまで出版した本の集大成だと述べていたが、それらを読破すれば今は薄ぼんやりとしか掴めていない著者の考えをハッキリと把握できるようになり今後のビジョンまで浮かんでくるのか、それとも私の能力が低いだけなのか。

具体的な方針は思い浮かばないが、とりあえずこの本のことを頭の隅に置きながら仕事をしてみようと思う。

2014/12/27 21:01

投稿元:ブクログ

■「物語」を使う7大メリット
①興味を持ってもらえる
②感情移入してもらえる
③記憶に残る
④オンリーワンになれる
⑤失敗を語ることでより深い共感を得る
⑥イメージを共有できる
⑦口コミをしたくなる
■「ストーリーの黄金律」
①何かが欠落している又は欠落させられた主人公が
②何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールに向かって
③数多くの葛藤,障害,敵対するものを乗り越えていく
■ストーリーブランディングの「3本の矢」
①志
②独自化のポイント
 ・ファーストワン ・ナンバーワン ・オンリーワン
③魅力的なエピソード 
■ラブストーリー戦略
①物を売るな,物語を売れ!
②おもしろそう,と思わせる
③五感すべてに訴えかけよ
④お客さんと親密になり,一緒に行動せよ
⑤自分をさらけ出せ
⑥ミステリアスな要素を残せ
⑦期待値を1%でも上回り続けよ

2014/12/08 08:05

投稿元:ブクログ

モノがあふれている世の中で、インターネットを利用した販売方法が広まっている中で、同じような商品を売る同業者はたくさんいる。
その中で自社製品を買ってもらうにはどうすればよいのか。

そう。商品にまつわる物語を売る。

物語は人の感情を動かす。感情が動けば、買ってもらえる。そして、心に残れば、リピーターになってもらえる。

では、物語とは何か。
①何かが欠落している主人公が
②遠い目標・ゴールに向かって
③多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越える
がオーソドックスな構成要素。

経営者向けの言葉として、「志」「哲学」「世界観」のいずれかをもつこと。共感を強みにモノを売っていきましょうとのこと。

以下はメモ。
・ザイアンスの法則(単純接触効果)
・棚田オーナー
・社風を表すお客さんとのエピソード

2016/01/02 12:12

投稿元:ブクログ

タイトルは目を惹くものになっていますが、売れない時代に新製品を売る場合にどのような心構えをすべきか、について解説されています。

日本ではある程度、モノがあふれている状態になっているので、消費者が購入するには、今までとは異なった考え方や行動があるのではと思ってきた私にとっては、この本は私にヒントと与えてくれました。

ここで紹介された考え方を参考にして、自分のスタイルを築ければイイなと思いました。

以下は気になったポイントです。

・私がカフェに入るのは、買ったばかりの本をソファでゆったりと読もうと思う時、その店ではコーヒーという商品を買っているのではなく、気持ちよく読書できる空間や時間を買っている(p5)

・価格を下げると一時的な効果はあるかもしれない、でも結局、商品の価値を下げる。値段につられて買うお客さんは、同じ品質でもっと安い商品があれば簡単に流れる(p10)

・商品そのものを売らずに、別の要素を売っている(p11)

・商品における「物語」とは、創るものではなく、発見するもの。今まで見えていなかったとしても視点を変えることで「物語」は発見できる。物語を語ることで、イメージが共有される(p13、20)

・物語にすると、失敗を教訓として語ることができる。物語を聞くと、人の感情が動く、すると記憶にも残る(p21)

・売り上げを増やすために価格を引き下げてはいけない、消費者は安売りされた商品を買った時には喜ぶが、消費するときには、安い商品という意識が影響して、その商品にあまり喜びを感じない(p41)

・物語で売るのがデメリットになる場合として、1)理性に訴えた方が良い場合もある、2)物語は食わず嫌いされる可能性もある、3)商品の品質が良くなかったとき、物語が嘘の場合(p62)

・ストーリーの黄金律、1)欠落させられた主人公が、2)険しい目標に向かって、3)多くの障害を乗り越える、の3要素(p96)

・価値を見える化させるために、1)志(達成されていない高い目標)、2)独自化(ファーストワン、ナンバーワン、オンリーワン)のポイント、3)魅力的なエピソード、がポイント(p129)

・独自化を見つけるためのポイントは、1)分野をできる限り絞る、2)勝手に宣言する、3)見せ方・魅せ方を変える(p133)

・コミュニティ作りで一番大切なのは、そこに参加するお客さんが、楽しい・役に立つ・みんなから認められている、などのメリットがある(p165)

・ビジネスで使える自己開示として、名前・顔写真・年齢、誕生日、血液型、家族、住所、学歴、出身地、職歴、趣味、音楽、本、映画、座右の銘、尊敬する人物、仕事をはじめたきっかけ、目標(p167)

2016年1月2日作成

2016/11/02 11:52

投稿元:ブクログ

商品を売るとき
価格
品質
広告
流通などの要素で
差別化は難しい
お金をかけずに知恵をかける
ものを売らずに物語を売る(p25)

価格を下げると価値も下がる
価格を下げると一時的には有効
価格が安いほど
脳の幸福度が低くなるという研究結果が出ている
(p40)

マーケティングにおける物語
物語で売ることにより
意図はその商品を買いたくなる
満足度も高くなり
美味しく感じる
→本当にあった話がポイント
メリット
1興味を持ってもらえる
2感情移入してもらえる (p50)

大げさでなくても
ちょっとしたエピソードで十分
感情移入してもらえる
1記憶に残る
2オンリーワンになれる
3失敗を語ることにより深い共感
4イメージが共有できる
5口コミしたくなる

みんなと一緒にレモンを育てる楽しさを売る
花ひろばオンライン
(p83)

3つのワンの見つけ方
1分野をできるだけ絞り込む
2勝手に宣伝してしまう
 日本一夕日がきれいに見える、低い山などなど
3見せ方を変える
(p132)

2015/11/29 23:27

投稿元:ブクログ

文字通り、物を売る人について、売るための方策を指南した一冊。

「物ではなくそれにまつわる人を売る」というのはまさにそのとおりだし、説得力もあった。
ただ後半の成功事例の羅列はやや散漫な感が。

2015/01/26 22:11

投稿元:ブクログ

判りやすくて、事例が多くて、読みやすい。「ウイン=ウインの関係」から「ラブラブの関係」へ、というフレーズは面白かった。
ただ日本中の会社がこの戦略をとったら、結局、訴求点がなくなっちゃうんじゃないかな? とも。
あと、この手の本にありがちだけど、タイトルと中身が違い過ぎ。

2014/06/27 06:34

投稿元:ブクログ

商品は物語を売ること、と主張する著者。
各地の成功例をもとに、物語を売ることの実効性を説いています。
バングラデシュの豆でつくったもやしの話しが印象的だった。

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