サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】日経BP社全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 本・読書・出版・全集
  4. ホンのひととき 終わらない読書

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ホンのひととき 終わらない読書
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/30
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:19cm/213,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-32250-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

ホンのひととき 終わらない読書

著者 中江 有里 (著)

偏読、雑読、併読、積ん読―楽しみ方いろいろあります。年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】読書の偏食家、書くとい...

もっと見る

ホンのひととき 終わらない読書

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

ホンのひととき 終わらない読書

1,620 (税込)

ホンのひととき 終わらない読書

ポイント :15pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

偏読、雑読、併読、積ん読―楽しみ方いろいろあります。年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

読書の偏食家、書くということ、読書神経、伝え記される人、子ども図書館…。年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優・中江有里が、本について綴る。読書日記(2011〜2014年)、書評も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中江 有里

略歴
〈中江有里〉1973年生まれ。大阪府出身。女優、作家。読書家。NHK「ひるまえほっと」で本の紹介を担当。「納豆ウドン」でBKラジオドラマ脚本懸賞最高賞を受賞。著書に「結婚写真」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店難波店

女優さんらしい、大胆で、真実なことば

ジュンク堂書店難波店さん

中江有里さんは、女優さんである。女優さんの仕事は、脚本(ホン)を読むことから始まる。脚本を読み、役柄の姿かたち、声や歩き方などを想像して、立体的にしていくのが、「役作り」だ。脚本には、「具体的な指定はない方が多い」と、中江さんは言う。自身脚本家でもある中江さんは、シナリオを書くに当たって「シンプルであること」を心がけている。書きすぎると、演じる俳優の想像力を縛ってしまうからだ。書かれていない部分のために、俳優は、想像力を駆使する。
中江さんは、脚本以外の書物(ホン)を読むことも、大好きである。人がページを開いてくれるその時までじっと待ち続けている、我慢強く受動的な「本」に対して、本来内向的だという中江さんも、こと読書に関しては、自分から迫っていき、追い求めて、その世界に割って入るという姿勢で臨む。
“自分にとって必要な本に巡り合うために、今日もあらゆることに引っかかり、書店を回遊しよう。当たり前だが、指をくわえて待っているだけでは、人にも本にも巡り合えない。”帯に書かれた「ああ、もっと読みたい」という中江さんの吐息が、「震え」のように伝わり、読む者の心を揺れ動かす。「もっと読みたい」という気持ちが、伝染する。
女優の仕事と読書は、中江さんの中でしっかりと繋がっているのだと思う。読書もまた、「役作り」同様、想像力を駆使して行間を読む作業であり、読者一人ひとりの頭の中に、本の世界を構築、上演することだからだ。
無類の本好きで知られた、同じく俳優の児玉清さん。中江さんの読書の師、テレビ番組「習慣ブックレビュー」で長くご一緒された児玉さんも、おそらくそうだったのだろう。
中江さんは、読書について大切なことを繰り返し言っている。
“本は「読んですぐ」ではなく、長い時間をかけて染み込んでいくもの”、“読書はタネです。タネはまかなければ、芽は出ません。読書のタネは植物の種と似ていますが、ひとつ違う点があります。それはまいてから、いつ芽が出るかわからないところです”。
本は、知らず知らずのうちに、読む者の身に、心に染み込み、一人ひとりをかたちづくっていく。
読み進むうちに、ぼくたちは、中江さんの、女優さんらしい、さらに大胆な、真実であることばに出遭う。
“小説はあらゆる経験の宝庫だ。つまり現実とは、小説で経験した「記憶の再生」なのだ”。
読書によってかたちづくられた身と心で、ぼくたちは、現実を生きていく。読んだ本が上演される舞台は、読者一人ひとりの「人生」なのである。

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ホンのひととき 終わらない読書

2015/05/06 09:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年は女優業の他、脚本家や書評家としても精力的に活動している中江有里の、新聞・雑誌に掲載した関するエッセー・書評を一冊にまとめた本。その文体からは浮かんでくるのは本に対する愛情、長年「週刊ブックレビュー」司会者として共演していた児玉清への深い敬愛の念。彼の本は一冊も読んだことがないが、彼女の文体は児玉清の影響を受けているのだろう。児玉は保守派だったが、彼女は現代を覆う、不穏な動きにわずかながらも懸念を示しているのは嬉しい。この本を見て、読みたい本が沢山あったのは嬉しい収穫。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/06/02 02:41

投稿元:ブクログ

中江さんの、本に対する特別な思いが伝わってきました。愛情のような友情のような、本への信頼といいましょうか。
読書好きとして共感できる点が多々。「そうそう」「あぁ わかる」と思いながら読みました。中江さんは“本はわたしの心の友達”と記しています。これもわかるなあ。この『ホンのひととき』ももう私の心の友達です。たくさん共感できたのも嬉しかったし、中江さんの穏やかで優しい雰囲気の文章は読んでいる間ほっとした気分にさせてくれました。

2016/12/06 12:43

投稿元:ブクログ

中江さんが読書家の女優さんということは知っていましたが、文章を読むのは初めてでした。きっと真面目な方なんだろうなあという人柄が伝わってくるような文章で、本を読むことの楽しさ、大切さを綴っています。また、時折挟まれる児玉清さんとの思い出話に、こちらまでしんみりとしてしまいました。書評を読むと今までチェックしていなかった作家さんの本も読みたくなるのが困りもので、それでも書評が好きなので、ほんとタイトル通り読書が終わりません。

2014/11/01 15:37

投稿元:ブクログ

 知識の追跡を試みて。

 コンニャク屋漂流記 東京難民 死ぬ気まんまん
 不安定からの発想 夏草のフーガ ジェノサイト
 さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時 
 マザーズ おれたちの青空
 星月夜 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります
 昭和の読書
 トライアウト ジェントルマン 遅い男
 ぼくはお金を使わずに生きることにした
 俺に似た人 松浦弥太郎の新しいお金術
 舟を編む 自己啓発病社会 
 ヒタメン三島由紀夫が女と逢う時 ハーモニー
 すべては今日から 起終点駅ターミナル 結婚 
 街場の読書論
 マンボウ最後の家族旅行 きみはいい子
 テレビ屋独白
 オリンピックと商業主義 
 小説講座売れる作家の全技術デビューだけで
 その日東京駅五時二十五分発
 高倉健インタヴューズ ふくわらい ルパン最後の恋
 自殺の国 山中伸弥先生に人生とIPS細胞につい
 64 橋本治という立ち止まり方
 八重と新島譲 朗読ダイエット ぺコロスの母に会い
 レミゼラブル百六景 片づけたい女たち
 敗者たちの想像力脚本家山田太一
 沈黙の町で 冬の旅 人間はいろいろな問題について
 昨夜のカレー明日のパン 建築家走る
 評価と贈与の経済学 信長の二十四時間
 馳星周の喰い人魂
 桜庭一樹短編集 部長、その恋愛セクハラです
 最後の小沢一郎 声を届ける10人の表現者
 月下上海 日曜日の住居学 ダメをみがく女子の呪い
 安部公房とわたし ウルトラマンが泣いている
 TEDトーク世界最高のプレゼン術
 島田清次郎誰にも愛されなかった男
 トラウマ恋愛映画入門 憲法九条の軍事戦略
 見送ルある臨床医の告白 天才菊池寛逸話でつづる
 離婚男子 
 上岡龍太郎話芸一代 ゴジラで負けてスパイダーマン
 血讐
 虹つどうべし別所一族ご無念御留
 誰も知らなかった知って感じるフィギュアスケート
 坂口恭平躁鬱日記 
 ザタイガース世界はボクらを待っていた 恋歌
 立花隆の書棚
 左目に映る星 動的平衡ダイアローグ 父岸田劉生

2014/08/19 16:19

投稿元:ブクログ

女優としての中江有里さんを見たのはもうずいぶん前のこと。
ちょっとシャイで知的な、綺麗なお嬢さんという印象だったが、この本では親戚の優しいお姉さんのように、様々なジャンルの本をそれは分かりやすく、優しい語り口で紹介してくれている。
その多彩なラインナップにはやや衝撃を受けるほど。年間300冊というのも頷ける。
積読本が多いひとは気をつけてね。
読後、読みたい本がどどーんと増えることになるから(笑)。

全体は3部に分かれている。
『ホンのひととき』という、毎日新聞に11年の11月20日から連載されたエッセイの部。
次は、週刊エコノミストに11年の10月から載せられた『読書日記』。
そして、『書評の本棚』では13冊の本が登場する。

どの部分にも、きらりと光る素敵な言葉が散りばめられていて、それがもう「本が好きで好きで」という気持ちから来たものだと分かるので、読んでいる間共感の嵐に巻き込まれてしまうのだ。
こんなにも前向きに本に取り組むひとも、珍しい。
それはもう、読書日記とか書評などと言わず、一冊丸ごと本への熱いラブレターのようだ。
当然こちらも幸せな気持ちにどっぷり浸ってしまうというもの。

2002年にラジオドラマ脚本懸賞で最高賞を受賞した『納豆ウドン』が高校の入試問題になった時の話がある。
作者の中江さん自身も、その読解問題に答えられなかったのだとか。
そして『文章をどう理解するかはその人しだいです』と続く。
勉強と試験はセットだとしながらも、こういう言葉を用意してくれるところが、なんとも粋なはからい。
また、本というものは完成するまでにそれぞれの物語があるというところでは、これまで気づかなかっただけに眼から小さなウロコが何枚も落ちた。
そうか、そうなんだな。もっと大切に読んでいかないと。
敬愛する児玉清さんとの思い出もたくさん語られている。

私も、『本は友だち』と言えるくらい前向きに読んでいるだろうか。
『もっと知りたい』というあのワクワク感を、もう一度取り戻せるだろうか。
子どもの頃のように、心から楽しんで読んでいけたらと、反省もこめて数回読了。
僭越ながら中江さん、私はあなたと友だちになれた気でいます。

2014/11/12 08:14

投稿元:ブクログ

朝の情報番組に出てますね、中江有里さん。
ぼんやりと「この人女優だよな~」なんて思いながらみていて、コメンテーター紹介みたいな文章にこの本のタイトルが。
私はどんな芸能人の方でも、「本が好きなんです」「本をよく読みます」と言ったりしているのを見ただけで好きになってしまう傾向が。
なので栗山千明さん、杏さんとか好きです。

というわけで中江さんのことも好きになり、この本を読んでみました。

「本を読むことは、趣味というより、生きがい」というのはすごく共感できる。
私もいつも何かしら、本がそばにある。
家族と旅行に行くときも、そんな時間はないのわかってるくせに必ず本は持っていくし。

中江さんの、とにかく「本が好き」ということが伝わってくる。
こんな人が近くにいたら、友達になりたいな。

2015/05/08 21:25

投稿元:ブクログ

2015.5.8読了。図書館で借りた。

期待したほど面白くはなく、途中で読むのをやめようかと思ったが、思いとどまって読み終えた。

たくさんの本の感想とエピソードがかかれてあるのだけど、読書と児玉清が好きなんだということはよく伝わってきた。分量が多い分、少し退屈だった。

2014/07/29 23:43

投稿元:ブクログ

買うつもりでなかった本屋さんで衝動買い。
中江有里さんは特に知らなかったけど、写真がきれいだったので。

はじめの方は、セミナーなど多くやっているのもあってか「〜してみませんか?」って言葉が多くてちょっと疲れる。
自分も本好きと思っている自分にとっては、いまさらそんな風に諭されましても、、とうっとうしく思ってしまって。
でも後半の読書日記になると、彼女がどんな本を読んでどう感じたか、どんなときに思いだしたかがメインになっていくから、彼女を好きになり、この本を好きになった。

一気読みというより、毎日ちょっとずつ、いろんな世界を楽しめる。
最近いそがしくて本をゆっくり読む時間がみつからないけど、この本は毎日そっと、小さく、読ませてくれた。

「パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。」
衝動買いさせたのはきっとこの一文。
わたしも、柔らかくなった気がする。

「人は嫌なことや、嫌いなことからしか学ばない」
「人生を大きく動かすには、自分自身の中の暗闇を動かすしかないってことだな」
これは彼女の言葉でなくて彼女が引用した言葉だけど、これも響いた。
引用元、読まなくちゃな。

2014/07/26 20:04

投稿元:ブクログ

この本とは全く関係のない話から。先日始まったドラマ「HERO」の第一話に、写真だけだが児玉清さんが登場していた。この本でも「週刊ブックレビュー」での児玉さんのエピソードが出てくる。いい味を出していた俳優さんだったなと改めて思う。

2014/05/15 19:11

投稿元:ブクログ

女優さんで、300冊読むって凄くないですか?

毎日新聞社のPR
http://books.mainichi.co.jp/2014/05/post-9752.html

2014/07/16 19:27

投稿元:ブクログ

作家、脚本家、女優でもある中江有里さんの本や読書に関するエッセイや書評をまとめた一冊。年間300冊の書籍を読むという中江さんは、以前放送されていたNHKBSの週刊ブックレビューの司会のひとりとしても有名。

全編通して中江さんの本に対する愛情が伝わってきます。何冊もの書評、たわいもない日々の生活と読書がどうやって結びついているか、など中江さん流の読者術も書かれています。気になる本が一気に増えてしまいました。

(中江有里さんの小説「結婚写真」「ティンホイッスル」もオススメです)

2016/03/27 10:54

投稿元:ブクログ

作者の本に対する愛が強い!
読者にとにかく勧める。
児玉さんを尊敬する共通点が心地よく感じた。

伊集院光さんの言葉「好きなことにはある意味意外性がない。全ては想定内だ。嫌なこと、嫌いなことはそれ自体が想定外である。人は嫌なこと嫌いなことからしか学ばない。」
思わず惹かれた。

中江さんのおかげで、新たに読みたい本・読み返したい本が16冊になった。
楽しみが増えて嬉しい。

2015/05/06 19:59

投稿元:ブクログ

児玉清氏を敬愛し、年300冊を読破するという著者の初エッセイ集。
最近は、スマホに翻弄されるせいか読書時間ゼロという人々が増えているそうだが、やはり、本を読む女性は魅力的。
文中に紹介された本が、どれも読みたくなる。巻末で著者順に記されており、便利。次は何を読もうか、という時の参考にしたい。

2016/09/14 12:08

投稿元:ブクログ

本が好きな女優さん、実は脚本家になりたくて女優になったという。多くの本の書評が書かれているエッセイである。どんな本を読んだらいいか悩んでいる方に必見。百田尚樹「プリズム」が気になった。

2015/05/25 21:10

投稿元:ブクログ

TV番組などでコメンテーターをされてて、え?脚本も書かれたり本も執筆されたりしてるんだ~と知った去年。
読書家というだけで一気に親近感。
思ってる事が似てる部分もあったりして、これから注目させて頂きます。