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所轄魂(徳間文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/06
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/524p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893841-3

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紙の本

所轄魂 (徳間文庫)

著者 笹本 稜平 (著)

女性の絞殺死体が公園で発見された。特別捜査本部が設置され、所轄の城東署・強行犯係長の葛木邦彦の上役にあたる管理官として着任したのは、なんと息子でキャリア警官の俊史だった。...

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商品説明

女性の絞殺死体が公園で発見された。特別捜査本部が設置され、所轄の城東署・強行犯係長の葛木邦彦の上役にあたる管理官として着任したのは、なんと息子でキャリア警官の俊史だった。本庁捜査一課から出張ってきたベテランの山岡は、葛木父子をあからさまに見下し、捜査陣は本庁組と所轄組の二つに割れる。そんな中、第二の絞殺死体が発見された。今度も被害者は若い女性だった。【「BOOK」データベースの商品解説】

女性の絞殺死体が公園で発見された。捜査を指揮するキャリア管理官の息子と、それを支える父親の警部補。父子を前に、本庁一課の鬼刑事は我が物顔で振る舞い始める。そんな中、第二の絞殺死体が…。リアル警察小説。【「TRC MARC」の商品解説】

警察を舞台にした父と子の物語。父は所轄署の現場の刑事で警部補。その息子はキャリア警官で警視。警視庁捜査一課の管理官である息子が、父親の上司として殺人事件の捜査本部を仕切ることに。第二、第三の被害者が出るなか、容疑者は絞りこめず、所轄の刑事たちと本庁から乗り込んできた一課の刑事たちの対立が噴出する。父子の奮闘を中心に、個性あふれる刑事たちの群像劇、捜査のマネージメントまでを描ききった出色の警察小説!【商品解説】

著者紹介

笹本 稜平

略歴
1951年、千葉県生まれ。立教大学卒業。出版社勤務を経て、海運分野を中心にフリーライターとして活躍。2001年、『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/15 11:41

投稿元:ブクログ

連続殺人事件捜査で所轄と本庁がいがみ合う。
犯人逮捕は手柄の争い合かと思うと虚しくなる。
真の犯罪を追求し、一般人の平和のために警察があるはずで、それが所轄魂の中にある、という事なのだろう。
そんな思いに一般人として救われる。

2014/06/12 18:37

投稿元:ブクログ

所轄刑事の父とキャリア管理官の息子が殺人の捜査本部で一緒になった。
父と子、所轄vs捜査一課、捜査のマネージメントの大変さ、色々盛りだくさん。
面映くなるセリフもいっぱいだけど、父子の関係が良い。息子に毒が全く見られず、今後キャリアでやっていけるのか心配になる。。
来月の新刊も楽しみ。

2014/08/04 19:52

投稿元:ブクログ

重層的多面的な展開に、読み応え抜群のエンターテイメント。
題名通り、所轄刑事の意地と刑事魂の物語であり、本庁と所轄刑事のぶつかり合う群像劇であり、警察を舞台とした父と子の物語でもあるし、100人以上の捜査本部を束ねるマネージメントを描く小説でもある。
何よりも、容疑者を、黒か、白かを決めかね、グレーの状態での判断をためらい、主人公たちがこれほど悩み続ける警察小説はかつてなかったのでは。
ここに、この小説の、他に際立つ魅力があり、主人公たちと一緒に、読者を思い悩ませ推理させる要素があるのではないか。
はやくも、シリーズ第2弾が出たらしいので、葛木倭文子の活躍、特に息子俊史の更なる成長を早速見てみたい。

2014/10/06 02:03

投稿元:ブクログ

なんだか出来過ぎた親子関係で、そのせいかストーリーも全体的に出来過ぎに感じてしまった。
事件の謎解きとしては面白くて、あっという間に読み終わってしまったけど、でも息子が優秀で、おまけに性格も良くて、なんだか出来過ぎなんだよな。と思ってしまうのはひねくれた性格だからか。

2015/11/11 11:33

投稿元:ブクログ

父親と息子が同じ現場で事件を解決するという設定が他の刑事小説にはなくて、面白そうだな。と思って購入。

結末はどんでん返しがあったり、衝撃の展開があったりと面白くて一気読みした。

ただ、事件が解決に向かって動き出すのはかなり後半の方なので、それまでが長くややスピードに欠ける(本当の事件のようにリアルさを追求した結果、こうなったのかもしれないが。。。)し、息子が現場の指揮を執るのが初めてなのだがそう思えないほど仕切っているので多少、出来過ぎなんじゃ?と感じてしまった。

著者の山岳作品がすごく面白かっただけに、こちらの小説はちょっと物足りないなあ〜。といった読後感だった。

2015/04/18 15:35

投稿元:ブクログ

息子が管理官として、親父が刑事をしている所轄で、連続殺人事件の指揮をとる。
様々な障害を親父と息子が、所轄の刑事達と乗り越えていく。
事件の見立てが二転三転して行く中で、個性的な刑事達の真摯な所轄魂が、気持ち良く描かれています。よかったです。

2016/09/19 08:08

投稿元:ブクログ

元捜査一課の腕利き刑事の父。今は妻を失い人生を見直し所轄の係長として地域警察として勤務している。そして父に憧れ、父を超えるキャリアとして警察庁に入庁した息子。
ある連続殺人事件の管理官と所轄として手を携えて苦境を乗り越え、真実に向かってひた走るのでありました。

ネタバレになりたくないのてあまり語りませんが、父と息子の心の交流、所轄のプライドと本庁のプライドとの激突。手に汗握るフィナーレ。これはかなりの力作です!

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