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ずるずる、ラーメン
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/19
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02297-0
  • 国内送料無料

紙の本

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

著者 荒木 経惟 (著),江國 香織 (著),町田 康 (著)

おいしい文藝第二弾。「ラーメン」をめぐる名随筆32篇。【「BOOK」データベースの商品解説】幻のラーメン、真夜中のラーメン、はじめてのラーメン…。読めば美味しい気持ちにな...

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ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

1,728(税込)

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商品説明

おいしい文藝第二弾。「ラーメン」をめぐる名随筆32篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

幻のラーメン、真夜中のラーメン、はじめてのラーメン…。読めば美味しい気持ちになる、「ラーメン」をめぐる随筆集。椎名誠、宮沢章夫、川本三郎、角田光代、池上永一らによる全32篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 椎名誠――駅裏路地裏裏ラーメンの謎
  • 宮沢章夫――度を越す人
  • 川本三郎――相撲とラーメン
  • 角田光代――はっこいラーメン
  • 池上永一――麗しの愛人ラーメン
  • 吉村昭――幻のラーメン
  • 津村記久子――すべてはこってりのために
  • 久住昌之――悪魔のマダム
  • 町田康――静謐なラーメン
  • 島本理生――ラーメン女子の実態

収録作品一覧

駅裏路地裏裏ラーメンの謎 椎名誠 著 7−12
度を越す人 宮沢章夫 著 13−19
相撲とラーメン 川本三郎 著 20−24

著者紹介

荒木 経惟

略歴
〈荒木経惟〉1940年東京生まれ。写真家。「さっちん」で太陽賞受賞。他の著書に「東京物語」「愛しのチロ」など。

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みんなのレビュー23件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ラーメンへのこだわり

2016/11/04 23:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベニテングタケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔の「中華そば」が好きな人、多いけれど
ラーメンは色々な味があって(即席も含めて)自分好みを探究できるし
その分思い入れも強い。
夜中に読むのは危険すぎるのでやめましょう。

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2014/09/13 18:43

投稿元:ブクログ

おいしい文藝 ラーメン編。
「ラーメン食べたい」。頻繁にそう思っている身としては、本を見た途端手に取ってしまったラーメンアンソロジー。
いろんな媒体に書かれていたラーメンにまつわる文章を集めてきているので、あんまりラーメン関係ない話もあるけど。そしてまた思う「ラーメン食べたい」。
装画:後藤美月

2014/09/06 13:31

投稿元:ブクログ

ラーメンについてのこだわり、思い出が綴られた随筆集。面白いかどうかはさておき、誰もが知っているものを題材に書く、というのはそれだけで手にとりたくなる。最近では醤油派ですが、サッポロ一番みそラーメンがやたら食べたくなってしまった。あとタイトルが秀逸。ずるずるラーメン、このシズル感。

2014/07/06 21:21

投稿元:ブクログ

ふふふ、ラーメン、食べたくなっちゃいますねw
森下典子さんが「わが家の『ハウス・ラーメン』は、<サッポロ一番 みそラーメン>」と書かれていましたが、私の実家の『ハウス・ラーメン』は、昔は<サッポロ一番 塩らーめん>でした・・・その後、<中華三昧>シリーズになっちゃいましたけどww
馳星周さんの行きつけのお店の「トルコ風ラーメン」が、めちゃめちゃ食べたいですっ!!!

2014/11/10 19:17

投稿元:ブクログ

ラーメンに関するエッセイ。

美味しいラーメン、思い入れのあるお店。
そうかと思えば、驚くほど美味しくなかった店。
人それぞれ、ラーメンにまつわる
色々な話が飛び出てきます。

しかし、どれもこれも読んでいて
食べたい…と思ってしまいます。
美味しい美味しくない問わず。
ある意味恐ろしい内容です。
それは多分、自分も好きだから、かと。

2015/10/04 10:56

投稿元:ブクログ

おいしい文藝シリーズ2作目。このシリーズ気づけばめっちゃ出てた。
久住昌之さんの「悪魔のマダム」に笑った。この人の文章は他の食アンソロでも読んだことあるけど、面白いなぁ。あとは森下典子さんの「わが人生のサッポロ一番みそラーメン」江國香織さんの「最近の至福」もよかった。林静一さんの「屋台のラーメン」を読んで、そういえば、数年前まで深夜に時々チャルメラの音が聞こえてくることがあったなぁと思い出した。屋台のラーメン屋さんが来てたのかなぁ。一度もお目にかかったことはないけど。
読了後、やっぱりラーメンが食べたくなった。今日のお昼はラーメンかな…。

2016/05/06 06:11

投稿元:ブクログ

地元を出るまで、ラーメン=とんこつの世界で生きてきたので、とんこつラーメンが1つも出てこなかった?!と動揺している。

2014/10/01 13:01

投稿元:ブクログ

なぜだか美味しいラーメンより、不味いラーメンの話が多かった気がする(--;)皆さんラーメンへのこだわりが強いせいかな(^^;)そして読み終わると、なぜだかインスタントラーメンが食べたくなる(^^)

2014/08/15 15:36

投稿元:ブクログ

およそアンソロジーというのは、巻頭作が肝心だろう。「ラーメン」の最初の一篇はシーナ隊長で、これはマコトにふさわしい人選だなあと嬉しくなってしまった。

カレーライスが結局は「家庭の味」であるのに対して、ラーメンはどうしたって「お店の味」だ。だから、ラーメンについて語ると「どこのがうまいか」という話が多くなるのも当然だろう。その裏返しで「期待したのにガッカリ」というのもよくあって、椎名さんのはその系列。状況としては、これはもううまいラーメンがでてくるしかない!というところで、隊長の前に現れたのは「空腹をただ一つの味方にするしかない」というしろもの。いやはや。

載ってたらいいなと思ってた小池さんがちゃんとあって、これまた嬉しい。Qちゃんを久しぶりに見て懐かしかった-。ラーメンといえば小池さんだよね。「ずるずるラーメン」というタイトルも小池さんにぴったりだ。

2014/07/31 00:48

投稿元:ブクログ

☆☆☆☆4つ

こういう沢山のひとがあちこちに書いた雑文を、或る統一テーマの元に無理やりまとめて一冊の本にした様なものは、たいがいがそう大して面白くはない。
そして今回も唯一面白かったシーナ兄いのは当然既に読んでいたので、全体としてはやはり面白いとは云えないぁ、と前半わ思った。

がしかし、あ、東海林さだおさんのも面白かったです。

その後も、片岡義男、北杜夫、開高健、藤子不二雄、そしてトドメの沢木耕太郎まで、いや他にも面白いのがいっぱいあった。悪かった。すまぬ。

しかし、一番鼻についたのは、「わたしゃ世界のいろんな場所へ行ったんだもんね。そんでいろんな世界中のメシを食ってきたけど、やっぱ最後はニッポンのラーメンが食べたくなるのだよ、ドダ!」 的な口調で、知らない女性(作家さん、たぶん)が書いてたやつだなあ。

外国いっぱい行ったんだからなぁドダ! ばかり目立ったなんとも読んでて気分の悪いものでした。そういう文章は書物を生業とするプロとしてはよせよなぁ。すまぬ。

もうひとつ言いたいことがある。この本の題名はどうして『づるづる、ラーメン』でなくて『ずるずる、ラーメン』なのだ。

濁音文字の時は濁音でなく発音してみるとその正体が分かる。わたしのなかでラーメンは絶対に「つるつる」なのだ。「するする」ではない! どだ参ったか! あ、云うてしもうた。すまぬ。

2014/11/28 02:25

投稿元:ブクログ

不味いラーメンの話
美味しかったラーメンの思い出
前に読んだエッセイとダブルのもいくつかあったかな

津村記久子の「天下一品」好き、というのは
なんか違和感があって面白い
池部良のは小津安二郎の意外な側面

ラーメン好きの小池さんのコミック収録

駅裏路地裏裏ラーメンの謎 椎名 誠 /著
度を越す人 宮沢 章夫 /著
相撲とラーメン 川本 三郎 /著
はっこいラーメンのこと 角田 光代 /著
麗しの愛人ラーメン 池上 永一 /著
幻のラーメン 吉村 昭 /著
すべてはこってりのために 津村 記久子 /著
悪魔のマダム 久住 昌之 /著
静謐なラーメン 町田 康 /著
ラーメン女子の実態 島本 理生 /著
ソウルフードか、ラーメンか? 内沢 旬子 /著
ラーメン 内館 牧子 /著
午後二時のラーメン屋 東海林 さだお /著
酒のあとのラーメン 村松 友視 /著
タナトスのラーメン 千葉 雅也 /著
屋台のラーメン 林 静一 /著
仙台のラーメンとホルモン焼き 丸山 健二 /著
焼き餃子とタンメンの発見 片岡 義男 /著
そば大会 池部 良 /著
日本ラーメン史の大問題 丸谷 才一 /著
真夜中のラーメン 北 杜夫 /著
ラーメンワンタンシューマイヤーイ 開高 健 /著
「元【チュウ】土鶏麺」という名のソバ 古波蔵 保好 /著
カルロ・パンティとベトナムラーメン 荒木 経惟 /著
トルコ風ラーメン 馳 星周 /著
あこがれのラーメン 藤子・F・不二雄 /作
わが人生のサッポロ一番みそラーメン 森下 典子 /著
ラーメン時代 曾野 綾子 /著
仏陀のラーメン 沢木 耕太郎 /著
ラーメンに風情はあるのか 吉本 隆明 /著
最近の至福 江国 香織 /著
ラーメン 石垣 りん /著

2014/11/12 02:41

投稿元:ブクログ

一行目:「有楽町で午後七時すぎにいきなりフリーになってしまった。」
食エッセイマイブームの流れで。ラーメンだから、絶対食べたくなるぞと袋麺を自宅に用意してから読み始めた。
ところが、ラーメンというのは不思議で、おいしいものは勿論、マズかった時の記憶も鮮明に残るものらしい。
それも、いやあ、あそこのラーメンのマズかったこと、となぜかちょっと嬉しそうに語るのだ。
これも、ラーメンという独特の食材ならではなのだろうか。
ちなみに、中でもスゴイのは江國香織。数多いエッセイの中で、文体からすぐに彼女のものとわかった。

2014/09/01 20:15

投稿元:ブクログ

著名人のそれぞれのラーメンにまつわるお話。行列の出来る名店を紹介するというような話でなく、自分だけのこだわりが熱く語られている。

2014/08/23 06:32

投稿元:ブクログ

なんとなく意外だったのは、"おいしいラーメン"ではなくて"おいしくないラーメン"について書かれたものの割合が高かったこと。実際は"おいしくない"方がインパクトが強くて余計にそう感じたのかもしれないけど、それにしても、これまでに読んだ食のアンソロジー(おやつ、カレー、お弁当など)ではそんな印象がない。ラーメンへの愛憎?かわいさ余って憎さ百倍?的な不思議。

2014/06/05 15:44

投稿元:ブクログ

今は冷麺が食べたい、、、

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022970/

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