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マリー・アントワネットファッションで世界を変えた女
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/13
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-22612-5
  • 国内送料無料

紙の本

マリー・アントワネットファッションで世界を変えた女

著者 石井 美樹子 (著)

王妃としてフランスに君臨しただけではなく、ファッションの力でヨーロッパを、世界を虜にしたひとりの女。従来の「わがままで浪費家」のイメージを覆す、美貌に知恵と理性を兼ね備え...

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マリー・アントワネットファッションで世界を変えた女

2,592(税込)

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商品説明

王妃としてフランスに君臨しただけではなく、ファッションの力でヨーロッパを、世界を虜にしたひとりの女。従来の「わがままで浪費家」のイメージを覆す、美貌に知恵と理性を兼ね備えた新たなマリー・アントワネット像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石井 美樹子

略歴
〈石井美樹子〉1942年生まれ。津田塾大学大学院文学研究科博士課程修了。英国ケンブリッジ大学大学院で中世英文学・演劇を専攻。神奈川大学名誉教授。著書に「図説イギリスの王室」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

アントワネットへの印象がかわります

2016/06/27 15:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rose - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な本の中では、悪女のイメージで語られることが多いですが、本書では180度異なるもの。
“ファッション”という観点からマリー・アントワネットを描いており、意外にも倹約家であり聡明で賢い女性として描かれています。
高く結い上げた髪形は、大きく膨らませたドレスに合わせ視覚効果を狙ったものだが、すぐさま流行。
根底にはルソーの思想「自然に帰れ」の影響があったというが、その後、コルセットをはずした緩やかな農園ファッションなる「シミーズ・ドレス」を流行らせた。
さらに、フィガロの結婚など、おしばいにも自ら出演したり、新古典主義の芸術の育成にも貢献し、革命後の文化を先取りしていたのは間違いない。

歴史上におけるマリー・アントワネットの存在の大きさに改めて気づかされました。

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2014/10/08 00:00

投稿元:ブクログ

いつの時代も誹謗中傷噂やっかみが尽きないのだなー。
乗馬が上手だったとか実は読書家とかお菓子発言の真偽とか、新しく知ることがたくさん。著者の愛を感じた。

2014/08/14 22:05

投稿元:ブクログ

今までのマリー・アントワネットに関する書籍とはちょっと目線が違う。タイトルにあるとおりファッションが視点なので、時系列にはなっていないんだけど、それぞれのエピソードが読み応えあります。
マリー・アントワネットは読書嫌いだったと思いきや、母マリア・テレジアの言いつけどおり、ちゃんと読書していたようです。
ちょっと高いかな?と思ったけど、買ってよかった~と思えた本です。

2016/08/05 18:02

投稿元:ブクログ

ファッションを切り口とした評伝。軽薄という評価が誤りであると書かれている。本文の口絵はモノクロだが、冒頭に綺麗なカラーの絵があってよかった。

2017/01/24 20:40

投稿元:ブクログ

おバカで着道楽と思っていたマリーアントワネットのイメージが180度とは言わないまでも120度くらい変わる本。そう言われてみれば、肖像画で意外と宝石類つけてないと気付かされた(エリザベスとかイギリス女王はゴテゴテだもんね)。
ルイ15世時代から傾いていた財政が、アメリカ独立戦争への肩入れで更にジリ貧になる中、全ての責任をオーストリアからやってきた「ヨメ」におっ被せられた。プチトリアノンもブルボン朝の過去の妾達が使ってきたお古。衣装は結構好きだったけど、敵だらけの宮中ではファッションリーダーになることが味方を増やす有効な手段だと理解してやっていた節がある。
マリーアントワネット愛が強すぎて何でも肯定的に捉えようとしている感じもするけど、死んだ人の評伝に著者フィルタは付き物。

2014/05/10 09:48

投稿元:ブクログ

ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの評伝以来かな?

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226125/

2014/06/26 14:06

投稿元:ブクログ

マリー・アントワネットがフランス王妃として自我と権力を確立するまで、そこにはファッションの大いなる力があった。世界史上永遠のヒロインの人生に新たな光を当てた傑作評伝。

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