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きつねのつき(河出文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41298-6

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きつねのつき (河出文庫)

著者 北野 勇作 (著)

狐かオバケか、人に化けた者たちが徘徊する町。かつて巨人が生まれた町。ときに不思議なことが起こり、特定危険区域と呼ぶ人もいる。大災害に見舞われたあの日から。いま私は娘の春子...

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きつねのつき (河出文庫)

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商品説明

狐かオバケか、人に化けた者たちが徘徊する町。かつて巨人が生まれた町。ときに不思議なことが起こり、特定危険区域と呼ぶ人もいる。大災害に見舞われたあの日から。いま私は娘の春子と、異形の姿の妻と、三人で暮らす。この幸せを脅かすものがあれば、私は許さない…。切ない感動に満ちた再生の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

悪夢の事故が町を呑み込み、その直後、春子は生まれた。私は人の面を身につけながら、私と妻と娘、3人の家を守る。そう決めたのだ…。切ない感動に満ちた再生の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

北野 勇作

略歴
1962年、兵庫県生まれ。92年、『昔、火星のあった場所』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞、2001年、『かめくん』で日本SF大賞受賞。著書に『どーなつ』『どろんころんど』『きつねのつき』他。

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評価内訳

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2014/06/11 19:57

投稿元:ブクログ

設定は微妙に『進撃の巨人』。
グロさも然り。

「とお」と呼ばれる私、娘の春子、「かあ」と呼ばれる肉の塊。
変わり果てた町に住む異形のモノたちが願う、ふつうのひび。

たった一人、春子だけがすくすくと成長しているように見える、哀しくて美しい物語。

訳は分からないけど、やたらぞわぞわ恐ろしいけど、どうか春子がしあわせでいますようにと願わずにはいられない。

臭いものにフタをされた、その中の世界。
でも、その世界にはまだ「生?」があった。

西島大介のイラストがぴったり。
初めて西島大介を読んだときの感覚に通ずるものが潜んでいるようにも思った。

こういう不安定な小説は、途中で諦めてしまうことが多いのに、確かな切なさがそこに漂っていて、哀しかった。

2014/06/26 14:14

投稿元:ブクログ

人に化けた者たちが徘徊する町で、娘の春子と、いまは異形の姿の妻と、三人で暮らす。あの災害の後に取り戻したこの幸せ。それを脅かすものがあれば、私は許さない……。切ない感動に満ちた再生の物語。

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