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信仰が人を殺すとき 下(河出文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46397-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

信仰が人を殺すとき 下 (河出文庫)

著者 J.クラカワー (著),佐宗 鈴夫 (訳)

母子惨殺事件の犯人は、熱心なモルモン教信者だった。ひとつの殺人事件を通して、その背景であるモルモン教とアメリカ社会の歴史を綿密にひもとき、信仰や真理、正義の問題に迫る傑作...

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信仰が人を殺すとき 下 (河出文庫)

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商品説明

母子惨殺事件の犯人は、熱心なモルモン教信者だった。ひとつの殺人事件を通して、その背景であるモルモン教とアメリカ社会の歴史を綿密にひもとき、信仰や真理、正義の問題に迫る傑作ノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.クラカワー

略歴
1954年生まれ。登山家、ジャーナリスト。多方面にわたって執筆活動を続ける。著書に 「荒野へ」(集英社)「空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」(文春文庫)など多数。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/27 14:43

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
<上>
「彼らを殺せ」と神が命じた―信仰とはなにか?
真理とはなにか?一九八四年七月、米ユタ州のアメリカン・フォークで二十四歳の女性とその幼い娘が惨殺された。
犯人は女性の義兄、ロナルド・ラファティとダン・ラファティであった。
事件の背景にひそむのは宗教の闇。
圧巻の傑作ノンフィクション、ついに文庫化!

<下>
弟の妻とその幼い娘を殺害したラファティ兄弟は、熱心なモルモン教信徒であった。
著者はひとつの殺人事件を通して、その背景であるモルモン教とアメリカ社会の歴史を、綿密かつドラマチックにひもといてゆく。
人間の普遍的感情である信仰、さらには真理や正義の問題を次々突きつけてくる刺激的傑作。

[ 目次 ]
<上>
第1部(聖徒たちの都市;ショート・クリーク;バウンティフル;エリザベスとルビー;第二の大覚醒;クモラの丘;静かなる細き声;調停者)
第2部(ホーンズ・ミル;ノーヴー;教義;カーシッジ;ラファティの男たち;ブレンダ;力のある強い者;殺害

<下>
第3部(退去;水では役に立ちそうもないから;スケープゴート;神の御旗のもとに)
第4部(福音主義;リーノ;プロヴォの裁判;大いなる恐ろしい日;アメリカの宗教;ケイナン山)

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/06/07 19:18

投稿元:ブクログ

下巻。
上巻と同じように、殺人事件を軸にしているが、モルモン教の歴史や他の原理主義グループについても語られる。
時系列がバラバラなので混乱してしまうようにも思えるが、実際はそんなことはない。訳者あとがきや桐野夏生の解説にもあるように、モルモン教の重要なポイントである『一夫多妻』(後に破棄される。このことも本文中で語られる)と『神の啓示』が共通点としてしっかりしているからだろう。
『作者の言葉』に書かれた『この本を書こうと思ったきっかけ』も面白い。成立から現在に至るまでの歴史が克明に記録されている宗教は、確かに、なかなかあるものではない。

2014/10/21 00:00

投稿元:ブクログ

アルコール禁止、おとなしく平和主義だと思っていたモルモン教徒が、こういう側面も持っていたとは‼︎宗教は恐ろしい。

2014/06/26 14:12

投稿元:ブクログ

「神」の御名のもと、弟の妻とその幼い娘を殺した熱心な信徒、ラファティ兄弟。その背景のモルモン教原理主義をとおし、人間の普遍的感情である信仰の問題をドラマチックに描く傑作。解説=桐野夏生。

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