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禅とマネー 仏教に学ぶお金との正しい付き合い方
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/26
  • 出版社: アスペクト
  • サイズ:18cm/212p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7572-2334-9
  • 国内送料無料

紙の本

禅とマネー 仏教に学ぶお金との正しい付き合い方

著者 生田 一舟 (著)

「正しく稼ぐ」「正しく使う、正しく貯める」…。現代最強の宗教勢力である拝金教に洗脳されることなく、お金とどう向き合えば良いのかを、元エリート銀行マンの禅僧が、お坊さんの視...

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禅とマネー 仏教に学ぶお金との正しい付き合い方

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商品説明

「正しく稼ぐ」「正しく使う、正しく貯める」…。現代最強の宗教勢力である拝金教に洗脳されることなく、お金とどう向き合えば良いのかを、元エリート銀行マンの禅僧が、お坊さんの視点で語る。【「TRC MARC」の商品解説】

もう、お金のことで悩まない!
大手都市銀行に20年以上勤めた経験を持つ禅僧が、仏教的な見地から、お金とは何か、そして正しいお金との接し方(稼ぎ方、使い方、貯め方、借り方、相続のし方・させ方など)を、わかりやすく説く。
【商品解説】

目次

  • 第一章 エリート銀行マンが禅僧になった理由
  •  ごあいさつ
  •  僧侶になるきっかけとなった三つの出会い
  •  “おごり”に振り回されるエリート銀行マン
  •  仏教の言葉から受けた衝撃
  •  禅寺を新規開拓する
  •  金利に悩み続けた十五年
  •  自分の高業績は「偶然だ」と気づく
  •  仕事と良心の板ばさみから男性更年期障害に
  •  僧侶への道が一気に開けた師匠との出会い

著者紹介

生田 一舟

略歴
生田一舟(いくた いっしゅう)昭和四十二年生まれ。平成二年、三菱信託銀行入社。以降、東京・大阪・福岡で法人融資畑を歩む。平成十五年、働きながら、臨済宗系寺院で坐禅修行を始める。平成十九年、三菱UFJ信託銀行 経営企画部CSR主任調査役(企業の社会的責任統括部署)に昇進。平成二十四年四月、臨済下四十五世・白隠下十世・金毛窟、法岳光徳師のもとで得度。平成二十五年四月、三菱UFJ信託銀行退職。臨済宗 伊豆小室山禅堂堂長。一般社団法人 日本災害救援活動士協会 災害救援活動士指導員。明治神宮武道場至誠館門人、生田神社雅楽部員、昭和六十三年・西宮戎神社福男。お金の研究者として、「お金の本質」などの講演活動も行う。

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評価内訳

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2015/03/28 01:15

投稿元:ブクログ

最近とある切っ掛けで頻繁にやり取りをしている、博識の方からご紹介を受けて読んだ。

生きていく以上はお金のことは生涯付きまとうし、お金とは①交換手段の機能/②価値の尺度機能/③価値の貯蔵機能の3つ、頭ではわかっていても、殺人や時には戦争の理由にもなり得るそれ以上の「何か」があるだろうな、そう誰もが感じるのがお金。

「では読了してその『何か』はわかったの?」と問われたら、それはNo。
何故なら本書に書かれているように、お金とは神仏が人間を量る際の手段であり、人生を絶好の修行の場としてくれるものだからだ。

「禅」という切り口から本書を捉えると、
経済学の入門的知識を基に仏教の基本思想を説いた書
となるし、
逆に「マネー」という切り口からだと、
仏教の基本精神からお金との付き合い方などを説いた経済学の入門書
といった趣になる。

経済学部の出身で金融機関に関わる仕事をしており、最近、仏教の奥深さに魅了されている私にとっては、現代社会の何か言葉に出来ない違和感、無機質さ、常軌を逸したと言えるほどの我執等々が、本当にうまく説明されていると感じた。

私の好きな三島由紀夫が自決する直前に、産経に以下の文章を寄稿したらしい。少し長いがそのまま引用する。

「このまま行ったら『日本』はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである」

本書と通ずる部分を感じるし、彼はわかっていたのだ。

でも本書に書かれているように、
「ノルマや忙しさに駆り立てられて、銀行員自身も100人いたら99人が借金や金利の本質をわかっていない、いや考える暇さえないのが現実」
なのだろうし、誰もが良心に照らすと「何かがおかしい」と感じながらも、アングロサクソン型を中心とするこの資本主義という制度は当面の間、続いていくような気がする。ある尊敬する先生が「このままいくと一億総白痴だ」と仰っていたが、強ち外れでもないような気がする。
ただ、社会主義は自由な競争が無いために効率性や革新性を欠き、最後は結局自滅した。

では著者が頻繁に例として取り上げ、私も強く共感した二宮尊徳がしたようなお金との接し方や、古き良き農村の営みのような働き方が現代で敷衍するかといったら、もう遅いし難しい気がする。
日本は一時期「戦後で最も成功した社会主義国家」などと呼ばれたらしいが、やはり昔の官僚は優秀だったのだ。

まだまだ未熟な私では答えが見つからないので、既述した先生の以下の言葉を以って、レビューを終わりたいと思う。
「個人も共同体も、病の根本原因は人それぞれが持つ『自我執着心』である。この病を癒すには、一人一人が『生きる目的』を認識してそれに向かって努力精進するのみ。
その生きる目的とは、『自分などどうでもよい。人のため、世のためにこの自己の生のエネルギーを使い���くそう』ということであると確信している」

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