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子どもを本嫌いにしない本
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/05
  • 出版社: 大修館書店
  • サイズ:21cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-469-22237-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

子どもを本嫌いにしない本

著者 赤木 かん子 (著)

子どもは生まれつき本が好き。そのまま本好きでいつづけてもらうためにどうすればいいのか。子どもの成長に応じた本の選び方や薦め方、本という道具の目的やルールを理解し使いこなす...

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子どもを本嫌いにしない本

1,620(税込)

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商品説明

子どもは生まれつき本が好き。そのまま本好きでいつづけてもらうためにどうすればいいのか。子どもの成長に応じた本の選び方や薦め方、本という道具の目的やルールを理解し使いこなすための知識を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

赤木 かん子

略歴
〈赤木かん子〉長野県生まれ。法政大学英文学科卒業。児童文学評論家。子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す本の探偵としてデビュー。著書に「今こそ読みたい児童文学100」等。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/29 00:36

投稿元:ブクログ

ブックトークの参考になれば、と。
オトナぶって小学生に寄せようとしない方がよさそうだにゃ。作り笑いも見抜くであろう。
自分を振り返ってもだけど、小学生くらいでもう大体出来上がる気がする。

2014/09/08 11:16

投稿元:ブクログ

子どもは賢く、豊かな心の子に育ってほしい。そのために本を好きになってもらいたいと親は願っている。生まれつき本は好きである子どもがずっと本を好きでいられるにはどうしたらよいか書いてある本です。親になる人に読んでほしいです。(教育学部・数学専修)

2015/03/22 21:38

投稿元:ブクログ

すぐ読める。
紹介されている作品も最新のものが入っている。
生来本が好きなはずのこどもが本が好きなまま育つには
大人がどう導いたり接したりしていけばいいのか
わかりやすく教えてくれる。
赤ちゃんから幼児、小学生、中高生の発達段階ごとに
どんな刺激を求めているかどんな本がジャストミートか
かなり具体的にしぼりこんでいるのが参考になる。
本には空想系(文学)とリアル系(図鑑、科学など)があってそれぞれ大事なこと、本の読み方だけでなく使い方(奥付の意味や目次や索引の活用などやっぱり教わらないと…)までわかりやすく教えてくれるのもいい。
ただし、基本はそれぞれの子がどんな本を読みたがっているか察して本を差し出すことを重視するのが著者のスタンスで「年齢はあくまでも参考値」なのだけれど、
本に出てくる基準にしたがって安易に本を押し付けようとする大人もいそう。

2016/07/19 12:09

投稿元:ブクログ

[墨田区図書館]

表紙の言葉に惹かれて借りてはきたけど、さほど期待しないでいざ読んだら、この筆者の切り口は面白い!多少重なる考えがあるために「ものすごく新しい」とまでは思わないものの、

「本には二種類(空想系、リアル系)ある」、「科学の本は生きていないもの(無機=算数、物理、化学、天文学、地学)と生きているもの(有機=脊椎の有無⇒恒温か変温か)に分かれる」、「こどもは変温動物好き(恐竜は別、4年生くらいから恒温好きになる)」、、、

などの切り口と主張は、なぜこの題名の本で語られるのかという点から目からウロコ的な展開。もちろんおススメ本も、「子どもには絵本!」という感じではなく、面白い。後半には読書感想文の書き方や、レポートの書き方なども簡単にまとめられていて、なるほどという感じ。ぜひこの本、ならびに著者は覚えておきたい。

2014/12/16 05:41

投稿元:ブクログ

赤ちゃん〜思春期にいたるまで、どうやって子どもが本と接していったらよいかが書かれています。
文字数が少ないのかあっという間に読んでしまいました。もっともっと聞きたいことがでてきたので、直接お会いする機会に聞いてみます。

2014/12/13 17:03

投稿元:ブクログ

高校生より小学生の方が、「主語・述語」というような言葉を理解しやすい、という指摘が新鮮だった。

私は、小学生の時にキチンと理解できていなかったので、実際のところは、分かりませんが。

2014/07/13 12:57

投稿元:ブクログ

読みやすいし分かりやすい!やっぱかん子さんスゲェ!
保護者向けかな…と思ったけど、コレは担任の先生方に是非読んでいただきたい!
司書はもちろん、子どもと本をつないでる人は必読です。
「本を読む」だけでなく「本を使う」こともしっかりのっているのに、この薄さとあっさり感がステキ。
うん、ホント読みやすい。

2014/11/10 09:58

投稿元:ブクログ

図書館より。
さらっと読了。
子供は元から本が好きなんだ。
ある年齢になると色々変わることがわかった。

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