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かがみのなか
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 25件
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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発売日:2014/07/21
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:29cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-265-07956-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

かがみのなか (怪談えほん)

著者 恩田 陸 (作),樋口 佳絵 (絵),東 雅夫 (編)

家にも、お店にも、街角にもいっぱい。見ない日はないかがみ…。怖いけど、見たい。見たいけど、怖い。恩田陸と樋口佳絵が描く、身近に潜む恐怖の世界。【「TRC MARC」の商品...

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かがみのなか (怪談えほん)

1,620(税込)

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商品説明

家にも、お店にも、街角にもいっぱい。見ない日はないかがみ…。怖いけど、見たい。見たいけど、怖い。恩田陸と樋口佳絵が描く、身近に潜む恐怖の世界。【「TRC MARC」の商品解説】

怪談えほんシリーズ〈第2期〉、恩田陸と樋口佳絵が描く身近にひそむ恐怖の世界。
いえでもまちでも、見ない日はないかがみ。かがみのなかはいつもあべこべ。少女とかがみをめぐるふしぎなお話。かがみを見るたびにふしぎな気持ちとこわさがよみがえる。【商品解説】

著者紹介

恩田 陸

略歴
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。「夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞。
〈樋口佳絵〉1975年宮城県生まれ。宮城県芸術選奨新人賞、VOCA展2007大原美術館賞を受賞。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

恩田陸さんのこわーい絵本

2017/04/16 08:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵本というのは、なんとも幅広い世界を網羅する出版のジャンルだ。
 この絵本は東雅夫さん編による「怪談えほん」で、絵本というのは子どもたちが眠りにつく前にお母さんが読んであげるというイメージがあるが、こういう怖い絵本を読んだら眠るに眠れないのではないかと思う。
 それでも人気シリーズであって、すでに何冊も刊行されている。
 しかも、書き手がすごい。
 これまでにも宮部みゆきさん(『悪い本』)や京極夏彦さん(『いるの いないの』)などが執筆している。
 そして、この本は恩田陸さん。
 といっても、直木賞を受賞する前の2014年の作品ではあるが。

 恩田陸さんの魅力は絵本に似たところがあって、さまざまなジャンルの作品を描けるとこともそのひとつだろう。
 この絵本にしても「怪談えほん」というだけあって、とっても怖い。
 鏡というもの自体、摩訶不思議なところがあって、それをたくみに使って怖さを演出している。
 そこは絵本だから恩田さんの文章だけでなく、絵を担当している樋口佳絵さんの見せる怖さの要素も大きいのだが。

 なんといっても、主人公の女の子が怖い。
 鏡の中の女の子は当然怖いのだが、それ以上にこちら側の女の子の扁平な表情の方がもっと怖い。
 もっともどちらがこちら側かそれはパラレルでもあるのだが。
 女の子は家や学校という日常を逸脱しない。しないが、そこここに鏡の世界が広がっている。
 日常ゆえの怖さといっていい。

 今夜は眠れそうにない。

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紙の本

人は人がこわい

2017/01/25 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は人がこわいんです。鏡も人がうつるから。自分がうつるから。子供の頃、鏡は確かにこわい存在で、いまも、ホラーに近いとこにある認識。だから、ほら、やっぱりこわい。

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紙の本

これぞ怪談「絵」本

2016/01/17 12:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平岡 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙からして「こわいやつだ!」と思わせてくれる第一印象です。
鏡といえば怪談の定番ですが、定番たる由縁にはやはり「身近さ」があるのではないでしょうか。身近にあるけど、よくよく考えたらこわい。
ひたひたと迫り、そしてずっとそこに留まり続けるようなこわさです。

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紙の本

なし

2016/03/31 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度は鏡を不思議に思ってじっと見つめたり腕を振って鏡像が一緒に動く様を見て遊んだことのある人は多いのではないだろうか。本書を読んでいるときにそうした記憶が思い出されました。鏡の中のもう一人の自分の瞳孔が開ききった目つきが怖い。

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紙の本

こわっ!

2017/02/06 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

スプラッタのように派手じゃないけどあとからじわじわ背後から忍び寄るように効いてくるホラー。あー怖い怖い。
しばらく鏡を覗くのが怖くて怖くて…………でもこの手の本を読むのを止められないんですよねー

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紙の本

絵が怖すぎる

2017/01/31 00:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梁簀(やなす) - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっとこれは子供には読ませるのはどうかと思います。絵が怖すぎます。解説には、子供のうちから怪談を読み聞かせることで想像力や他人への配慮の心が養われるというようなことが書かれていますが、そういうことは、別の絵本で学んでほしいです。

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紙の本

かがみ

2016/06/03 06:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

鏡の怖さをよく描いていて大人が読んでも、けっこう楽しめるホラー絵本でした。ホラー絵本はイラストが怖い。

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2014/11/04 11:16

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2016/11/16 16:39

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2015/06/02 08:34

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2014/08/28 21:15

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2015/04/18 09:57

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2014/11/14 19:22

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2014/07/31 23:12

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2014/11/07 22:33

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