サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

かがみのなか
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 21件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生 一般
  • 発売日:2014/07/21
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:29cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-265-07956-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

かがみのなか (怪談えほん)

著者 恩田 陸 (作),樋口 佳絵 (絵),東 雅夫 (編)

家にも、お店にも、街角にもいっぱい。見ない日はないかがみ…。怖いけど、見たい。見たいけど、怖い。恩田陸と樋口佳絵が描く、身近に潜む恐怖の世界。【「TRC MARC」の商品...

もっと見る

かがみのなか (怪談えほん)

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

家にも、お店にも、街角にもいっぱい。見ない日はないかがみ…。怖いけど、見たい。見たいけど、怖い。恩田陸と樋口佳絵が描く、身近に潜む恐怖の世界。【「TRC MARC」の商品解説】

怪談えほんシリーズ〈第2期〉、恩田陸と樋口佳絵が描く身近にひそむ恐怖の世界。
いえでもまちでも、見ない日はないかがみ。かがみのなかはいつもあべこべ。少女とかがみをめぐるふしぎなお話。かがみを見るたびにふしぎな気持ちとこわさがよみがえる。【商品解説】

著者紹介

恩田 陸

略歴
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。「夜のピクニック」で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞。
〈樋口佳絵〉1975年宮城県生まれ。宮城県芸術選奨新人賞、VOCA展2007大原美術館賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー21件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これぞ怪談「絵」本

2016/01/17 12:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平岡 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙からして「こわいやつだ!」と思わせてくれる第一印象です。
鏡といえば怪談の定番ですが、定番たる由縁にはやはり「身近さ」があるのではないでしょうか。身近にあるけど、よくよく考えたらこわい。
ひたひたと迫り、そしてずっとそこに留まり続けるようなこわさです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なし

2016/03/31 23:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度は鏡を不思議に思ってじっと見つめたり腕を振って鏡像が一緒に動く様を見て遊んだことのある人は多いのではないだろうか。本書を読んでいるときにそうした記憶が思い出されました。鏡の中のもう一人の自分の瞳孔が開ききった目つきが怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

かがみ

2016/06/03 06:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

鏡の怖さをよく描いていて大人が読んでも、けっこう楽しめるホラー絵本でした。ホラー絵本はイラストが怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/11/04 11:16

投稿元:ブクログ

怖い、けど見たい。この夏メディアライブラリーで人気だった『いるのいないの』と同じ怪談絵本シリーズです。学校にも家にも、どこにでもあって、見ない日はない鏡。右手を出せば、左手を出す、いつもそう・・・なはずだけれど?ゆっくり読むと、さらに怖い仕掛けが見えてきます。

2016/11/16 16:39

投稿元:ブクログ

絵に溢れる蝶(蛾?)とか鏡の向こうの自分とか、ページをめくっていくとどんどん鏡の向こうに引き込まれて行きます。生活の中に溢れる、自分の顔を映すもの(スプーンとか、夜の窓とか)が、ちょっと怖くなります。

2015/06/02 08:34

投稿元:ブクログ

怪談えほんシリーズ。
古来より神秘を誘う、鏡がテーマ。

ありふれた日常から不安をほのめかす導入をへてスムーズに怪談に移行。
ちょうこわい!って絵まではよかったんだけど、そのあと楽しそうで、あれ?ファンタジー?と思ったらまた怪談気味なとこに不時着。
怖がればいいのかほのぼのすればいいのかわからない。
あべこべだとかアリス風味でメトロポリタンミュージアムも感じさせる部分をつくったら半端になっちゃったような印象。
不思議系も怪談も好きだけどどっちかにしてほしかったな。

鏡の絵がいっぱいなので、本を本物の鏡に映しながら眺めたらどこが鏡だかわからなくなってきて楽しい。
絵本自体が鏡で、それを外側か内側から眺めているような気分になれる。
ふつうの絵ですら、マジックミラーに映った虚像みたい。


ついこのあいだ『女子校あるある』を読んだせいで、ここは中高一貫私立女子校かしらとかどうでもいいことが気になる。

2014/08/28 21:15

投稿元:ブクログ

 いえにも おみせにも まちかどにも いっぱい
 みないひは ない かがみ

 かがみには わたしが うつってる でも

 かがみに せなかを むけているとき
 かがみの なかの わたしは ――どうしてるのかな?

 身近にひそむ恐怖の世界を描いた怪談えほん。

-----------------------------------------------------------

 鏡に自分が写るのは当たり前。でも、その当たり前は、本当に「当たり前」なのかな?
 「当たり前」を疑うだけで、恐怖はすぐに寄って来るのです。

  この絵本を子供に読み聞かせたら、こう訊いてみてはいかがでしょうか。

「○○ちゃん、昨日と比べて、おかしなところはなかった?」

2015/04/18 09:57

投稿元:ブクログ

怪談絵本シリーズ
鏡の中の世界があるのか無いのか、子どもは結構気になりそう。なかなか不気味な世界観が良いです。

2014/11/14 19:22

投稿元:ブクログ

怪談えほんシリーズ、また出始めてたのか!と思い購入。
題材はかなり怖くできる気がするのだけれど、思ったほどの怖さではなかった・・・手加減か?
このシリーズだとやっぱぶっちぎりで京極夏彦が怖かったなあ。あとちょうつがいきいきいの狂気。

2014/07/31 23:12

投稿元:ブクログ

怪談えほん。それこそどこにでも必ずある鏡をテーマにした、ありそうな、だけどあってほしくはない怖ーい物語。どこにでもあるものだからこそ恐怖もひとしお。絵もかなり邪悪です……。

2014/11/07 22:33

投稿元:ブクログ

みぎてをだせば ひだりてをだす
ひだりてをだせば みぎてをだす
いつも あべこべ
だけど
ときどき まちがえる


もしかしたら、鏡の奥には別の世界がひろがっているかもしれない。
あるいは、本当はこっちが鏡の中なんじゃないだろうか・・・
誰もが一度くらいはそんな風に思ったことがあるんじゃないのだろうか。
よく別世界への入り口に使われたり、怪談話にも出てきたりする鏡。不用意に覗きこんでしまったりするとなんだか怖い。
とても身近でありながら、なんとなく感じる不安をストレートに仕立てたストーリー。
目新しさはないけれど、やっぱり絵が怖い。

2016/02/11 22:17

投稿元:ブクログ

≪県立図書館≫

次女が、鏡を怖がるようになってしまった。
鏡って、不思議で不気味。
その不気味さの一つの形がこの本なのだろう。

蝶々が・・・

2015/09/12 16:50

投稿元:ブクログ

帰ってこれてたけど……とにかく絵が怖いから……
何か禍々しいものがこちら側に来てしまった…という不吉な感じで終わります

2014/09/17 22:50

投稿元:ブクログ

なじ■

怖かった……
文章は一見普通のことを綴ってるんですけど、
それがかえって恐怖心をかきたてられるし、
蝶の羽の模様とか鏡の中の自分とか
挿絵が非常にゾッ!!

恩田さんは作品の中で
鏡は普通なら絶対に見ることのできない
自分の背後を見ることができるから怖い、
みたいな意味のこと(すみません相当うろ覚え)を
書かれていましたが、
そうやって日常的に「鏡」についての
恐れのようなものを持っている
恩田さんならではの作品だなあと思いました。

2015/03/19 08:17

投稿元:ブクログ

怪談えほんシリーズ第2期の1冊。身近に潜む恐怖の世界を描いている。うつろな少女たちの表情、暗喩のような蝶の存在がじわりと恐い。

絵本 ランキング

絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む