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映画の奈落 北陸代理戦争事件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/29
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:20cm/315,8p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-336-05810-2
  • 国内送料無料

紙の本

映画の奈落 北陸代理戦争事件

著者 伊藤 彰彦 (著)

公開後、主人公のモデルとなった組長が映画と同じシチュエーションで殺害された、伝説の実録やくざ映画「北陸代理戦争」をめぐる男たちの戦い。関係者への直接取材と緻密な脚本分析で...

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映画の奈落 北陸代理戦争事件

2,592(税込)

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商品説明

公開後、主人公のモデルとなった組長が映画と同じシチュエーションで殺害された、伝説の実録やくざ映画「北陸代理戦争」をめぐる男たちの戦い。関係者への直接取材と緻密な脚本分析で、映画という魔の奈落を浮き彫りにする。〔「映画の奈落完結編」(講談社+α文庫 2016年刊)に改題増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

《その人を倒さなきゃ、男になれない》――『仁義なき戦い』を超えようとした脚本家、山口組No.2の肩を越そうとした極道、二人の男が出会った時、映画の〈奈落〉の口が開いた……公開後モデルとなった親分が映画の舞台となった場所で殺害された実録ヤクザ映画の極北『北陸代理戦争』(深作欣二監督、高田宏治脚本、1977年東映京都作品)をめぐる男たちの戦い。関係者への直接取材と緻密な脚本分析によって浮き彫りにする、映画という魔の奈落に迫るドキュメント。【商品解説】

目次

  • 序 章 北陸代理戦争
  • 第一章 事件  一九七七年四月十三日
  • 第二章 単発で当てても路線が確立しなきゃあかんで  高田宏治と笠原和夫
  • 第三章 「こういう者が福井に残ってたんやな……」というものを作ってくれ 
  • 取材/一九七六年十一月
  • 第四章 鉛筆が原稿用紙にこすれる時、電気が走る  脚本執筆/一九七六年十二月
  • 第五章 性転換手術  脚本改稿/一九七七年一月
  • 第六章 県警対東映京都  撮影/一九七七年一月~二月
  • 第七章 こんだけのもんつくったんや、売らないのは会社が悪い
  •  封切と三国事件/一九七七年二月~四月

著者紹介

伊藤 彰彦

略歴
〈伊藤彰彦〉1960年愛知県生まれ。慶応義塾大学文学部國文学科卒。映画製作者・映画史研究家。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

映画以上にドラマチック

2016/03/27 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

深作欣二監督の「北陸代理戦争」を巡る事件本(?)。この作品公開後、現実にこの主人公が殺され、映画以上に奇奇怪怪なドラマチックな展開を辿る。不謹慎かもしれないが、非常に面白い事件本である。

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2015/05/29 10:03

投稿元:ブクログ

現実に起こった三国事件のルポルタージュが始まったと思いきや、発端となった『北陸代理戦争』などのやくざ映画史に移り、さらにはシナリオ分析まで加わるちゃんぽん作品。並々ならぬ熱い思いは伝わってくる自身初の著作は、最後まで焦点が結ぶことなく、とっ散らかったまま終わる。襲撃の源流が高田宏治が行なった取材インタビューにあるとし、その中で川内を助けた女性の謎を提示しながらも、それが事件の真相の方には回収されず、単に脚本家のライバル作家に対する相克の話に落ち着くのは、著者のもともとの構想どおりの結末なのか疑問に残った。

2014/07/16 16:09

投稿元:ブクログ

《その人を倒さんと、男になれん》――『仁義なき戦い』を超えようとした脚本家、山口組No.2の肩を越そうとした極道、二人の男が出会った時、映画の〈奈落〉の口が開いた……公開後モデルとなった組長が映画と同じシチュエーションで殺害された実録やくざ映画の極北『北陸代理戦争』(深作欣二監督、高田宏治脚本、1977年東映京都作品)をめぐる男たちの戦い。関係者への直接取材と緻密な脚本分析によって浮き彫りにする、映画という魔の奈落に迫るドキュメント!

2015/02/19 21:55

投稿元:ブクログ

任侠映画は見たことがなかったが、高倉健さん、菅原文太さんがお亡くなりになったのをきっかけに見始めている。
当時の映画界と暴力団のかかわりあいが、密接すぎて驚くが、驚く程、実際に今は切れているのか!?

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