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ADHDの子どもたち
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/30
  • 出版社: 合同出版
  • サイズ:21cm/156p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7726-1147-3
  • 国内送料無料

紙の本

ADHDの子どもたち (子どものこころの発達を知るシリーズ)

著者 岩坂 英巳 (編著),齊藤 万比古 (シリーズ監修),市川 宏伸 (シリーズ監修),本城 秀次 (シリーズ監修)

最新の医学的知見を基として、特別支援教育や発達障害者支援などの社会的動向も踏まえたうえで、ADHDのある人をいかに理解するかについて考えるほか、彼らへのかかわりをどうして...

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ADHDの子どもたち (子どものこころの発達を知るシリーズ)

1,620(税込)

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商品説明

最新の医学的知見を基として、特別支援教育や発達障害者支援などの社会的動向も踏まえたうえで、ADHDのある人をいかに理解するかについて考えるほか、彼らへのかかわりをどうしていくかを、具体的に提案する。【「TRC MARC」の商品解説】

 ADHDの経過には、周囲の理解と働きかけが大きく影響してきます。本人要因としては、多動性などの行動特徴だけでなく、二次障害としての「自分に自信が持てない、自分を大切に思えない」というマイナスの感情も経過に悪影響を与えてしまいます。反面、ADHDを持ちながら、社会で活躍したり、日々楽しく、ハッピーに生活している人も少なくありません。
 本書では、まず最新の医学的知見を基として、特別支援教育や発達障害支援などの社会的動向も踏まえたうえで、ADHDのある人をいかに理解するかについて考えていきます。【商品解説】

目次

  • 第1章 ADHDとは
  • 1 ADHDの概念と歴史
  • 2 ADHDの生物学的知見
  •  1)遺伝学的な要因
  •  2)脳の機能からみた要因
  •  3)神経伝達物質という視点からの要因
  • 3 ADHDの経過
  • ■事例1「特別扱い」を拒んだAくん
  • 第2章 ADHDを理解するために

著者紹介

岩坂 英巳

略歴
〈岩坂英巳〉児童精神科医師。奈良教育大学特別支援教育研究センター教授(センター長)。専門は発達障害への心理社会的治療の開発と実践。

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評価内訳

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2016/08/21 17:22

投稿元:ブクログ

専門書ではないが、ADHDの子どもの関係者である親、教師、同級生の親などに向けて書かれているようで、身近に明らかにADHDを疑うような子どもがいないため、ディテールについてはピンと来なかったが、ADHDがどのようなものなのかというイメージや、そういう子ども(あるいは大人)への適切な対応について、少し深まった気がする。
一見ADHDのように見えても、実は別の障害・要素があるとか、ADHDに対する周囲の無理解から二次障害が生じ得るといったことは、新たな発見だった。改善のための様々なトレーニング方法や2種類の薬物療法が紹介されていたが、大人になれば治るというものではなく、多かれ少なかれ一生付き合っていくべき「個性」なのだということが理解できた。

2015/03/04 09:30

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB16021011

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