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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/10
  • 出版社: 宝島社
  • サイズ:19cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7966-8264-0
  • 国内送料無料

紙の本

のはなし し

著者 伊集院 光 (著)

「ああああ」の話から「んかきそこねもの巻」の話まで全91話。笑える話はもちろん、ちょっと泣ける話、あーわかる、わかる!って話など、どこから読んでも全然飽きない、バラエティ...

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商品説明

「ああああ」の話から「んかきそこねもの巻」の話まで全91話。笑える話はもちろん、ちょっと泣ける話、あーわかる、わかる!って話など、どこから読んでも全然飽きない、バラエティ豊かなエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

TU−KAで配信されたメールマガジンの中から、「ああああ」の話から「んかきそこねもの巻」の話まで全91話を50音順に収録。笑える話、ちょっと泣ける話、「あーわかる!」って話など、バラエティ豊かなエッセイを満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊集院 光

略歴
〈伊集院光〉1967年生まれ。東京都出身。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

2016/03/11 11:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kimichan - この投稿者のレビュー一覧を見る

のはなしからずっと買っています
唯一最初から最後まで繰り返し読める本です
それだけ面白いし夢中になります
続きが出ないかな〜

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2015/07/19 10:22

投稿元:ブクログ

TU-KAで配信されたメールマガジンの中から、「ああああ」の話から「んかきそこねもの巻」の話まで全91話を50音順に収録。笑える話、ちょっと泣ける話、「あーわかる!」って話など、バラエティ豊かなエッセイを満載。

書き下ろしも多数。

奥さんの弟さんの話は少しほろっと来る。

2014/09/05 14:51

投稿元:ブクログ

おじさんは「いいことがあったらエビフライ、嫌なことがあってもエビフライ食ってりゃあなんとかなる」とも言っていた。
けれど、なんとか乗り越えた。

2014/07/18 11:04

投稿元:ブクログ

伊集院光さんのエッセイ、のはなしシリーズ第4作。期待を裏切らない、安定の面白さ。のはなしではこういうのを読みたいんだよね、という期待値にピッタリ寄り添っている感覚。そのテンションを4作ずっとキープしているのもすごい。時々全作ぐるっと読み返したくなるシリーズですが、もちろんこの一冊もその仲間入りです。

2015/01/06 03:12

投稿元:ブクログ

伊集院の筆と一緒に自分の記憶の蓋もパカパカ開く。良い具合のペースで刊行されるので、ネガティブに自分を振り返る頻度としては悪くない。
「ん」のエピソードなんか、小賢しい作家なら小躍りしながら一本の感動大作をやっつけるほどの素材。
新進気鋭のミュージシャンが誰なのかは普通に気になる。

2014/12/15 03:51

投稿元:ブクログ

「孤独」の話と、「死ぬ」の話と、「戦争 」の話と、「種田山頭火」の話と、「ぷぷぷ」の話と、「んかきそこねもの巻」の話が好きだ。

2014/08/31 16:01

投稿元:ブクログ

とにかく一貫していろいろなことに戸惑っている様子がとてもいい。時に頓知を利かせ、時に子どものようにおむずがる。四十を超えてもやはりそういうもんなんだな、と思うと肩の荷が下りる感じ。同じように年を重ねたいと強く共感したのである。

2014/10/08 00:45

投稿元:ブクログ

のはなしももう4作目。
しんみりする話や,思わず絶句してしまう話など,今回は気が落ちる話が多いですね
相変わらず伊集院さんの着眼点や表現センスは素晴らしく,読んでいてぐいぐいと引き込まれていきます。過去の作品もまた読み返していきたいですね。

2014/10/09 14:05

投稿元:ブクログ

 安定の作品。軽い読み物として重宝する。 伊集院のすきなものって、結構自分とダブル。年も同じだし。ただ、ネガティブさは伊集院のほうが上か? あと、こういった本って読み終わった後、何も残らない。それもいい。

2014/09/20 00:44

投稿元:ブクログ

ラジオパーソナリティでお笑いタレント伊集院光によるエッセイ。
彼の持つ、フツーの人とは違う独特の視点、理屈っぽさ、こだわりの強さ、想像(妄想)力の強さ、何にでも興味を持つ好奇心の強さが感じられる小話が約100本。

僕が一番好きだったのは、伊集院氏の奥さんの弟さん(中学生で亡くなった)が生前残したノートに書かれていた意味不明なメモの話。
「んかきそこねもの巻」の話。
笑い、切なさ、「わかるわかる」的な共感など、読んだ人に色々ものが混ぜ合わさった、何とも表現しづらいモヤモヤした感情を抱かせてくれる、絶妙の小話だと感じた。

他にも、

・「好きなアニメ」の話 …TV番組のアンケートで子供の頃に好きだったアニメ5本を回答したら全部同じ演出家だったことが後で分かるという、嘘みたいで感心する話。
・「死ぬ」の話 …子供の頃「自分が死んだら世界は消滅するんじゃないか」と考えて眠れなくなったという、ちょっと考えすぎちゃう子供にとっては「わかるわかる」的な共感話(僕も子供の頃そんなこと考えてました...)
・「夕焼け」の話…小学生の夏休み、友達と蝉を採っては公園の倉庫に入れて倉庫を蝉で満たそうとした、バカバカしくもラストに衝撃のどんでん返しのある話。
・「現実逃避」の話…働かなくても、自分のウンコが高額で買ってもらえるようになったら、、、という妄想を発展させていく、荒唐無稽だけど部分的にリアリティのある妄想話。
・「嫌いな映画」の話…松たか子の映画「告白」が(褒め言葉として)嫌いだという、人間の感性についての話。

などが面白いと感じた。
たぶん、読む人によって面白いと感じる話が違うんだと思う。

2014/09/23 19:58

投稿元:ブクログ

いち、に、さんがかなりおもしろかったし、それらに比べても伊集院がかなり一生懸命宣伝してたし、評価も高かった?みたいだし、期待も大きかったが、ハードルを上げ過ぎだったかも。いち、に、さんを読んだのがだいぶ前だが、前の方がもっと笑った気がする。
決して悪いわけじゃない、十分おもしろい。

2015/10/19 14:00

投稿元:ブクログ

愛してやまない伊集院光氏のエッセイ集。ラジオも録音で欠かさず聞くくらい、大好き。書物をよんで、改めて感じるのは、話芸のすばらしさ。活字になあると迫力がなくなると同時に、後世まで残るからという恐怖か、かなりお上品な内容になる。

2014/07/05 21:26

投稿元:ブクログ

シリーズ第四弾

やはりこの人の発信するもの、人間性が好きだ。

「ぷ」の話「ん」の話が特に良かった。

最後のクレジットもこの人らしいんです。

2014/08/10 23:57

投稿元:ブクログ

内容紹介
大事な第一話のタイトルが「ああああ」って、そんないいかげんなことでいいのだろうか?(本人談)。絶対におもしろい伝説のエッセイ。待望の『のはなしし』完成!「ああああ」の話から「んかきそこねもの巻」の話まで。笑える話はもちろん、ちょっと泣ける話、あーわかる、わかる!って話など、どこから読んでも全然飽きない、バラエティ豊かなエッセイ集。


本書を読んでいくうちに、どこかで聞いたような、既読感を覚える話が時折出てくる。

おそらく、著者がradioで過去に話し、聞いたことがあったから。

ナインティナインにも言えるように、この二組に対する興味にはブランクがある。

共通するのは深夜ラジオのパーソナリティーであったこと。

しかし、学生生活を終えるとともに僕は深夜ラジオから卒業してしまった。

卒業といえば話は良いかもしれないが、深夜にラジオを聴くような余裕がなかったというのが本当のところである。

あれから干支が一周するほどの時間が経った。

世の中にはスマートフォンなるものが出回り、

僕自身その文明に利器を手にしてから、たくさんのラジオ音源をインターネットの世界で見つけることになる。

農作業という単調な作業の中、

懐かしさも相まって著者の声は仕事のお伴となり、空白の期間を埋めていった。

なにより有難かったのは、もっとも聞いていた二組が未だに同じようにその場にいてくれたことである。

よって本書「のはなしし」においても、内容が10年以上前のエッセイの追筆であろうとも、

リアルタイムで話しているかのように読み進むことができた。

著者には様々な顔がある。

とてもシャイで自分をひけらかさない。

褒められることを怖がり、冗談で誤魔化す。

江戸っ子っていうのはこういう人なのかなと漠然と思う。

熱い風呂に入ってもヤセガマンする人みたいな。素直じゃないあの感じ。

そんな著者の文章は逆に素直な印象を受ける。

とても真っ直ぐで、元落語家の遺伝子がそうさせるのか、

しっかりマクラがあってフリがあって最後にオチをつける。

またオチを期待していると、見切ったようにハズシてくる。

一番印象に残ったのは『「路地」のはなし』だ。

とても短く、オチもない。

オチがあるものと読み進めてきた終盤に視点をそらされる。

心に残る。

何かが心に突き刺さる。

そんな感じの読後感。。。

2014/11/14 22:29

投稿元:ブクログ

あんなことやこんなことあったね。読めば思い出すあの日のことやあの時のこと。かれこれ十何年も伊集院光深夜の馬鹿力を聞いてきたリスナーとしてはエッセイで語られるエピソードに身に覚え(聴き覚え)があるのがちらほらと見受けられるが、それで想うことは日常の一部になっていて、私の一部になっているのだなぁとしみじみと実感した。共に過ごしてきたのだなーと。それだけにいずれは終わりを迎える時には身を引き裂かされる思いになるのは火を見るより明らかではあるが、正直出会えて良かった。助けられ、救われたし、続く限り大切に聴きたい。

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