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林業男子 いまの森、100年先の森
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/16
  • 出版社: 山と溪谷社
  • サイズ:19cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-635-31033-8
  • 国内送料無料

紙の本

林業男子 いまの森、100年先の森

著者 山崎 真由子 (著)

木を育て伐るヒト、木を加工し売るヒト、伝統の技を受け継ぐヒトなど、木の世界には魅力あふれる人々がいっぱい! 革新する林業業界を担うヒトたちを通して、林業の「いま」と「これ...

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林業男子 いまの森、100年先の森

1,620(税込)

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商品説明

木を育て伐るヒト、木を加工し売るヒト、伝統の技を受け継ぐヒトなど、木の世界には魅力あふれる人々がいっぱい! 革新する林業業界を担うヒトたちを通して、林業の「いま」と「これから」を紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山崎 真由子

略歴
〈山崎真由子〉1971年東京生まれ。大学卒業後、編集制作業に従事。食、酒場、筆記具、カメラなど「モノとヒト」にまつわるジャンルで雑誌・書籍の編集および執筆多数。

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みんなのレビュー9件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/25 23:27

投稿元:ブクログ

 東京都唯一の村、檜原村で起業した「東京チェンソーズ」の取材を通じて、日本の林業に興味を持ち、その可能性に気付いた著者が、もっと多くの人に知ってもらいたいと林業関係者に取材して書いた本。
 ライトな若い感性で書かれているので、地味で日陰者のイメージだった林業の中に生まれている新しい息吹を、新鮮に感じることができる。

 日本のあちこちで今でも活動している林業の姿を知ると、植林や里山といったきれいな環境保全の姿だけでなく、林業が立派な経済活動であることを認識させられる。マイ箸に逆行するつもりはないが、間伐材を使った割り箸を積極的に使うことで、逆に森林再生の資金になる一面もわかった。

 著者が書いているように、農業や漁業と違って、自分が死んだあとの成果を考えて木を植える林業は、スパンが長い。
 奥多摩や中央線の低山にトレッキングに行くと、きれいに植林された樹林帯の中でたまに伐採風景に出会うが、その壮大なストーリーの中に安易に入れる気がしなかった。本書を読んで、最近では「東京美林倶楽部」などの森林ファンドによって、その壮大なストーリーに参加することができることがわかった。

2014/06/02 21:23

投稿元:ブクログ

自分の生き方を模索中。山や森とどう関わって生きていくことができるのか。何がしたいのか、何に関心があるのかを見極めたく、情報収集中。その一環として読む。今や林業女子もいるのね~と驚き。

2014/06/10 22:29

投稿元:ブクログ

100年先まで視野に入れているんだ!

山と渓谷社のPR
http://www.yamakei.co.jp/products/2814310330.html

2015/05/04 23:09

投稿元:ブクログ

林業には個人的に若干の関心があって、数年前にもドイツ等に比べて本邦の林業がいかにいけてないか、特に川下(最終消費財)開拓、森林の継続性、林道整備において、という本を読んだ。

本書では、それらはどれも改善してように思えるが、本当のところはどうなのだろう。

2014/06/18 23:40

投稿元:ブクログ

タイトルとカバーデザインから林業にチャレンジする若い男子のドキュメントかと思ったら違った。高野山や宮大工…etc様々な仕事人への取材だけでなく、日本における林業の過去と現在など木材に関わる諸々の事が盛り沢山に書かれていて、かなり読み応えがあった。

2016/09/21 13:12

投稿元:ブクログ

日本は世界有数の森林大国です。国土の約7割を森林が占め,その約半分が利用することを目的につくられた人工林です。しかし使用木材の多くを輸入に頼っており,国内林業は様々な問題を背景に衰退しています。それら問題と向き合う若い林業マンを知ることで,いま日本は森林を活かす時代であると考えさせられた一冊です。

*推薦者(農教)N.K.
*所蔵情報
http://opac.lib.utsunomiya-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB15539455?caller=xc-search

2014/06/21 06:26

投稿元:ブクログ

日本では、林業が衰退しているといわれている。これに危機感を覚えたり、林業の魅力に取りつかれた人の新たな挑戦物語と読めた。これから林業も発展していきそう?!

2014/10/08 10:05

投稿元:ブクログ

10月新着
進路支援図書に入れた林業本。森をつくる、緑を育てる、というのは、これからの時代、もっと大きくなってくるのではないかと、思うときもあるんです。
森をつくるのは、プロの仕事です。たいへんだけど、かっこいい、有意義な、面白そうな仕事です。
そういう仕事が、性に合う方も、いると思うのです。

2014/12/04 14:47

投稿元:ブクログ

知っているようであまり知られていない林業の世界。この本ではそこで働く人々への取材を通して、林業の今とこれからが紹介されています。なお、タイトルには「男子」とありますが、頑張っている女性も紹介されています。
今後の進路の選択肢一つに林業を入れるのも、悪くないかもしれませんよ。
【豊岡市立図書館】