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星やどりの声(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 99件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101335-9

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文庫

紙の本

星やどりの声 (角川文庫)

著者 朝井 リョウ (著)

東京ではない海の見える町で、喫茶店「星やどり」を営む早坂家。三男三女母ひとり。亡き父が残した名物のビーフシチューの香りに包まれた生活には、慎ましやかながらも確かな幸せがあ...

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星やどりの声 (角川文庫)

605(税込)

星やどりの声

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星やどりの声

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商品説明

東京ではない海の見える町で、喫茶店「星やどり」を営む早坂家。三男三女母ひとり。亡き父が残した名物のビーフシチューの香りに包まれた生活には、慎ましやかながらも確かな幸せがあった。しかし、常連客のおじいちゃんが店に姿を見せなくなった頃から、家族に少しずつ変化が。各々が葛藤を抱え息苦しくなる早坂家に、父が仕掛けた奇跡が降りそそぐとき、一家は家族を卒業する。著者が学生最後の夏に描いた、感動の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

東京ではない海の見える町。三男三女母ひとりの早坂家は、純喫茶「星やどり」を営んでいた。家族それぞれが悩みや葛藤を抱えながらも、穏やかな毎日を過ごしていたが…。〔角川書店 2011年刊の修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

長男光彦 7−55
三男真歩 56−110
二女小春 111−154

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みんなのレビュー99件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

涙があふれて…

2015/02/05 10:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミル - この投稿者のレビュー一覧を見る

私にとって、涙がこらえきれない場面が随所にあり、読んでいた電車の中で、あたふたしてしまいました。
海辺の街に住む子沢山でユニークな家族のバタバタ楽しい日常の物語…かと思いきや、父の思い、娘達の思い、息子達の思い、母の思い…家族に対するそれぞれの溢れる思い、心の声、揺れ、痛みや愛情が、様々なエピソードとリンクしながら、巧みに綴られた、とても優しい物語、涙涙でした。

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紙の本

描写がすごく綺麗

2016/09/19 06:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はちみつれもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

情景描写がとても綺麗です。
あと、この話に出てくるビーフシチューが食べたいーーってなるくらい美味しそうに描かれています。
亡くなったお父さんが残した家族の輪が感動です。

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電子書籍

家族愛

2016/04/22 07:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

お父さんが亡くなり残された喫茶店をお母さんが営み、それを支える6人兄弟のお話。6人がそれぞれ一章ずつ語り手になります。家族それぞれの思いがとっても良かったです。最後は涙が止まりませんでした。

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紙の本

いいはなし

2015/07/26 19:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

一章ひとりの視点で、6人兄弟の気持ちが書かれる。
メインキャラ(早川家)の問題は解決した感じがするけど
脇役たちのその後がなんだか放りっぱなしな気がします。
でも、全体的に面白かった!
お父さんの強さと優しさをとても感じられる。、

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/04/02 08:16

投稿元:ブクログ

6人兄弟がそれぞれ語り手になっていく構成で順番がにくい。
細かい設定を緻密に考えて作られている感じ。

2014/09/04 23:43

投稿元:ブクログ

家族のお話。きょうだい一人ずつのオムニバス。朝井さん初めて読んだけどすごく読みやすい。あと画が浮かぶ感じ。あおいちゃん×光彦かわいいなおい
とってもハッピーエンド、じゃないとこが良かった。別の作品もぜひ読みたい。

2014/07/13 14:07

投稿元:ブクログ

ストーリーは想像できる展開。ラストにあともう一捻りを希望してしまうのは年食った己のせいなんだろう。ただ、流れの中にある文章が繊細で美しい。
登場人物の心のトゲや闇はきっと読み手誰しもが持っている感情。それをえぐり出され、時には焦り、時には安堵する。日常って本当は非日常の積み重ねなのかもしれない。

2014/06/26 17:48

投稿元:ブクログ

文章がきれいだなあー。
女性作家かと思うくらいの繊細な書き方。
流れるような描写にほれぼれします。

星やどり、こんなにやさしい秘密があるとは。
人をしあわせにする種明かしはとっても好きです。
お父さんと琴美のとこちょっと泣いた。
全体的に綺麗にまとまっていて読みやすい一冊でした。
このあと書いたのが何者って言うの、なんか分かる。
その片鱗が光彦のとこでちょっと見えた。

朝井さんはこの本みたいにきれいでやさしいお話も、
もちろん良いし上手なんだけど、
何者のあの感じを見たらほんとは骨の髄まで
こちら側なんでしょうって思ってしまう。
だからちょっとこういう話が物足りなく感じてしまう。私は。
スペードの3、読みたいなあ。

2015/01/12 23:12

投稿元:ブクログ

奇跡が伝わる瞬間。
新しい家族が生まれ、家族から卒業する。
条件が揃っていても夢がかなわない姿を見たくて佑介のそばにいたはずなのに、
結果的に母親との和解させ父親と小春を近づけていく。
大人にならなくても家族を助けることはできるし、
みんな一人では生きていけない。
そう気づいたときにまた家族として繋がれる。
それは死んでも繋がったままだ。
孝史の優しさがかっこよかった。

2015/06/12 07:30

投稿元:ブクログ

キャラクターとしては、凌馬とるりが好き。
凌馬中心で一本話が出来そうな気がした。

綺麗にまとまっているけど、喫茶店の閉店は少し残念。

2015/05/11 23:29

投稿元:ブクログ

母親と三男三女が、亡くなった父が残した喫茶店を営む中で、
徐々に家族から卒業する、ほんわかした話です。
それぞれ兄弟姉妹の話が進み、最後は少し泣けてしまいました。
通勤電車で読んでいましたが、電車で読んではいけません。
涙でちゃいますから。

2014/08/18 22:34

投稿元:ブクログ

6人の子供たちと、母と父と、それを支える人たちのお話

最後の最後に、こういう風に「つながる」ことと、星やどりの天窓の秘密を知って思わずほろり。
ビーフシチューとか食べ物出してくるのがあざといなぁとか思ったりもしましたが、
完璧すぎないハッピーエンドがすごくすっと入ってきて、読了感爽やかな一冊でした。

2014/12/22 01:09

投稿元:ブクログ

6人きょうだいそれぞれの視点で
喫茶店を営む父親不在の
家族について書かれる連作短編。

この作品(というか作家の書き方が?)、
一文一文に全て意味が込められているというか、
丁寧に書かれているという印象。
文章がハイセンス。

話の内容は大家族つながりで
なぜかあだち充の作品
(「虹色とうがらし」やら「クロスゲーム」やら)
を連想させられた。

以下、きょうだい毎の感想。
光彦:ザ、就活生&冴えない長男。一番頼りなさそうに見えて、一番キャパシティがありそう。
真歩:大人びすぎてる末っ子。一番達観しているようで、一番脆い。
小春:双子の片割れ。まっすぐなギャル。ポストエスパー。
凌馬:健全な男子高校生。健全にバカやって、健全に誤解して、健全に片想い。
るり:双子の片割れ。皆が知ってる情報のアンテナは低いけど、誰も知らない情報は持ってる感じ。
琴美:きょうだい達の主である長女。責任感強いキャラであるのも相まって、最後の流れがもう…。

2014/09/07 17:44

投稿元:ブクログ

朝井リョウの本を初めて最後まで読みました。
6人兄弟姉妹それぞれの視線で書かれている家族の話はとても優しくて暖かくて読みやすかったです。きっと著者の朝井さんも、心の優しい方なんだろうな〜とか思いながら読みました(笑)
ただ末っ子の真歩くんが大人すぎて、どうしても小学生とは思えなくて、その違和感が最後まで拭えなかったのが残念。

2014/09/28 23:46

投稿元:ブクログ

家族の成長物語。どこの家族にもあることを改めて描く感じ。
大事なことを大事にする分だけ、身動きが取れなくなることもある。
おそらく抑え込むより噴出した方がいい。家族なんだから。
読後が心地いい。

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