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グーグーだって猫である 6(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/17
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101377-9

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文庫

紙の本

グーグーだって猫である 6 (角川文庫)

著者 大島 弓子 (作)

【手塚治虫文化賞(第12回)】オオシマさんを見守り、ほかの猫にも心を配る、いつもやさしいグーグー。あなたは永遠に、私たちの心の中で“good good”な猫として生き続け...

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グーグーだって猫である 6 (角川文庫)

562(税込)

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グーグーだって猫である(角川文庫) 6巻セット(角川文庫)

グーグーだって猫である(角川文庫) 6巻セット

  • 大島弓子 〔作〕
  • 評価4.0
  • 税込価格:3,37031pt
  • 発送可能日:1~3日

商品説明

【手塚治虫文化賞(第12回)】オオシマさんを見守り、ほかの猫にも心を配る、いつもやさしいグーグー。あなたは永遠に、私たちの心の中で“good good”な猫として生き続けるでしょう…。最終巻。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

全巻、何度も読み返してます。

2015/10/31 15:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドンナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私にも、おこげと名付けたノラ猫さんがいました。
毎日決まった時間に現われてごはんを奪うようにくわえて去って行く。
まだ子猫だったのが中猫ぐらいの大きさまで成長したある日、逃げずに1mほど距離を保ったままじっと私をみつめてうごかない。「車に気をつけて帰りや、また明日ね」と声をかけた。
でも、その日からおこげはぱったり来なくなってしまいました。

本当に大事な一瞬だけでいい、動物の気持ちが理解できる能力が欲しいと思った。私は今もおこげをさがしている気がします。

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2014/08/09 23:39

投稿元:ブクログ

ついに完結。私も子供の頃に飼っていた猫との別れを思い出した。グーグーが最後に肉球で握り返してくるシーンに涙。映画は見ていないけれど、今秋WOWOWでドラマ化されるそうなので、こちらは見ようと思う。

2015/12/22 21:44

投稿元:ブクログ

1巻や2巻を読んでいるときは、常に心のどこかでサバの話と比べていた。正直言ってサバのほうが好きだなあ、ああいうのをまた書いてくれたらいいのになと思いながら読んでいたと思う。

こうして読み終えると、同じ猫話と言っても、グーグーはサバとはかなり違う作品で、非常にストレートだ。大島先生はもうファンタジーは描かないのだろうか。

2014/11/10 15:32

投稿元:ブクログ

とうとうグーグーが・・・

グーグーに限らず
大島弓子が描く猫達は
人間に媚びることなく
自分を持っている

んるる



シャー



どれもが愛しい~

昔から猫に出逢えば
“ミャ~~”と話しかけてきた
犬派を自認してきた私だけど

“グーグーだって猫である”を読んでから
猫もいいな~と思うようになった







今なら道端で出逢った野良ちゃんを

家に連れて帰る自信がある~

2014/07/10 20:32

投稿元:ブクログ

グーグーを本屋で久々に見つけ最終巻だというので文庫を思わず買ってしまった。随分前読んだ記憶があったので、もうグーグーは生きてないと思ったが生きてたので嬉しかった!庭にくる猫たちを描いていたので、名前がごっちゃになり何回もページを目繰り返しながらよんだ。大島さんの猫に対する愛情の深さ。私も猫好きだけど、多頭飼いは無理だな。なんか読んでて、玉柏の実家を思い出したよ。猫が猫を呼ぶんだよな。うちも猫屋敷になりつつあるもん。
いきなり、最終章…いやな予感…題名はアイラブグーグー。まさか⁇2011年震災の後の4月21日。グーグー永眠。読みながら涙が止まらなかった。他所んちの猫なのに。この本が大好きでグーグーも大好きだったので辛い。猫の死の場面を読むと、どうしてもパセリと重なるし、今いる二匹のニャンコ達の死を思うと、たまらない。
グーグーは15歳と8ヶ月生きた。猫の寿命としては長生きしたし幸せだったよな。でも一つ思うのは、大島さんの愛情を独り占めしたかったんじゃないかな?それとも沢山の猫達に囲まれて幸せだったかな。読めて良かった。

2015/05/21 08:29

投稿元:ブクログ

溢れる大島さんの猫愛。淡々としているけども、猫を預けたり里親に出したりする時の葛藤はストレートに描かれていて共感。自身の病気の事は冷静なのに、猫に対する気持ちは激しい。捨て猫保護、野良猫保護、飼い猫の世話、亡くなった子の思いなど。それぞれの子のキャラが深く描かれていて、綿の国星のようなファンタジィ漫画の土台には猫たちを見つめる眼が、優しさに満ちている眼だから傑作なのですね。