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江戸裏吉原談(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/24
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101424-0

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文庫

紙の本

江戸裏吉原談 (角川文庫 浪人・岩城藤次)

著者 小杉 健治 (著)

口入れ屋からの紹介で生計を立てる浪人・岩城藤次に、用心棒の仕事が舞い込んだ。お頭の情婦に手を出してしまった喜三次を、江戸を出るまでの十日間、追っ手から守る依頼だった。支払...

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江戸裏吉原談 (角川文庫 浪人・岩城藤次)

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江戸裏吉原談 浪人・岩城藤次(三)

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商品説明

口入れ屋からの紹介で生計を立てる浪人・岩城藤次に、用心棒の仕事が舞い込んだ。お頭の情婦に手を出してしまった喜三次を、江戸を出るまでの十日間、追っ手から守る依頼だった。支払いの良さに疑問を覚える藤次。そんな折り、浜町堀で藤次の顔見知りが斬死体で発見される。巻き込まれる形で同心の新之助に協力することになった藤次だったが、自身の仕事との不可解な接点に気付いて…。絶妙なコンビで贈る、書き下ろし第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

浪人・岩城藤次のもとに、用心棒の仕事が舞い込んだ。支払いの良さに疑問を覚える藤次。そんな折、浜町堀で藤次の顔見知りが斬死体で発見される。巻き込まれる形で同心の新之助に協力することになった藤次だったが…。【「TRC MARC」の商品解説】

江戸で子どものかどわかしが起こった。同心の新之助は、浪人の藤次に相談をしに行く。いつもの事ながら渋い顔をする藤次だったが、口入屋から紹介された用心棒の仕事から、新之助の事件へ繋がっていき……。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/05/22 16:49

投稿元:ブクログ

第三弾
旧藩の御家騒動、息子の命を狙うための関係ない子供の誘拐事件、引き離すための用心棒
国元へ戻り藩の危機を救い、そして息子は藩主の子
無事解決し、一人で帰る処、許婚と江戸へ

2015/07/01 21:38

投稿元:ブクログ

藤次は、俊太郎を、りっぱな武士として育て、いつの日か、俊太郎の実の父を殺害した敵として、討たれようとする設定が、佐伯泰英著「酔いどれ小籐次」に似ているので、話の展開に期待が持てなかったが、藤次と俊太郎の故郷である信州高月藩へ乗り込み、陰謀を暴いた先に待っていたのは、意外な展開だった。江戸に戻る藤次に、許嫁の友江が寄り添うという大団円に、ホッとした。姿を消したお京の行く末が気にかかるところである。