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ナモナキラクエン(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/05/24
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101623-7

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紙の本

ナモナキラクエン (角川文庫)

著者 小路 幸也 (著)

「楽園の話を、聞いてくれないか」そう言いかけて、父さんは逝ってしまった。山、紫、水、明と名付けられた僕らきょうだいと、一通の手紙を遺して。僕たちの母親は、4人とも違う。手...

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ナモナキラクエン (角川文庫)

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商品説明

「楽園の話を、聞いてくれないか」そう言いかけて、父さんは逝ってしまった。山、紫、水、明と名付けられた僕らきょうだいと、一通の手紙を遺して。僕たちの母親は、4人とも違う。手紙には、それぞれの母親について書いてあった。「必要があると考えるなら、会ってこい」なぜ父さんは、結婚離婚を繰り返し、僕ら「家族」を作ったのか。一夏の旅の果てに明らかになる真実とは…。鮮烈な結末が胸を打つ、ビタースイート家族小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

「楽園の話を、聞いてくれないか」 そう言って、父さんは死んでしまった。山、紫、水、明と名づけられた、それぞれ母親が違う僕たち兄妹と、母親について書かれた手紙を残して…。〔角川書店 2012年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

「楽園の話を、聞いてくれないか」そう言って、父さんは死んでしまった。残された僕たち、山(サン)、紫(ユカリ)、水(スイ)、明(メイ)は、それぞれ母親が違う兄妹弟。父さんの言う「楽園」の謎とは・・・・。【商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/04 23:26

投稿元:ブクログ

山・紫・水・明の兄妹は急に逝ってしまった父の事を離婚した母に知らせに行く。
ただ兄妹の母親は4人ともちがう。
一夏の旅により明らかになる家族の真実とは・・・・

2014/07/28 22:43

投稿元:ブクログ

兄弟たちがそれぞれの母親に会いに行く様子を読みながら、兄弟たちも感じる違和感に、何かあるんだろうなと読み進めていったけれど、想像以上の結果でした。伏線も回収されていて、タイトルの意味も納得しました。ナモナキラクエン、作るには生半可な気持ちではできないラクエンなのではないか、このラクエンを作ろうとした父、志郎は、風変りでもすごい人なのだと思った。
ただ、母親たちはなぜ、この家族の家に来たんだろう?そして、はるかはなぜ山の頭の上に凧を落としたんだろう。最後までわからなかった。
『東京バンドワゴン』と家族の会話や関係は似ていたかな。異母兄弟や近所のみんなの仲の良さがいいな。この作家さんの書かれる家族の様子は読んでいて仲間に入りたくなる。

2016/04/04 22:18

投稿元:ブクログ

ほのぼのとしたラストで終わらせない兄妹達の宿命のようなところまでしっかり見せています。だからこそ、父の存在が重い作品です。こんな生き方ができたらほんとかっこいいと思い、羨ましくなります。

2014/08/14 19:51

投稿元:ブクログ

全員お母さんの違う異母兄弟の四人が、
お父さんがなくなったのをきっかけにお母さんを訪ねる旅に出るお話。


最後の最後に驚かされるのと同時にお父さんの偉大さに感服しました!

2014/07/21 13:56

投稿元:ブクログ

さいごに、何故弁護士の神崎さんが自分らの父親だと分かったのかがよくわからない。読み込みが足りないからかな…

2014/07/27 15:37

投稿元:ブクログ

「楽園の話を、聞いてくれないか」。
このお話のなかで語られている「楽園」をつくることは容易ではないけれど、必要だと思うし、こんな「楽園」をつくりたいと思う。

2014/11/22 19:46

投稿元:ブクログ

父親が亡くなった。四人の兄弟の夏のおはなし。
家族がテーマのお話です。キャラクターが魅力的。一般的な家庭とはすこし言い難いような特異な設定だけれども、とても家族としてまとまっている。

登場人物の関係性については「これかな?いや、こっちだろうか」と悶々と推理しながら読んでいたけど、半分当たって半分外れた感じ。
ラストは怒涛の種明かし展開。
人がひとり死んでいるけれども、悲しいばかりじゃなく、ひとの心の礎になるような、そんな贈り物も残してくれる。父親は偉大だ。そうであってほしい。

2014/10/27 08:10

投稿元:ブクログ

2014/10/25図書館から借りてきた。
いつも言ってたように恨むことだけはするな。
それだけは、自分の心を低くするからやめろ。
生きるってことは前に進むことだ。恨みは前に進むエネルギーを奪う。やめとけ。
人生にはどんなことが起こるものなのか、いい参考になるかもしれない。手本ではなく見本にな。

小説の最後は、ヤラレタっていう感じだ。

2015/02/19 23:45

投稿元:ブクログ

父が目指した楽園とは何か。
子供たちは、父の遺したモーリス・マイナー・トラベラーで父の楽園を探す。

「サーさんとお母さんは、ぜんぜん似ていなかった」
の後の3行は蛇足だったかも。そこだけがちょっと残念。

2015/11/25 05:55

投稿元:ブクログ

ここんとこ小路作品にダレ感を感じてたのだけど、この作品はいい!
個性が描き分けられた登場人物。
悪者が一切いない
家族のきずなが美しい。
家族をとりまく人々が優しい
ロードノベル要素はあるけど、帰るところがある旅。
これら小路作品的な全部の要素を満たしつつ、しかもちょっと意外な謎解きまで味わえるなんて。

ほっこりしたい時、家族を想いたい時、心に隙間風が入ってきた時、この本は絶妙に効く良薬になるんじゃないかな。お風呂入って暖かいご飯食べて布団にもぐってこの本読んで寝ればそそけ立った心もほぐれるような気がする、まさに小路作品。

余談:紫ちゃんが思いの人と再会する場所に要注目です。おそらくあの場所だと思います(笑

2014/06/26 17:59

投稿元:ブクログ

仲のいい4人兄妹と父、母は4人とも違い、今はいない。それでも幸せだったのは父がいたから。では何故、父は4回も離婚し、それぞれの母は一度も会いに来ないのか・・・その辺の事情を想像しながら読んでいくと、最後に、そうだったのか~!と感動させてくれる。

2014/07/22 21:36

投稿元:ブクログ

流石小路さんという感じ。
兄弟4人の絆と、そして父の偉大さを感じる。
不思議な異母兄弟の家族だけど
まっすぐ育ってきたのは、父がいてこそなんだろうな。
これからもみんなで楽園を築いていける
そんな前向きな気持ちになる。

2015/08/18 01:53

投稿元:ブクログ

全員お母さんの違う異母兄弟の四人、山(サン)、紫(ユカリ)、水(スイ)、明(メイ)が、
お父さんがなくなったのをきっかけにお母さんを訪ねる旅に出るひと夏のお話。

父が目指した楽園はなんだったのか、なぞめいた、温かいお話でした。

最後はまさかの結末で、やられたという感じでした。自分が思いつくことのなかった事実があったのに驚きです。

登場人物が、それぞれ個性的で、とても魅力的で、
兄妹の間の心の絆はすごいと思いました。
そしてなにより、四人の父は偉大な人だった。

2014/06/24 00:00

投稿元:ブクログ

山、紫、水、明(長男;サン、長女;ユカリ、次男;スイ、次女;メイ)と名付けられた4人の異母兄弟をめぐる物語。
最近の小路さんには失望させられることも多く、さらに角川文庫と言うこともあって、あまり期待せずに読んだのが良かったのかもしれません。なかなか興味深い話でした。
ちょっとしたミステリー仕立てですが、兄弟の謎は結構早めに読み解けてしまいます。しかし、4人の兄弟やその恋人、保護者役になる父親の友人たちなど、その周りを彩る人達の優しさが心地良く。
気持ちよく読めました。