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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-400318-0

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紙の本

遠野物語remix (角川文庫 KWAI BOOKS)

著者 京極 夏彦 (著),柳田 國男 (著)

岩の上の肌が抜けるように白い女、川岸に足跡を残す赤い顔の河童―。岩手県遠野の古くから伝わる、不可思議な説話を集めた『遠野物語』。日本民俗学の黎明を告げた柳田國男の記念すべ...

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遠野物語remix (角川文庫 KWAI BOOKS)

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商品説明

岩の上の肌が抜けるように白い女、川岸に足跡を残す赤い顔の河童―。岩手県遠野の古くから伝わる、不可思議な説話を集めた『遠野物語』。日本民俗学の黎明を告げた柳田國男の記念すべき名著を、京極夏彦がリミックス。深く読み解き、新たに結んだ。百年の時を隔てた二者の感性の邂逅は、新たな世界観を生み、読む者を見知らぬ境地へといざなう。静かな恐怖がにじり寄ってくる、比類なき怪異譚。【「BOOK」データベースの商品解説】

岩の上の肌が抜けるように白い女、赤い顔の河童…。遠野の郷に、いにしえより伝えられし怪異の数々。民俗学の父・柳田國男が著した「遠野物語」を、京極夏彦が深く読み解き、新たに結んだ、いまだかつてない新釈“遠野物語”。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

本当にあった(?)コワい話

2014/09/15 16:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

柳田國男の「遠野物語」
それを京極夏彦が現代語訳したもの。

「遠野物語」には興味があったが、読みにくそうで敬遠していた。

「まんがで読破」シリーズで「遠野物語」があったので読んでみたが、アレンジしすぎで、全く別物と化していた。
そこで、ちょうどいいものがないかと思っていたところ、本書の事を知ったので、読んでみた。

語り継がれていた短い話を集めたもので、短いものは数行で終わってしまう。
昔話を集めたもの、というより、怪奇現象、怪奇体験といったウワサ話を集めたもの、という感じ。

河童、座敷童子、山姥など、お馴染みの妖怪達が登場するが、人々の反応は、野生動物を見た時の反応に似ている。

妖怪達が村人に悪さをしなければ、村人も妖怪達に特に何をするわけではない、というのが基本。
姿を見かければ、驚き、警戒はするものの、どこか「ああ、アイツか」という感じ、と言えばよいだろうか。

時にどちらかが一線を越えてしまい、軋轢が生まれるたりする事も・・・。


よく出てくる話で「山人(山男、山女)」の話がある。
山に住み、体が大きく、赤ら顔(のことが多い)、言葉も通じない事が多い。

何度も登場するので、ついつい正体が何だったのか、と考えてしまう。

素人推理だが、「山人(山男、山女)」は同じ「人」なのだろう。
金山衆的な集団だったり、流民だったり、もしかすると漂着した外国人もいたかもしれない。

語られる妖怪、怪奇現象の正体は何なのだろう、と自分なりに想像してみるのも面白い。

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2015/04/18 23:21

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2014/10/01 14:11

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2017/02/22 18:32

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2014/06/29 21:19

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2014/07/05 17:19

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2014/10/05 12:41

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