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百歳の力(集英社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720743-9

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新書

紙の本

百歳の力 (集英社新書)

著者 篠田 桃紅 (著)

103歳の今も世界的に活躍する前衛美術家・篠田桃紅の人生哲学が分かる唯一の自伝! 大正3年、旧満州に生まれ、戦前の豊かな生活から一転、戦中に生死をさまよう大病を患い...

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百歳の力 (集英社新書)

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商品説明

103歳の今も世界的に活躍する前衛美術家・篠田桃紅の人生哲学が分かる唯一の自伝!

大正3年、旧満州に生まれ、戦前の豊かな生活から一転、戦中に生死をさまよう大病を患い、奇跡的に生還。
戦後、海外へ行く人がほとんどいない時代に、単身渡米し、ニューヨークの美術界で絶賛を受ける――。
激動の人生を駆け抜ける著者が初めて語った103年の歩み。一人でも毎日を存分に楽しむための極意とは?

【目次】
第1話 常識の世界に生きなかったから、長生きできた
 ・自らに由って生きるのが本当の「自由」
 ・人生気楽に、無責任くらいがちょうどいい
第2話 苦労なんかしてないわね。したいこと、してるだけ
 ・結婚はくじびき。だから私は一人で生きる
 ・人とうまく強調できなくてもいい
第3話 人間としてできることはもう全部やっちゃったみたい
 ・人生何がよかったかなんて分からない
 ・学校はお手本通りにできる人を褒める。でもそれは複製=偽物をつくっているだけ
第4話 人生というものをトシで決めたことはない
 ・基準や規格に従わない
 ・試練に堪えてこそ、腕が磨かれる
第5話 “美”とは、相反する両極を持つこと。そこに一切がある
 ・思い通りにならないから、面白い
 ・火と水のように相反する両極を持つ
第6話 人生の予測は立てられない。すべてなりゆきまかせ
 ・どんどん変わっていく価値観に従う必要はない
 ・自分の世界を広げないのは、人としてもったいない
【本の内容】

著者紹介

篠田 桃紅

略歴
〈篠田桃紅〉1913年旧満洲生まれ。美術家。5歳の頃から父に書の手ほどきを受け、桃紅という雅号が付けられた。作品は国内だけでなく海外の美術館にも多数、所蔵されている。著書に「桃紅百年」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

素敵な年のとりかた

2016/02/18 08:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな風に年を取りたいものだなぁーとつくづく思う。
日頃のちょっとした行いや心の持ちようが年を取るごとに体や仕草に現れてくるのを実感した。

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2015/10/31 11:20

投稿元:ブクログ

図書館リクエストの多い本ということで読んだ。著者のことは存じ上げなかったが、本書の2014年時点で101歳になる現役の書家・美術家。
彼女の生い立ちから独り立ち、戦時の苦労、そして美術家として認められる一方で、世間的な女性の幸福といわれるものからは外れた生き方をしてきたことなど、その破天荒といえる考え方ゆえの人生なのだと達観した様子が伝わってくる。
参考になるとか、見習いたいという感じではないが、こんな人生観も素敵だと思う。
15-228

2015/08/03 11:37

投稿元:ブクログ

2015.7.15 100歳でこれだけ元気でパワーがあるってすごい。戦争で死にそうになった体験談がぐっときた。あの時代で独身で活躍できて、いろいろあったのだろうなと思う。芯の強い女性で、個性的なのが文章でもよくわかった。

2014/10/26 12:05

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
百歳を過ぎた今も現役で活動を続ける美術家・篠田桃紅。
墨や金箔などで構成する大胆な抽象画は、海外からも高い評価を得る。
女学校を卒業したら、その多くがお見合い結婚する時代に、「くじびきみたいな結婚なんて、とんでもない」と独身を貫き、戦後、まだ海外へ行く人がほとんどいない時期に、単身ニューヨークへ渡って個展を開くなど、その行動は前例のないことばかり。
「常識の世界に生きなかったから長生きできた」、「人生というものをトシで決めたことはない」と断言する著者が、年齢に関係なく、いつまでも第一線で活躍するための秘訣を語る。

[ 目次 ]
第1話 常識の世界に生きなかったから、長生きできた
第2話 苦労なんかしてないわね。したいこと、してるだけ
第3話 人間としてやることはもう全部やっちゃったみたい
第4話 人生というものをトシで決めたことはない
第5話 “美”とは、相反する両極を持つこと。そこに一切がある
第6話 人生の予測は立てられない。すべてなりゆきまかせ

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2016/04/05 19:42

投稿元:ブクログ

人間はインチキ。それを気にするな。なら長生きできると。
この人は自分の未婚・子無しを特別な事のようにいつも強調する。それが劣等感なのかな?と思う。もうそんな時代じゃないのに。

2015/08/04 10:15

投稿元:ブクログ

新聞の広告欄を見て購入。本書を読むまで、正直この方のことは全く存じ上げなかったのだが、103歳にしてなお現役の芸術家として活躍されている姿には只々敬服する。
文章はいたって読みやすく、語り掛ける口調で気負わない雰囲気が漂っている。しかしながら、芯の強さ、凛とした生き様はしっかりと伝わってくる。帯のお写真も素敵。

2016/02/07 01:33

投稿元:ブクログ

さっぱりとした性格の方だけど芯の強い素敵な女性だと思いました。いろいろ参考になることが多かったです。

2015/07/14 22:37

投稿元:ブクログ

大先輩からの大いなるメッセージ。
この本を読むまでは、どちらかというとあまり長生きはしたくないなぁと思ってきた。
けれど、百歳になったときに桃紅(とうこう)さんのような気持ちでいられるのなら、そんな人生も悪くないなと元気づけられました。
わたしもどちらかというと常識からはずれた、本書でいう日本人のうちの2割のほうに含まれた人間で、社会の常識に沿っては生きづらいと感じてきました。桃紅さんのように、自らの魂を貫いて生きていくことも悪くないなと、勇気を与えてもらいました。
最後の1/3の芸術に対しての考え方はまったく共感できる部分でもあり、いちばんの読みどころです。
自由な道を選べる人生が与えられている現代ですから、みなさんが幸せで充実した一生をまっとうされるよう、一度は読んでいて損のないと思えるオススメの一冊です
⁽˙³˙⁾◟(๑•́ ₃ •̀๑)◞⁽˙³˙⁾

2015/07/26 01:46

投稿元:ブクログ

NHK朝のニュースでも紹介のあった、篠田桃紅さんの著作。103歳でもなお現役の芸術家である篠田さん。女性は伴侶を得て家に入り家庭を守るというのが当たり前の時代にあり、人に依る生き方に疑問を抱き、自分本来の生き方を選んできた。

書の世界で身を立て、戦前戦後の厳しい時代を生き抜いてきた。墨を用いた抽象画の世界に導かれ、単身ニューヨークまで個展を開催しに飛び込んでいる。

その自由闊達さ、潔さを羨望するとともに、運命的な出会いも含め、永らえた生き方をとらえる視点は、肩に力が入らず柔らかくそして穏やか。

「常識の世界に生きなかったから、長生きできた」
「苦労なんかしてないわね、したいことしてるだけ」
「人生というものをトシで決めたことはない」
「人生の予想は立てられない、すべて成り行き任せ」

篠田さんのコメントに多くの方が共感しているとニュースは告げていました。

粋でおちゃめなおばあ様という感じですが、一筆の直線に秘める墨の濃淡、一度限りの形との出会い、向き合うまなざしは齢に無関係にキラキラと鋭い。

2016/08/21 02:50

投稿元:ブクログ

墨の線による抽象美術家・百歳を超えた篠田桃紅さんの語り下ろし自伝。文学にも造詣の深い桃紅さん。まだ独り身の私からすると、ずっと独身を通しておられる彼女の言葉には勇気付けられた。「自由とは自分にのみ依っていること」という言葉が印象的だった。人は皆、オリジナルで個性的でユニークかつ孤独な存在。本書からはそんなメッセージを受け取った。「運命だからあんな性格なのではない、性格が運命をつくる」という話も感銘を受けた。一度しかない人生はどう転んでもなるようにしかならない。たとえわずかでも心のままに生きたい。

2014/11/24 19:20

投稿元:ブクログ

シンプルで力強い言葉。
100年も生きていればつらいことも山ほどあったはずなのに全くそれを感じさせない。
真のプロになるまで100年生きるのも悪くない…かな?

2014/06/19 14:33

投稿元:ブクログ

恋してしまいそう。。。

集英社のPR
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0743-c/

2015/07/19 10:47

投稿元:ブクログ

 女学校を卒業したら、結婚をして家庭に入るのが当たり前だった時代。著者は単身、アメリカに渡り、筆一本で勝負する世界に飛び込みました。
「自分の道は自分で切り拓く」
 その強い意志は、百歳を超えた今も、変わることはありません。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=6511

2016/08/08 18:10

投稿元:ブクログ

とかく人間は他と同じでありたがる。一人でいることの寂しさから誰かと群れ、その中からはみ出さないようにと自分の考えをしまいこもうとする。私自身もそんな平凡な人間だ。だから彼女の生き方が羨ましい。あと数年で60歳に届こうとしている今感じることは周りの友人が少しずつ離れていこうとしているということ。でも人との協調性に欠けていたかもしれない作家は自分の美術家としての確固たるものを持ち自分を表現することで100歳を超えた今でもいろいろな人が彼女のもとへ集まってくる。彼女には自分というものを持ち続ける強さがあった。年を考えずに生きること、その年齢でなければできないことがあるのだということばに勇気づけられた。

2016/01/15 23:19

投稿元:ブクログ

表紙の帯にある著者の凛とした立ち姿に惹かれ、どんな方なのか知りたいと思い購入しました。生い立ちから美術家としての現在までが綴られています。どの時代でも自由であろうとする著者の一貫した意志が強く感じられ、私にとって学ぶことの多い本でした。

私は今まで抽象画について、芸術的なセンスのある人のためだけのものだ、と思い敬遠してきました。しかし著者によると、抽象画は自由に感じるものだそうです。最初は何も感じないけれど、見ているうちに何かを感じるようになる、自分が変化してくるのがわかるそうです。本書に数点著者の作品が紹介されていて、私は「avanti」というタイトルの絵が好きだな、と思いました。

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