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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/418p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-331212-3

読割 50

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紙の本

人類が永遠に続くのではないとしたら

著者 加藤 典洋 (著)

私たちはどのような生き方、価値観をつくりだすべきか? 原発事故があらわにした近代産業システムの限界。その「有限性」に正面から向きあい、それを肯定する思想とはどのようなもの...

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人類が永遠に続くのではないとしたら

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

私たちはどのような生き方、価値観をつくりだすべきか? 原発事故があらわにした近代産業システムの限界。その「有限性」に正面から向きあい、それを肯定する思想とはどのようなものかを考える。『新潮』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

わたしは過去のことを考えるほど、未来のことを考えていただろうか? 3・11による福島原発事故が引き起こしたのは、本質的には誰にも「責任をとりきれない」という新しい事態だ。科学技術の、地球環境の、そして種としての人類の限界が露わになったいま、ポストモダンとエコロジー、双方の思想が見落としてきた「有限性」を足場に、生きることへの肯定をスリリングかつ緻密に語る決定的論考。【商品解説】

著者紹介

加藤 典洋

略歴
〈加藤典洋〉1948年山形県生まれ。東京大学文学部卒業。文芸評論家。「アメリカの影」で新潮学芸賞、「敗戦後論」で伊藤整文学賞、「テクストから遠く離れて」等で桑原武夫学芸賞を受賞。

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評価内訳

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2014/08/31 01:26

投稿元:ブクログ

無限性と有限性についての問いは、自身の今後のテーマにもなり得る。 充分に読みこなすことが出来なかったので、再読を予定。

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