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流転の細胞 MATERIAL LIFE
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-335911-1
  • 国内送料無料

紙の本

流転の細胞 MATERIAL LIFE

著者 仙川 環 (著)

地方の支局で腐っていた記者が、やっと掴みかけたスクープ。でもその記事は、あの人の笑顔を曇らせてしまうかもしれない…。消えそうな命と、明日生まれる命。どちらを選ぶのか?超先...

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流転の細胞 MATERIAL LIFE

1,728(税込)

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商品説明

地方の支局で腐っていた記者が、やっと掴みかけたスクープ。でもその記事は、あの人の笑顔を曇らせてしまうかもしれない…。消えそうな命と、明日生まれる命。どちらを選ぶのか?超先端医療の闇を突くメディカル・サスペンス!【「BOOK」データベースの商品解説】

失踪したはずの女が、人目を忍んで「赤ちゃんポスト」を訪れている…。特ダネと超先端医療と生命倫理の狭間で戸惑う女性記者の成長を描く医療ミステリ。『小説新潮』掲載を加筆・修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

特ダネか、倫理か――再生医療の闇を暴くメディカル・サスペンス! 若手新聞記者の長谷部友美は、地方支局に飛ばされて腐っていた。本社異動のためのネタを摑もうと、市内の病院の赤ちゃんポストを張り込み続け、とうとう赤ん坊連れの女を発見する。しかしそれは、子どもなどいないはずの知人の姿だった――超先端医療と母親の切なる願い、そして記者のプライドが火花を散らす医療ミステリ。【商品解説】

著者紹介

仙川 環

略歴
〈仙川環〉1968年東京都生まれ。大阪大学大学院医学系研究科修士課程修了。2002年「感染」で小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「再発」「吠えろ!坂巻記者」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価2.7

評価内訳

2014/08/06 16:35

投稿元:ブクログ

+++
特ダネか、倫理か――再生医療の闇を暴くメディカル・サスペンス! 若手新聞記者の長谷部友美は、地方支局に飛ばされて腐っていた。本社異動のためのネタをつかもうと、市内の病院の赤ちゃんポストを張り込み続け、とうとう赤ん坊連れの女を発見する。しかしそれは、子どもなどいないはずの知人の姿だった――超先端医療と母親の切なる願い、そして記者のプライドが火花を散らす医療ミステリ。
+++

支局長と支局員に事務員という「二人支局」に飛ばされて腐っていた友美と、プライベートの知り合いである石葉宏子の事情が、絡み合って、友美の成長物語でもあり、石葉をめぐるミステリでもあり、胎児や赤ちゃんに関わる医療問題の物語でもある。石葉の抱えるものが明らかになっていくにつれて、言葉をなくす一冊でもある。

2014/07/24 10:32

投稿元:ブクログ

地方都市に飛ばされた女性記者が本社返り咲きのための特ダネ狙いで喰い付いた全国で2番目の「赤ちゃんポスト」。そこでたまたま出会った顔見知りが…。最初はやさぐれた主人公のふてくされた態度が鼻について不愉快だったのですが、お話が進む毎に成長していく主人公には大いに感心しました。思いもよらないストーリー展開もお見事。

2016/04/17 18:25

投稿元:ブクログ

新聞記者の長谷部友美は記者仲間とバー・ナカジマによく通っていたが,ウエイトレスの石葉宏子が突然失踪する.友美が取材活動をするなかで,次第に宏子の状況が分かってくる.元上司の竹原の的確なアドバイスで友美が真相をつかむが,宏子と対面できた場面があっさりすぎると感じた.取材場面での友美の内面描写が楽しめた.

2014/08/24 13:44

投稿元:ブクログ

新刊は胎児の細胞活用

 重いなぁ。さらっと書いてるから気付かないけど、かなりヘビーな選択だな。道具としての胎児のはずがそうならなかったって話と記者の独り立ちの旅なんかが、女性目線で綴られる。


 テンポがいいから一気読み。楽しかった。

2014/08/15 10:48

投稿元:ブクログ

赤ちゃんポスト、中絶、胎児細胞移植・・・問題提起としては良かったと思う。
主人公の気持ちの変化に、なんとなく違和感?

2015/04/15 07:12

投稿元:ブクログ

流転の細胞。というタイトル、冒頭の赤ちゃんポスト。
が、あれ?知り合いが赤ちゃん捨てにきてから軸がぶれ、その人の捜索に話が切り替わり、とにかく理由を知りたい!という主人公の気持ちばかり空回り。しかも尻切れで、理由を聞く前に会えて良かった。これから取材が始まる!で終わった。
はっきり言ってつまらなかった

2016/03/25 20:14

投稿元:ブクログ

http://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=1000071746&srvce=1

2015/08/02 21:27

投稿元:ブクログ

2015.8.2-42
赤ちゃんポストに胎児細胞移植とテーマは重厚で興味深いはずなのに何処か薄っぺらくなってしまったのは、石葉の妊娠の理由が傍からみたら明らかなのに、主人公である記者が気付くのが遅すぎることに違和感を感じるからか⁇

2014/08/15 18:32

投稿元:ブクログ

649-258-20
重い題材の医療系ミステリーかと思いきや一人の新聞記者の成長記といった感じの作品でした。
期待とは違ったので拍子抜け。。。

2014/11/19 10:23

投稿元:ブクログ

うーん・・・面白くないわけじゃないけど。。
結局、不随の息子は息子を捨ててきたことには変わりなく・・・。
納得いかないラストでした。。

2015/01/21 23:17

投稿元:ブクログ

作家の医学の知識、新聞記者としての経験などが存分に生かされたぐいぐい引き込まれる作品。
脇役、チョイ役ながら森さんの存在感が光っていた。