サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム(新潮選書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮選書
  • サイズ:20cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-603751-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム (新潮選書)

著者 矢口 祐人 (著)

アメリカ人はなぜ「進化論」を否定し、「核兵器」を賞賛するのか。「真珠湾」と「9.11」はいかに語られているのか。8つの奇妙なミュージアムを徹底調査し、「神」と「正義」をめ...

もっと見る

奇妙なアメリカ 神と正義のミュージアム (新潮選書)

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

奇妙なアメリカ―神と正義のミュージアム―(新潮選書)

1,037(税込)

奇妙なアメリカ―神と正義のミュージアム―(新潮選書)

ポイント :9pt / 紙の本より259おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカ人はなぜ「進化論」を否定し、「核兵器」を賞賛するのか。「真珠湾」と「9.11」はいかに語られているのか。8つの奇妙なミュージアムを徹底調査し、「神」と「正義」をめぐる超大国の複雑な葛藤を浮き彫りにする。【「TRC MARC」の商品解説】

やっぱりあの国はちょっとヘン―!? ディープな博物館を徹底調査。アメリカ人は、なぜ「進化論」を否定し、「核兵器」を賞賛するのか。「真珠湾」と「9・11」はいかに語られるのか。どうして辺境に巨大な「成金美術館」が作られ、首都に凶悪犯が集う「犯罪博物館」が作られたのか。八つの奇妙なミュージアムを東大教授が徹底調査、超大国の複雑な葛藤を浮き彫りにする。異色のアメリカ論。【商品解説】

著者紹介

矢口 祐人

略歴
〈矢口祐人〉1966年北海道生まれ。ウィリアム・アンド・メアリ大学大学院アメリカ研究科博士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科教授。「憧れのハワイ」でヨゼフ・ロゲンドルフ賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/19 17:11

投稿元:ブクログ

アメリカという国に、多大な影響を受けた世代であるので、未だにどうも気になる存在であるし、「どうかしてるんじゃない??」と残念に思うこともあるし。
そんなこんなでかの国のオモシロ情報は大好き。結構笑いながら読んだし、「アメリカらしいいなぁ、ポイポイ!」とチャチャも入れられたし、まぁ楽しみました。

2014/08/15 19:38

投稿元:ブクログ

アメリカと言う国は,「差」が激しい。飛び級で大学や 大学院に進学する人もいれば、その逆もいる。人間は神が作ったもので進化論なんてとんでも学説だとして創造論を信じている人たち。マリファナを合法化している州。ピザをトマトが入っているからとして野菜扱いすると「詭弁」でお茶を濁した議員。まさに「極端のワンダーランド」、アメリカ。

 そんなアメリカをミュージアムと言う一つの施設から見た姿を描いたのが今回の本。著者も述べているがアメリカとは何とかであるとひとくくりに出来ないとある。創造論に関するミュージアム、9・11メモリアル、原子力実験ミュージアム、日系アメリカ人ミュージアムなど8つのミュージアムを例に挙げてそこから見えてくるアメリカについて論じている。

 シリコンバレーでITの先端企業があれば、ニューヨークで金融工学を駆使して突き進んだ結果リーマンショックを起こして世界経済に打撃をもたらしたウォール街だけがアメリカではない。50州もあればいろいろな姿が垣間見えてくる。そんな怪人50面相のアメリカを少しは理解できるかな。