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一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学(ポプラ新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/05
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ新書
  • サイズ:18cm/186p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-14073-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学 (ポプラ新書)

著者 藤原 隆史 (著),大川 慎太郎 (著)

マイペースな校風の中高一貫男子校・岩手高校が、高校棋界で頂点を極めた背景には常識破りの勝負哲学があった−。弱小クラブを全国屈指の強豪に育て上げた名顧問が、生徒たちと歩んで...

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一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学 (ポプラ新書)

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商品説明

マイペースな校風の中高一貫男子校・岩手高校が、高校棋界で頂点を極めた背景には常識破りの勝負哲学があった−。弱小クラブを全国屈指の強豪に育て上げた名顧問が、生徒たちと歩んできた20年間と独自の指導論を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤原 隆史

略歴
〈藤原隆史〉1971年岩手県生まれ。私立岩手中・高等学校数学科教諭、同校囲碁将棋部顧問。将棋アマ四段、囲碁六段。盛岡市市民栄誉賞受賞。
〈大川慎太郎〉1976年静岡県生まれ。フリーの将棋観戦記者。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店池袋本店

高校棋界の革命家、藤原隆史先生の指導論がつまった一冊

ジュンク堂書店池袋本店さん

高校生の将棋の大会においては、「エリート進学校が勝って当たり前」という長年の常識があった。頭脳勝負であるから、考える力を持った生徒が多く集まる学校にはどうしてもかなわないというのが定説だったのだ。ところが近年、勢力図が変わりつつある。と、いうよりも、特にエリート校でもない岩手高校がその常識をぶち破ってしまった。なにせ全国高校将棋選手権という高校球児における夏の甲子園のような大会で、3年連続団体戦優勝である。この本は、そんな高校棋界の革命家ともいうべき、岩手高校囲碁将棋部の顧問である藤原隆史先生の指導論がつまった一冊だ。

読んでいてまず思うのは、強さのわりには非常にゆるい部活だということ。上下関係、出欠確認、練習メニュー、このすべてが存在しない。今作中でも取り上げられている、部を追ったノンフィクション番組も視聴したが、とにかく部全体がフレンドリーで温和な雰囲気だった。その代わり、部員の上達と勝利のためだったらあらゆるインフラ、システム、験かつぎまで総動員して徹底的に取り組む、というのが基本的なスタンス。合宿にプロ棋士を招いて指導を仰ぐ、遠征には顧問自らバスを運転して行く(そのためにわざわざ大型免許をとっている)、など、環境面でやれるべきことはすべてやっている。その結果として、生徒が主役となり伸び伸びと実力を発揮できるような状況が生まれているのだろう。

今の仕事を天職だと藤原先生は言う。やっていて楽しい仕事だったらどれほど大変なことでも苦にならない、毎日生きているのが楽しくなるからだ、と言う。好きこそものの上手なれというシンプルな諺の意味そのままの形で、これほどの成功例が隠されていたことに勇気をもらった。


(評者:ジュンク堂書店池袋本店 実用担当 土居)

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/24 16:40

投稿元:ブクログ

小説『将棋ボーイズ』のモデルとなった岩手の私立高校将棋部の20年の軌跡を、立ち上げから関わった顧問である著者がまとめ、3連覇を遂げた全国高校総合文化祭での観戦記を将棋観戦記者がまとめた本。登場する高校生たちの姿は、2年前に放映されたドキュメンタリーにあったように、普段は割とふんわりしておとなしかったり、目立たなかったりする子たちばかりなのかなと思うが、勝負に向かうといかんなく能力を発揮させている様子。ただの将棋の神童ではない、普通の男の子たちがここまで出来るというのなら、それはすごいよ。観戦記もまるでドキュメンタリーの続きのように熱意が伝わり、情景が見えるようで面白い。将棋にはなかなか手は出せないけど、今後も何か機会があったら見ていきたい。

2014/11/06 17:22

投稿元:ブクログ

ひとが変わっていくことについての哲学として読むのではなくて、完全に物語として読んだ。たぶん、ここに書かれている以上に大変なことはたくさんあったんやろうなぁと思うけど、それが表現されきれてないという印象でした。
これだけ短期間で躍進できるのは、ほんとうにすごい。

2015/11/07 20:03

投稿元:ブクログ

執筆されたご本の中から、これはというお言葉を直筆でいただきましたよ。

岩手中・高等学校数学科教諭
同校囲碁将棋部顧問 藤原隆史先生

「偽りの果てに誇りなし」
「絶好のチャンスは、最悪のタイミングでやってくる」



灘高校や筑波大附属駒場高校といったエリート校を
抑え、「頭脳の格闘技」といわれる高校棋界で頂点を極めた背景を立ち上げから関わっている顧問の先生と観戦記者が綴った勝負哲学。

全国高校将棋選手権・男子団体部門において3年連続優勝。

フジテレビ系列「ザ・ノンフィクション 偏差値じゃない〜奇跡の高校将棋部〜」が大きな反響を呼んだそうです。

普通の男の子たちが、ここまでやったのがすごいし、
そこまで引っ張り上げた藤原先生の指導論と信念に、
黙々と読み進めました。
書いてあるより、実際は大変なことがたくさんだったのではと、ご本人にお会いして、その無口なお姿からお察ししています。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=ノンフィクション+岩手高校

一点突破 岩手高校将棋部の勝負哲学
藤原隆史・大川慎太郎(観戦記)著

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