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アフター・フクシマ・クロニクル
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: ぷねうま舎
  • サイズ:20cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906791-31-6
  • 国内送料無料

紙の本

アフター・フクシマ・クロニクル

著者 西谷 修 (著)

あのとき、社会はどう動き、政治は何をし、文化はどんな顔をしてみせたか。東日本大震災+福島第一原発事故から3年。破局の実相に迫り、生きることの意味を探す。雑誌掲載の文章やブ...

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アフター・フクシマ・クロニクル

2,160(税込)

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商品説明

あのとき、社会はどう動き、政治は何をし、文化はどんな顔をしてみせたか。東日本大震災+福島第一原発事故から3年。破局の実相に迫り、生きることの意味を探す。雑誌掲載の文章やブログ記載文をまとめて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

■ あのとき、社会はどう動き、政治は何をし、文化はどんな顔をしてみせたか──カタストロフィを記録する。
移ろう状況と真剣に向き合うこと、それがそのまま思想の崖っぷちに立つことだった。
■ 決壊したのは、豊かな資本主義、科学文明の進歩、明るい未来という幻想だ。そして人々は、瓦礫となった
世界像を前に、新しい価値を手探りしなければならない。
  千年の曲がり角の由来と、生きることの意味を探す、破局の小形而上学。
【商品解説】

目次

  • 序 章 「未来」はどこにあるのか
  • 第1章 文明の最前線から
  • 第2章 アフター・フクシマ・クロニクル
  • 第3章 核技術のゆくえ
  • 第4章 地(な)震(ゐ)に破られた時間、または手触りのある未来

著者紹介

西谷 修

略歴
〈西谷修〉1950年愛知県生まれ。東京都立大学フランス文学科修士課程修了。立教大学大学院文学研究科教授。専攻はフランス文学・思想。著書に「不死のワンダーランド」「戦争論」など。

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評価内訳

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2015/12/30 12:26

投稿元:ブクログ

前半は震災時の時系列に沿った展開と筆者の主張。
西谷修という筆者に興味があって購入したのだけれど、ここについては普通。

ラストの、対話部分から社会的、哲学的?視点が伺えるので、その部分は良かった。
まあ、結局は「今は大丈夫」じゃなくて「未来」のことを考えなさいよ、って訳なのだけど。

上層部の無能さと、一部のリーダーシップの話も何度も目にしている。丸山眞男の「である」ことと「する」ことだなーと考えさせられる。
そうして、我々日本人も「である」ことに陥ってはいないか?見えないところは見なくても良い日本地図にさせていないか?

一年の中で、フクシマ関係の書籍がどれほど出版されているんだろう。
私個人としては一般レベルでアンテナは立てているものの、何を読むと良くて、何を読むと時間の無駄か(失礼だけど)ということを是非知りたいなあーと思っている。
(ダヴィンチさん辺りが、一年に一度は特集組んでくれたりしないかな?)

我々は知らなければならないのでは。
そこからしか思考は出来ないのだから。

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