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はじめて読む人のローマ史1200年(祥伝社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/02
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社新書
  • サイズ:18cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-11366-7

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はじめて読む人のローマ史1200年 (祥伝社新書)

著者 本村 凌二 (著)

ローマ史1200年を起承転結に即して4つの時代に分け、「なぜ、ローマは大帝国になったのか」など7つのテーマを設けて、膨大な歴史をひとつの大きな流れとしてたどる。【「TRC...

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はじめて読む人のローマ史1200年 (祥伝社新書)

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商品説明

ローマ史1200年を起承転結に即して4つの時代に分け、「なぜ、ローマは大帝国になったのか」など7つのテーマを設けて、膨大な歴史をひとつの大きな流れとしてたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

本村 凌二

略歴
〈本村凌二〉1947年熊本県生まれ。早稲田大学国際教養学部特任教授、東京大学名誉教授。「薄闇のローマ世界」でサントリー学芸賞、「馬の世界史」でJRA賞馬事文化賞、一連の業績で地中海学会賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

ローマ史の入門書

2014/10/05 10:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本村氏と渡部氏共著の「国家の盛衰」が、たいへん読みやすかったので、本村氏の著作である本書も読んでみました。
 1,200年にも亘るローマの歴史を307ページに収めるために、次のような工夫がされていて、「ローマ人の物語」を第1巻の途中で挫折した私でさえも、読破できました。ローマ史の入門書として、特に世界史嫌いの方にお薦めします。
・ ローマ史を、起(建国からカルタゴ滅亡)・承(内乱の1世紀・カエサルの時代)・転(5賢帝によるパクス・ロマーナ)・結(軍人皇帝から滅亡)の4期に分け、コンパクトかつメリハリ解説。
・ 大きな流れの把握を主眼とし、登場人物を極力絞る等、細かなことは捨象。
・ あくまでもローマ史のみに言及。周辺国の歴史には触れない。

 ローマ帝国を理解するキーワードは、「S・P・Q・R」「ローマ法」「父祖の遺風」「パトロヌスとクリエンテス」「多神教と一神教」の5つとのこと(第1章)。中でも、「父祖の遺風」は「武士道」にも通じる倫理規範です。覇権国家にはこうした美徳が不可欠なことを勘案すると、現代中国は覇権国家には絶対になりえません。
 とにかく、「ローマの歴史のなかには、人類の経験すべてが詰まっている(7ページ)」とあるように、1,200年の歴史の積み重ねに圧倒されました。

 アメリカ合衆国の覇権国家としての地位が翳り始め、オバマは「アメリカは世界の警察官でない」と宣言しました。その結果、中国やロシアを筆頭に世界各国のエゴが先鋭化しています。ローマ帝国は、異民族の侵入に耐えられなくなり滅んだとのことです(294ページ)。近い将来、パクス・アメリカーナは終焉し、混沌の時代に突入するのでしょうか。ローマ史に学ぶ姿勢が、今こそ必要とされていると強く思いました。

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紙の本

わかりやすかったです。

2016/03/15 18:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほうめい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ローマがなぜここまで繁栄したのかわかり易くまとまっています。長いローマ史を一冊にまとめていますのでその時々の出来事は詳しくは記載されていませんが、初心者にはわかりやすくてよかったです。

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2015/08/22 15:42

投稿元:ブクログ

塩野七生「ローマ人の物語」シリーズ読破を挫折した身として、1200年のローマ史を新書本1冊でまとめてくれるのは非常にありがたい。

ローマはオオカミに育てられたロムルスによって、紀元前753年に建国される。東西に分裂し、紀元後476年に西ローマ帝国が滅亡。本書では、その期間をローマ史として取り扱い、起承転結の4期に分けて解説している。

総括すると、ローマ史は変革の歴史だ。1200年続いたというより、続かせたといえる。君主制の時代もあれば、共和政もあるし、皇帝独裁もあるし、その皇帝が金銭で売買された時代もあった。それでもローマは滅ばない。全く異なる政治形態になってもローマは続いたのだ。その理由はスッラやカエサル、アウグストゥスら英雄の活躍もあったが、継続することにこだわったローマ人の執念がローマを支えたのだ。

そして、ローマも滅亡する。しかし、滅亡につながる決定的な事件があったわけではない。金属疲労を起こし、静かにゆるやかに滅んだのだ。それもまたローマの特殊性だ。

2015/01/12 14:17

投稿元:ブクログ

『テルマエ・ロマエ』にもすこし触れています。これの後に『テルマエ・ロマエ』読むと、ディティールで気がつくこと多し。

2014/08/30 14:57

投稿元:ブクログ

タイトル通り1200年間における重要な出来事や人物がコンパクトにまとまっており、 とりあえずローマ帝国について大まかに知りたい、という人に最適。剣闘士やテルマエの話題もそつなく盛り込まれている。個人的に腑に落ちたのは、皇帝は市民の第一人者というところ。歴史というより文化の違いの多様さを感じる。

2015/07/26 13:13

投稿元:ブクログ

起承転結でローマ史を振り返っている。
それぞれの章でなぜ〜?という問いによってローマ史を解き明かしている。問いの立て方が参考になる。

本書のはじめに、で書いてあるが、なぜローマは人々の心を惹きつけるのか?という問いが浮かんでくる。

その答えとして、ローマには全てがあるからということではないか。全てとは、一大文明の起承転結がはっきりとわかるということ。筆者は起承転結でローマを記述しているが、このやり方はうまいと思う。
遠い昔のまた昔のローマ文明であるが、学ぶことはたくさんある。

気軽に読めた一冊でした。

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