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怪奇文学大山脈 西洋近代名作選 1 19世紀再興篇
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/28
  • 出版社: 東京創元社
  • サイズ:19cm/445p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-01020-1
  • 国内送料無料

紙の本

怪奇文学大山脈 西洋近代名作選 1 19世紀再興篇

著者 荒俣 宏 (編纂)

双子の兄を救うために人心を惑わす妖女と対決する弟の苦悩を描く、神話的な恐怖とロマンティシズムに満ちた中篇「人狼」(クレメンス・ハウスマン)、列車で遭った異形の強盗、仮面に...

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怪奇文学大山脈 西洋近代名作選 1 19世紀再興篇

2,592(税込)

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商品説明

双子の兄を救うために人心を惑わす妖女と対決する弟の苦悩を描く、神話的な恐怖とロマンティシズムに満ちた中篇「人狼」(クレメンス・ハウスマン)、列車で遭った異形の強盗、仮面について物語る謎の美女との出会いから、二転三転する恐怖が展開する「仮面」(リチャード・マーシュ)など、本邦初訳作を中心とした14篇に、編者による詳細なまえがき・作品解説を付す。【「BOOK」データベースの商品解説】

西洋怪奇小説の山脈は、無尽蔵の宝の山である−。碩学・荒俣宏編纂による、畏怖と感嘆を誘う怪奇幻想小説アンソロジー。1は、「人狼」「仮面」など本邦初訳作を中心とした14篇を収録。詳細なまえがきと作品解説付き。【「TRC MARC」の商品解説】

西洋怪奇小説の鉱脈は、汲めども尽きぬ宝の山――稀代の碩学が満を持して贈る、至高の怪奇幻想文学アンソロジー第1巻。本邦未訳作を含む14編。【商品解説】

収録作品一覧

西洋怪奇文学はいかにして日本に届いたか 荒俣宏 著 5−44
レノーレ ゴットフリート・アウグスト・ビュルガー 著 47−56
新メルジーネ ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ 著 57−81

著者紹介

荒俣 宏

略歴
〈荒俣宏〉1947年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。作家、翻訳家、アンソロジスト。「帝都物語」で日本SF大賞、「世界大博物図鑑 第2巻 魚類」でサントリー学芸賞を受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/13 19:43

投稿元:ブクログ

面白かった!
この濃さ。
言ってほしいこと知りたいことに漏れなく言及してくれる解説。資料もおそらくこれみんな荒俣氏の私物なんだろうなあ、と思うと、氏の造詣の深さ広さに、唸ってしまいます。
もちろん2も3も期待。

2015/04/06 21:18

投稿元:ブクログ

初めて読むものばかりで楽しめた。
良い本だけど、ちょっと大げさな気もした。
怪奇小説は繰り返し読みたいので、できれば文庫でも出してほしいな。

2014/05/23 06:47

投稿元:ブクログ

目次
西洋怪奇文学はいかにして日本に届いたか/荒俣宏:著
第一部 ドイツロマン派の大いなる影響:亡霊の騎士と妖怪の花嫁
レノーレ/ゴットフリート・アウグスト・ビュルガー:著
新メルジーネ/ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ:著
青い彼方への旅/ルートヴィヒ・ティーク:著
フランケンシュタインの古塔/作者不詳
イタリア人の話/キャサリン・クロウ:著
人狼/クレメンス・ハウスマン:著
第二部 この世の向うを覗く:心霊世界と地球の辺境
モノスとダイモノス/エドワード・ブルワー=リットン:著
悪魔のディッコン/ジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュ:著
鐘突きジューバル/フィッツ=ジェイムズ・オブライエン:著
仮面/リチャード・マーシュ:著
第三部 欧州からの新たなる霊感と幻想科学小説
王太子通り二五二番地/ラルフ・アダムズ・クラム:著
使者/ロバート・W.チェンバース:著
ふくろうの耳/エルクマン=シャトリアン:著
重力が嫌いな人(ちょっとした冗談)/コンスタンチン・ツィオルコフスキイ:著

東京創元社のPR
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488010201

2014/06/27 14:51

投稿元:ブクログ

全3巻予定の怪奇文学アンソロジー、第1巻。
収録作もさることながら、序文と各作品に関する詳細な解説も充実しており、読み応えがある。特に戦前の、本邦における怪奇文学受容の歴史は興味深い。
怪奇文学とはジャンルがまるで違うが、吉田健一が戦前の洋書入手に関するエッセイを書いていたことを思い出す。吉田によると、こと洋書・洋雑誌の輸入に関しては、戦前の方が日本での発売も早く、洋書を扱う書店に行けば気軽に手に入れることが出来たそうで、逆に戦後になってからの方が発売までの時間もかかり、簡単ではなくなった……という話。
収録作品は19世紀という時代を反映してか、特に第Ⅰ部では恐怖譚でありながら何処かのんびりとして、のどかな雰囲気すら漂うものが多い。それが第Ⅱ部、第Ⅲ部になるに従い、徐々に読み慣れた怪奇小説の形になって行くのが面白い。

2016/05/06 22:38

投稿元:ブクログ

小学生のころ、学校の図書館にあった古い海外の怪談集をワクワクぞわぞわしながら読んだのを思い出した。
そうそう、こんな感じで淡々と続く世界が怪しくてとてもすきだったなー。
解説はまだ読んでないけど、きっと面白いんだろうな

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