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秩序を乱す女たち? 政治理論とフェミニズム
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/07/04
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/348p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-588-60337-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

秩序を乱す女たち? 政治理論とフェミニズム (サピエンティア)

著者 キャロル・ペイトマン (著),山田 竜作 (訳)

女は政治秩序を脅かすので公的世界から排除すべきだ−。容易に変わらないこの家父長的な思い込みに異議を唱え、デモクラシーとシティズンシップを根底から問い直す。著者の1970年...

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秩序を乱す女たち? 政治理論とフェミニズム (サピエンティア)

4,212(税込)

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商品説明

女は政治秩序を脅かすので公的世界から排除すべきだ−。容易に変わらないこの家父長的な思い込みに異議を唱え、デモクラシーとシティズンシップを根底から問い直す。著者の1970年代半ば〜80年代の論稿を集めた論文集。【「TRC MARC」の商品解説】

ルソーをはじめ従来の政治理論家は、女性は社会秩序を破壊するので危険と考え、排除しつづけた。本書は、世界的に著名な政治学者が、これをフェミニズムの視点から批判的に再検討したものである。女性の政治参加が進まず、政治学でフェミニズムを語ることがまだ一般的ではない現在、必読の文献となるだろう。日本語版への序文所収。【商品解説】

目次

  • 序章
  • 第1章 「秩序を乱す女たち」
  • 第2章 兄弟愛的な社会契約
  • 第3章 政治的義務の正当化
  • 第4章 女性と同意
  • 第5章 昇華と実体化
  • 第6章 公/私の二元論に対するフェミニズムの批判
  • 第7章 『市民文化』
  • 第8章 家父長的な福祉国家
  • 第9章 フェミニズムとデモクラシー

著者紹介

キャロル・ペイトマン

略歴
〈キャロル・ペイトマン〉1940年英国生まれ。オックスフォード大学で哲学博士号を取得。カリフォルニア大学特別名誉教授。政治学者。著書に「参加と民主主義理論」がある。

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評価内訳

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2014/11/29 09:29

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
女は政治秩序を脅かすので公的世界から排除すべきだ。
容易に変わらないこの家父長的な思い込みに異議を唱え、デモクラシーとシティズンシップを根底から問い直す。

[ 目次 ]
第1章 「秩序を乱す女たち」―女性、愛、正義感覚
第2章 兄弟愛的な社会契約
第3章 政治的義務の正当化
第4章 女性と同意
第5章 昇華と実体化―ロック、ウォーリン、政治的なるもののリベラル・デモクラシー的概念
第6章 公/私の二元論に対するフェミニズムの批判
第7章 『市民文化』―ひとつの哲学的批判
第8章 家父長的な福祉国家
第9章 フェミニズムとデモクラシー

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2014/05/30 20:17

投稿元:ブクログ

そんな風に思われたら、イラっと来るでしょうね、、、

法政大学出版局のPR
http://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-60337-2.html