サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上3%OFFクーポン(~1/19)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

喝采(ハヤカワ・ミステリワールド)

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

喝采 (ハヤカワ・ミステリワールド)

著者 藤田 宜永 (著)

父の死と共に新宿の探偵事務所を継いだ浜崎順一郎は、引退した女優捜しの依頼を受ける。だが発見した矢先、女優は何者かに毒殺された。第一発見者の浜崎は容疑者扱いされ、友人の記者...

もっと見る

喝采 (ハヤカワ・ミステリワールド)

2,376(税込)

ポイント :22pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

喝采

2,138(税込)

喝采

ポイント :19pt / 紙の本より238おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント!

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月13日(金)~2017年1月19日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

父の死と共に新宿の探偵事務所を継いだ浜崎順一郎は、引退した女優捜しの依頼を受ける。だが発見した矢先、女優は何者かに毒殺された。第一発見者の浜崎は容疑者扱いされ、友人の記者や歌手、父の元同僚の刑事らの協力を得て事件を調べ始める。それはやがて、かつて父が調べていた現金輸送車襲撃事件と奇妙な繋がりを見せ…ジャズや映画の華やかなりし70年代を舞台に贈る贅沢な読み応えのハードボイルド。【「BOOK」データベースの商品解説】

父の死と共に新宿の探偵事務所を継いだ浜崎は引退した女優捜しの依頼を受ける。だが発見した矢先、女優は何者かに毒殺され…。70年代を舞台に贈るハードボイルド。『ミステリマガジン』連載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

一九七二年秋。父親の探偵事務所を継いだ浜崎順一郎は、バンプ女優と言われた神納絵里香を探してほしいと依頼される。だが女優は見つかった直後に殺された……著者渾身の正統派ハードボイルド!【商品解説】

著者紹介

藤田 宜永

略歴
〈藤田宜永〉1950年福井県生まれ。早稲田大学第一文学部中退後、渡仏しエールフランスに勤める。帰国後、翻訳やエッセイを手がけ、「野望のラビリンス」で小説家デビュー。「愛の領分」で直木賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

2014/12/25 23:14

投稿元:ブクログ

チャンドラーに捧げた探偵小説ということで、否が応でも期待は高まった。

そして、残念ながら期待はずれだった。
70年代のレコードや喫茶店、バーなど往時のネタがちりばめられているのに、なぜかその熱や空気が伝わってこないのはどういうわけなのだろうか。そして、かなり都合がよいプロットだ。
贔屓の作家だからこそ、つい厳しい目で見てしまうのは確かだけれど。

男と女の心の機微はやはりこの作家ならではの描写で、探偵と女の恋は沁みた。でもこの探偵、年齢の割に若さを感じさせないぞ?

2014/08/02 11:50

投稿元:ブクログ

(書きかけ)1970年代の固有名詞の羅列と似ても似つかない惹句

村上春樹には疑義を抱くものの、彼がチャンドラーを語ることの全てにいちゃもんをつけるつもりは無い。むしろ、そうは売れないだろう作品まで訳して出版していることは感心している。しかし、この作品の惹句には全く腹が立つ、詐欺に等しい。

2015/06/28 00:03

投稿元:ブクログ

そうゆうわけでちあきなおみ『喝采』を繰り返し聞いていたのです。藤田さんの小説初めて読んだし、なんならミステリー久々だったけど、すごく面白かった。分厚い!主人公は探偵なんだけど、口がうまくて、怖いもの知らず。一人称で語られるから、わたしは高飛車にとか、わたしは〜してやったとかそんな調子。失礼な発言たくさんするんだけど、なんだかんだみんな協力してくれるし、読んでて強気な気分になってくる。音楽とお酒がわりとたくさん出てくるので、詳しい方はそのへんのニュアンスまで読めるのではなかろうか。

2015/06/29 14:30

投稿元:ブクログ

新宿で私立探偵でハードボイルドです。わたくしが愛してやまない「探偵沢崎シリーズ」が寡作すぎて作者に死亡説が流れるレベルなのでしょんぼりしていたら「よかったらこれ」と紹介してもらいました。
なるほど、たしかにハードボイルド。個人的には自身の女性関係に思いをはせないで探偵はもっと超然としていて欲しいんですが、これはまあ好みの問題ですかね。
舞台が70年代ということで・・・微妙に読んでて違和感。そうか、携帯がないからか。たしかに私立探偵ものというかハードボイルドと携帯は相容れないかもな。その不在がハードボイルドを成立させてるのかもしれない。なるほどなあ。そのうち携帯もってるハードボイルド探偵の名作も生まれるのかもしれませんが、なんとなくイメージ的にしっくりこないのはわかる。

古き良き王道ハードボイルドなストーリーで読みごたえもあってなかなかに楽しめました。

2014/10/09 19:39

投稿元:ブクログ

70年代の和風ハードボイルドを堪能。
かなりの文量だが、次へ次へと読み進むのが楽しかった。
結末はなんとなく読めてはいたものの、若き浜崎の躍動感がそれを感じさせなかった。
続編が生まれるか、楽しみである。

2015/04/07 23:57

投稿元:ブクログ

藤田宜永の探偵物って久々ではないだろうか。かつてのばりばりの探偵物や冒険物の時代を思わせるような内容で、往年のファンとしては嬉しい限りなのだが、文体がちょっと原寮に似すぎている、というか、チャンドラーの翻訳というか。時代背景も含めてあえて意識して書いているのだろうか。
ミステリーっぽい謎解きもちりばめられているのだけれど、ちょっと強引な感じ。ラストは何となく読めてしまうけれど、賛否両論分かれるのではないだろうか。個人的には余り好きではない流れだった。

2015/01/30 21:35

投稿元:ブクログ

1972年を舞台にした私立探偵小説

やっぱ結末はこうなるしかないのだなあ。

とまあラストはなかなかに切ないとはいえ、読んでる間は古きよきハードボイルドって感じで楽しく読めたことであるよ。