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自分で決める人生の終い方 最期の医療と制度の活用
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/30
  • 出版社: ミネルヴァ書房
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-623-07100-5
  • 国内送料無料

紙の本

自分で決める人生の終い方 最期の医療と制度の活用

著者 樋口 恵子 (編)

医療と介護の連携は、尊厳ある最期を迎えるための法制度はどのようになっているのか。命の終わりを見守る医師や法律の専門家らが、終末期の医療と法制度をめぐるテーマについて考える...

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自分で決める人生の終い方 最期の医療と制度の活用

2,160(税込)

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商品説明

医療と介護の連携は、尊厳ある最期を迎えるための法制度はどのようになっているのか。命の終わりを見守る医師や法律の専門家らが、終末期の医療と法制度をめぐるテーマについて考える。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 最期まで自分らしく生きるために/渡辺敏恵(自分らしい「生き」「死に」を考える会代表)
  •  1 人生の最期を考える
  •  2 医療は誰のためにあるのか
  •  3 自分らしい生き方・逝き方
  • 第2章 在宅医療から見た家で看取る終末期/新田國夫(医療法人 社団つくし会理事長)
  •  1 高齢者が地域で生活するために
  •  2 医療における死の問題

収録作品一覧

最期まで自分らしく生きるために 渡辺敏恵 述 9−30
在宅医療から見た家で看取る終末期 新田國夫 述 31−61
口から食べられなくなったときどうする 石飛幸三 述 63−88

著者紹介

樋口 恵子

略歴
〈樋口恵子〉NPO法人高齢社会をよくする女性の会・理事長。東京家政大学名誉教授。日本社会事業大学名誉博士。著書に「人生100年時代への船出」「おひとりシニアのよろず人生相談」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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2014/12/02 10:29

投稿元:ブクログ

2014年10月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 490.15//H56

【選書理由・おすすめコメント】
鎮痛剤や心肺蘇生、鼻チューブなどの最後の医療と呼ばれるものを自分が受けたいかや、身内がどうしたいかなどは、いつ何が起こるか分からないので、なかなか話しにくい内容ではありますが、大切だと考えさせられる本でした。
(現代政策、3年)

2014/12/04 20:34

投稿元:ブクログ

途中までは医療の本で、半分は法律の本だった。
法律はつまらないことをいちいち最もらしく説明して退屈極まりない。

しかしながら在宅医療の話は結局のところ、日本人らしい都合の悪いことは先送りにして誤魔化しながやっていきたい。
そんな性質が災いして、本当の話がなかなか難しいのも問題なのだろう。
老衰とは食べられなくなって餓死したり、飲めなくなって枯死することだと理解しないといけない。
死にゆく家族への罪悪感から逃れないといけない。
そこに至っては医療が穏やかな死を阻害する。

健康ブームの影響で妙に医療に詳しい人が多いが、こういう話はテレビではタブーなのか?
厚労省が進めると切り捨てと言われるし、なかなか道は遠い。

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