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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/17
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23866-2

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著者 長沢 樹 (著)

僕は渋谷の街角で、殺人鬼を追うきみと出会った。ある時は「武者修行中」と笑い、またある時は傷だらけで電話してくる。世間が震える連続事件の現場に必ず現れる美少女。君は一体、何...

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商品説明

僕は渋谷の街角で、殺人鬼を追うきみと出会った。ある時は「武者修行中」と笑い、またある時は傷だらけで電話してくる。世間が震える連続事件の現場に必ず現れる美少女。君は一体、何者なんだ?張り巡らされた謎、緊迫のクライマックス。ストーリーテリングの手腕が炸裂する、青春ミステリーの新機軸!【「BOOK」データベースの商品解説】

ある時は「武者修行中」と笑い、またある時は傷だらけで電話してくる。世間が震える連続事件の現場に必ず現れる美少女は何者なのか? 疾走感溢れる青春ミステリー。Webマガジン『カラフル』連載に加筆・訂正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

長沢 樹

略歴
〈長沢樹〉新潟県生まれ。2011年「消失グラデーション」で横溝正史ミステリ大賞〈大賞〉を受賞しデビュー。ほかの著書に「上石神井さよならレボリューション」「冬空トランス」など。

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みんなのレビュー20件

みんなの評価2.9

評価内訳

2015/10/28 20:15

投稿元:ブクログ

「ぼっち」「中二病」といった単語が出てくるところがイマドキだなあと思いました。ミスリードを促す部分は気づかなかった。。

2015/09/29 22:43

投稿元:ブクログ

夏制作の映像を作る専門学生、
悪意を追いかける少女、
暴行事件を捜査する刑事、
渋谷を舞台にそれぞれが交差する。
ミステリを期待していただけに、
非科学的な物が出てくるのはちょっと…
主人公の男の子が他の作品と似たような感じ。

2014/07/25 20:34

投稿元:ブクログ

専門学生行人が渋谷で出逢った不思議な少女香砂。
連続事件を追う刑事水瀬。
悪意の憑依、そしてその討伐という主軸は面白いが
全体にがちゃがちゃした印象。
もっと練れた気がする。

【図書館・初読・7/25読了】

2015/01/31 22:47

投稿元:ブクログ

「悪意」と闘う謎の少女と、渋谷で起こる連続事件。一見普通のミステリかと思いきや……あれ、そういう傾向の話だったの? そこは意外ではあったけれど、「そういう話」だと思って読んでいたらまたしてもミステリ的な仕掛けがあったりも。終盤に近付くにつれ、ぐいぐいと引き込まれました。
ややホラー的要素もあって、シュールな印象。でも「悪意」の部分については現実的にもわからないでもない、かも。そしてそんな存在と闘う彼女の存在は非常にカッコよく思えました。

2014/10/08 08:54

投稿元:ブクログ

悪霊退治?何かまとまるまでが長かった。後半はそれなりに面白かったけど中途半端なファンタジーな感じ…
2014.10.8

2014/08/29 15:31

投稿元:ブクログ

女の子が連続暴行犯の悪霊を退治する。それをドキュメンタリーとして記録する。しかも、あの人が犯人だった!
テンポ良くストーリーが展開して、面白い。これ、映画化しても面白いかも。

2014/06/23 21:16

投稿元:ブクログ

ちょっとチカラワザ的収斂だとしても、全体が大きく動いていく中で香砂の狩りの結末と優子の行く末が気になって一気に読み切ってしまった。悪意でつながった三つの物語、リアルとファンタジの境目をすり抜けるような展開は面白かった。
香砂と如月と優子、三つの全く別の次元の物語が「悪意」によって一つに結び付けられたときその全体が明らかになる。
その三つの物語を一つにつないでいったのは、どこにでもいるようなゆとり世代の青年行人。
このキーマン行人の性格、というか、設定がちょっと…。
自意識過剰で自信家でだけど卑屈なところもあって、人とうまく付き合えない、いわゆる「ぼっち」。それなのに正反対の性格の美晴に見初められたり、行きずりの香砂に食住を無償で与え危険を承知で狩りの助っ人をしたり…冷めてるのか熱いのか、どっちだ?

2015/04/07 22:16

投稿元:ブクログ

「悪意」というのが今作のキーワード。欲求が人を突き動かしてしまうある種のホラー要素もある作品です。
登場人物は長沢さんらしいと毎回思います。

2014/08/12 20:50

投稿元:ブクログ

表紙の写真は矢西誠二氏、モデルは逢月ひなさん。

『悪意』が自分と波長の合う容器(人)に入り込む。
それと戦う血筋の夜叉使いの少女。
うーん。

2014/08/12 21:12

投稿元:ブクログ

リアルの中に謎のファンタジーが入り込んだ物語。
最初から、謎の、”世にも奇妙な”的要素があり過ぎてついていけない。
主人公のへたれ大学生君のキャラも好みではない。
半分くらいまでは読み進めたが、段々苦痛になり、結局読み終えずに図書館に返却してしまった。
この作者、長沢樹君とはあまり相性が良くないみたいだ。
文章が好みじゃないのかなあ。

2014/09/03 23:03

投稿元:ブクログ

09/03/2014 読了。

図書館から。

置き換えると、
如月は、真由。
夏目君は、遊佐。
美晴は、秋穂みたいな感じだなーと思いつつ。

途中まで長かったんですが、
事件がまとまり始めたら一気にいけました。

香砂が無邪気でかわいかったなぁ。

2015/02/15 23:33

投稿元:ブクログ

メインになるネタが純ミステリ的には難しい素材ということを十二分に分かっていて書かれたお話なことは伝わってくるんだがそれが成功してるかというとやはり微妙なわけで。

ただ個人的に云えばこの人の小説は好みなんでオレ的にはアリかなあと。

2015/01/19 22:31

投稿元:ブクログ

 収束するまでの危なっかしさが、魅力。
 悪意が、ロジックで説明できたら、ミステリとして受け入れられるかもしれないが。
 できないからこそ、香砂は、魅力的なんだろう。
 

2016/02/20 21:38

投稿元:ブクログ

主人公が感じた気持ちを文章にしている所が多すぎる上に、その感情を自身が分析し過ぎてる気がする。
その為かなかなか感情移入ができない上に、物語に没頭できない事に加え、文章のリズムが悪くなっている気がする。
もっとサラッと流しても良いんだろう所を、グチグチと蛇足的な文章が多く描写しているので、読んでいる時に丁寧なのかしつこいのかわからない様になり、しんどい。
他の作品は好きなだけに残念。

2014/10/04 10:57

投稿元:ブクログ

 主人公と一緒に少しずつ解っていきます。なので、人物がわからず、感情移入ができなくて、挫折しそうになりました。頑張ってよかった。面白かったです。最初に漂う倦怠感からは想像もできない爽やかな結末です。これまでの長沢作品の中で一番好きですね。