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五郎治殿御始末 改版(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/21
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-205958-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

五郎治殿御始末 改版 (中公文庫)

著者 浅田 次郎 (著)

男の始末とは、そういうものでなければならぬ。決して逃げず、後戻りもせず、能う限りの最善の方法で、すべての始末をつけねばならぬ。幕末維新の激動期、自らの誇りをかけ、千年続い...

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五郎治殿御始末 改版 (中公文庫)

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商品説明

男の始末とは、そういうものでなければならぬ。決して逃げず、後戻りもせず、能う限りの最善の方法で、すべての始末をつけねばならぬ。幕末維新の激動期、自らの誇りをかけ、千年続いた武士の時代の幕を引いた、侍たちの物語。表題作ほか全六篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

幕末維新の激動期、自らの誇りをかけ、千年続いた武士の時代の幕を引いた侍たちの物語。表題作ほか全6篇を収録。巻末に中村吉右衛門と浅田次郎の対談や解説も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

椿寺まで 7−44
箱館証文 45−86
西を向く侍 87−123

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.1

評価内訳

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紙の本

幕藩体制=武家社会が崩壊した明治初頭における武士たちの生き様を描いた短編集であり、浅田次郎独特の人情・人の機微が貫かれている。

2016/11/30 10:02

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕藩体制=武家社会が崩壊した明治初頭における武士たちの生き様を描いた短編集であり、浅田次郎独特の人情・人の機微が貫かれている。私が気に入ったのは、映画化(c2014:日本/119分、監督:若松節朗、出演:中井貴一、阿部寛、広末涼子)もされた『柘榴坂の仇討』であるというか、映画を観てこの短編集を知って読んだのだが、短編ながら実に味わい深い作品であった。次いで、『西を向く侍』は太陰暦から太陽暦への改変、『遠い砲声』は西洋定時法(時計)の導入と、この2編はいずれも時間に関するものであり、『西を向く侍』はオチが面白く、『遠い砲声』では音が伝播するのに時間がかかるため、遠い場所では距離/約340m分の時差が生じることをさり気無く記述しているのが興味をそそられた。また、『箱館証文』は少々出来過ぎといった感は否めないが、戦場で武士Aの命を千両で買った武士Bが取り立てにやってくると、その前に武士Bの命を千両で買った武士Cが現れ、更にその武士Cの命を千両で買った武士Dが現れと連鎖する話であり、幕末の武士の複雑な心境と言うか立ち位置の微妙さを描き、大団円の結末と合わせて笑いを誘う。その点、冒頭の『椿寺まで』は全体としては面白いのだが結末の悲しさが少々気になる。短編集の標題にもなっている『五郎治殿御始末』は、正に幕藩体制=武家社会の終焉を描いた作品であり、実直だけが取り柄のような一武士の立場での「けじめ」のつけ方として興味深いが、話としては地味で余り面白味は無い。なお、聞き語りと言う形を取っているが、その表現からしてかなり真実味があり、もしや著者・浅田次郎自身のご先祖さんの物語なのかなとさえ思わされる。

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2014/07/09 15:32

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