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台湾一周!安旨食堂の旅 1品100円、1食500円で大満足!(双葉文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/10
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/292p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-71414-2

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文庫

紙の本

台湾一周!安旨食堂の旅 1品100円、1食500円で大満足! (双葉文庫)

著者 光瀬 憲子 (著)

「リーホゥ(こんにちほ)」「ホージャッ(おいしい)」―鉄道で台湾を気ままに一周!財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で、食べたり飲んだり。旅人に親切な人々とのふれあいや街...

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台湾一周!安旨食堂の旅 1品100円、1食500円で大満足! (双葉文庫)

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商品説明

「リーホゥ(こんにちほ)」「ホージャッ(おいしい)」―鉄道で台湾を気ままに一周!財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で、食べたり飲んだり。旅人に親切な人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない、各地の安旨グルメの魅力を伝える紀行エッセイガイド。番外編「台湾『大衆酒場』入門」やコラム「牡蠣オムレツ屋台一家の物語」など、読み物も充実。【「BOOK」データベースの商品解説】

鉄道で台湾を気ままに一周! 財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で、食べたり飲んだり。旅人に親切な人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない台湾各地の安旨グルメの魅力を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/02/15 20:36

投稿元:ブクログ

再読したくなる本だなぁ。

卓を囲んで食べるとこんなにも幸せな気分になれるのか

地元の人は士林夜市ではなく寧夏夜市に行く

牡蠣オムレツ屋台をしているお父さんはそこらのサラリーマンより稼いでおり子供を留学させるなどの財力を持っている。

郷にいっては郷に従えということはとりようによっては自由を取られている気もするが
台湾の各地域においては市井の人々が紡いできたそれが1番美味しくたべれる方法だからというわかりやすさなのだと気づかせてくれる。

写真だけでは表せない美味しさがたくさんつまってました。

2015/05/08 02:13

投稿元:ブクログ

表紙の雰囲気からして写真満載の気軽な旅本かと思っていたが違った。
観光客が訪れること前提のグルメ本と違い、台湾で暮らしたことのある筆者ならではのチョイスも参考になったし、自身の思い出と絡めた現地の人とのふれあいの描写も良かった。
だが一点、欄外にやたら「韓国VS台湾」という比較メモが出てきて、なぜに韓国?と気になった。
話の腰を折られた気分になって、メモは途中から飛ばして読んだ。いらない。

2017/06/14 16:14

投稿元:ブクログ

最初に突っ込むけど誤字多すぎ! それはさておき、なんでも食べる著者の姿勢がとっても素敵。私はこんなに大胆にいろんなものに挑むことはできない。せっかくだからチャレンジしてみたいけど、失敗したくないというより食べきれなかったら悪いなという思いが先立ってしまい…。

言葉がしゃべれる。なんでも食べられる。この2つの要素は、海外旅行を思いっきり楽しむのに、ものすごく重要な要素だなあとしみじみ感じる。ダメでも楽しめるだろうけど、できたほうが絶対もっと楽しめる!! 台湾に行きたくなりました。

2014/07/06 12:11

投稿元:ブクログ

タイトル通り台湾食べ物紀行。台湾の人たちが日常食べているものばかりなので、大半は初めて知るものでした。お馴染みの小籠包やマンゴーかき氷も出てくるけど、あくまで観光客のものとしての紹介。著者はかつて台湾人と結婚して台北に住んでいただけに、料理のチョイスの仕方がとても参考になる。少しずつ著者本人の過去の話も織り込まれていて、ただのご飯紀行で終わらず、読み物としても充分楽しめました。巻末には紹介された各店のデータも載ってて親切。